断片的。閉店した紀伊國屋で集めた本が喋り出すシーンとか二人が街と青い朝の空をバックに歩いているショットがよかった。素人らしく見える演技の主演二人と本屋の社長と、唐十郎の声の出し方とか振る舞いのコント…
>>続きを読む新宿紀伊國屋が泥棒の舞台で創業者まで登場するビックリ映画!それも序の口で話は更にディープな方向に…
佐藤慶、渡辺文雄らのセッ◯ス談義はイイ声でなんつー話を、と思っちゃうけどずっと見てられる不思議。…
1960年代の様子を見れるのは嬉しい。ストーリーはあまりないし、登場人物の内面も分からないが、そんなことは重要じゃない。なんだかよく分からないものを見て、でもそれが全く無駄だとは思えない。映画から伝…
>>続きを読む確かにヌーベルバーグだ。それ以外の何者でもない。ゴダールの従兄弟といった印象。
まず、大島監督が100%コントロールしている "本筋 (横尾忠則+横山リエ in 紀伊國屋書店)" は、文句なく面…
内容云々というか60年代新宿紀伊國屋の文化拠点な感じ。その空気を丸ごと瓶詰めにした感じ。これを扱って、前衛が行き過ぎなかったらそりゃ嘘だぜ!ってなる。とはいえ、おっさんたちのセックス談義はきしょい。…
>>続きを読む良かった。良い映像。後半、ずっと唐十郎の紅テントだった。この映画で見られると知らなかったので得した気分。女が綺麗で、セリフのおぼつかない感じが何故か刺さる。
引用のある作品は以下:
ジャン・ジュネ…
大島渚プロダクション