新宿泥棒日記の作品情報・感想・評価・動画配信

『新宿泥棒日記』に投稿された感想・評価

4.0
ちょっと違う人間になってみたかったんですよ...。


色がついた瞬間、「やったー」と声が出た(1人)。
ちょっと違う人間になってみたいんですヨ、祖父江さんが思い出されてジーンとくる
ふしぎなリズムで題字と歌が食い気味に。!
ゴダール丸出し匂いキツすぎ
突拍子もなさすぎて若干ついていけなかった

紀伊國屋の社長が音痴な校歌を歌った後、間を置かずに万引き青年の鳥男が、名前は偽名ですと言った時の間が絶妙過ぎて笑った。。

社長含め台詞が棒読みであったり急に謎の歌が流れたり混沌とした映画である。

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ui
4.5
青い朝の新宿、とても格好良い。
新宿が生きている感じ、この映画、新宿であることに意味があると思った。

この横山リエになりたいです。とても。

大島渚が脚本・監督・編集を手がけたドキュメンタリータッチの異色作。脚本は大島の他、田村孟、佐々木守、足立正生が共同で執筆した。俳優や学者、演出家、会社社長などが実名で登場。

公開時の1969年は…

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婆婆
5.0
あなたのことを思うよー。どうしたらいいのボクは

彼はあの人に似ている、そう思う?
5.0
このレビューはネタバレを含みます

1968年夏、崇高な革命の熱は棒へ、高潔な知性と肉体は暴力へ帰する。パリ、サイゴン、那覇、日本時間…革命、戦争、基地、運動の時間は暴力に破壊され、ムーブメントは停滞する。偽りの二人は徒に本を盗み、服…

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3.6
横尾忠則演じる鳥男、それ以外は全員本人役で出演していたり、唐十郎の状況劇場をはじめ当時の新宿の空気感と相まってフィクション/ノンフィクションの境界を崩すリアリズム
FeMan
2.5
寺山修司の書を捨てよみたいな感じかと思ったけど、それよりも観やすくストーリーもまだあったし、シュールさもよかった。

けど、おもしろいわけではなく。

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