新宿泥棒日記の作品情報・感想・評価

「新宿泥棒日記」に投稿された感想・評価

やじま

やじまの感想・評価

3.3
所々のシーンがめちゃくちゃかっこいい。当時マネして新宿の紀伊國屋書店で泥棒日記を万引きした人いそう
naomeme

naomemeの感想・評価

4.0
横山リエ目当てで観たのだけど 若い横尾忠則と唐十郎とてもかわいかった…
NOOO000ooo

NOOO000oooの感想・評価

4.5
松竹ヌーヴェルバーグの衝撃はホーリー・マウンテン級だった。
内容は全然わかんないんだけど、自分にとって憧れの時代であり象徴なのだろうか「状況劇場」の新宿東口や紅テントでのパフォーマンスやらでアングラ劇団を感じれて感涙。この時代に生きてみたかったなんて思う。腰を据えてハマりたい所存。
8/8/18
no.237

初大島渚作品!
難しい
難しいのが面白い
明け方に観たからさすがに夢かと思った

♪ここは~アリババ~謎の街~
barakachan

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3.6
横尾忠則はひたすら可愛く、唐十郎はすごい存在感だった
二人の若い頃を観れただけで、価値ある映画だったかな

新宿も今より生々しい街でカッコよかった
雨

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5.0
SEXとは、男女とは、60年代の若者の問いかけや在り方が神聖とも捉えられる鳥男とウメ子の交わりで昇華されハッとするほど美しい。作中に幾度となく突如として現れる世界各地の天気、作品名。破茶滅茶をやっているようでどこか上品な大島渚監督の感性の鋭さに唸った。注目すべきは何と言っても横尾忠則氏が纏う儚さ、危うさ。大胆なのに繊細な自身の作品を彷彿とさせる鳥男のキュートさに胸がキュンキュンしっぱなし。どうしてそんなに可愛いの横尾さん。もう大好き。
Hawkwind

Hawkwindの感想・評価

2.5
『新宿泥棒日記』というタイトルのセンスが素晴らしい。
アングラ映画らしい難解な作品だが、主演女優の横山リエがとにかく美しく魅力的で、彼女を眺めているだけでも満足。
後半は花園神社時代の状況劇場の演目がずらりと並ぶ。騒然とする前夜の1969年の新宿ドキュメンタリーとしては、貴重な映像集といえるだろう。
papi

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3.0
若い頃に何もわからないまま観ると何かわからないことが間違ってる気がして焦るかもしれないけど、大人になって観るとまったく動じないので安心して下さい。過激なテーマとしてのセックスについて、まっとうなこと言ってて人を安心させた舌の根も乾かぬうちにしゃあしゃあと横山リエを犯す佐藤慶がTHE佐藤慶で最高。
棒読みにも味があるということがよくわかる映画です。俳優ではない横尾忠則が主演ですし、横山リエも新人、田辺茂一は書店の社長です。手持ちカメラでの撮影と脚本がそうさせるのかあまり気になりませんでした。そして、佐藤慶のわい談には敬意を表したいと思いました。
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