大島渚監督の観る
新宿紀伊國屋書店で万引した
青年鳥男と名乗る青年はウメ
子と呼ばれる定員に腕掴まれ
て。二人は新宿を彷徨う
脚本 田村孟/佐々木守/足立正夫/大島渚
ギター片手のカメオ出演唐…
とぎれとぎれ家で見ちゃったのが残念だけど、全体的にセンスよく、最後の交わるシーンが美しすぎた。映像もいい、重なったピロートークの言葉も好きだ。それはお互いについて深く理解しようという言葉の投げ方で、…
>>続きを読む1968年東京新宿
革命に疲弊し革命の行き場を失った若者の捌け口
生きている実感を持つための最後に残ったのは物体として接触できるセックスになったのか
男性が考える女性への捉え方がセクシャリティ以外の…
今まで何個かATG配給の映画観てきたが、そん中でもトップクラスにアバンギャルドか。
前衛的イメージが作品内でなんの繋がりも持たず氾濫していていも、ミューズ的女性さえ存在していれば映画として一応成り立…
この映画のポスターが高値で売られていてデザインもカッコよく、いつか観なきゃと思っていた。
のっけから、横尾忠則の事故的、棒読みの大根演技に呆然…この映画は、彼が主演である事に意味があるのはわかる、そ…
なるほど日本のヌーヴェルヴァーグ。若い横尾忠則扮する主人公。クセのある大人たちは全員本人役。現実との境目が曖昧になってくる。それをやろうとしてるんであろう。
この頃の都会はたぎるエネルギーのやり場…
コレはなんだろう。
元舞台ものの儂としては、唐十郎以下、状況劇場の面々の出演が、興味津々。
新宿は、赤テントの拠点でもあったからなー。
60年代〜70年代の新宿は、文化の発信地だった、と云う、もの…
一言でいうと『アバンギャルド』😳
そして未だ時代がそれに追いついていない感があるので、途中で鑑賞を諦めてしまう人も多いのでは?と💦
紀伊國屋書店に何回か足を運んだ身としては、この時代から建物構成はか…
大島渚プロダクション