1968年夏、崇高な革命の熱は棒へ、高潔な知性と肉体は暴力へ帰する。パリ、サイゴン、那覇、日本時間…革命、戦争、基地、運動の時間は暴力に破壊され、ムーブメントは停滞する。偽りの二人は徒に本を盗み、服…
>>続きを読む大島渚監督の観る
新宿紀伊國屋書店で万引した
青年鳥男と名乗る青年はウメ
子と呼ばれる定員に腕掴まれ
て。二人は新宿を彷徨う
脚本 田村孟/佐々木守/足立正夫/大島渚
ギター片手のカメオ出演唐…
とぎれとぎれ家で見ちゃったのが残念だけど、全体的にセンスよく、最後の交わるシーンが美しすぎた。映像もいい、重なったピロートークの言葉も好きだ。それはお互いについて深く理解しようという言葉の投げ方で、…
>>続きを読む1968年東京新宿
革命に疲弊し革命の行き場を失った若者の捌け口
生きている実感を持つための最後に残ったのは物体として接触できるセックスになったのか
男性が考える女性への捉え方がセクシャリティ以外の…
今まで何個かATG配給の映画観てきたが、そん中でもトップクラスにアバンギャルドか。
前衛的イメージが作品内でなんの繋がりも持たず氾濫していていも、ミューズ的女性さえ存在していれば映画として一応成り立…
この映画のポスターが高値で売られていてデザインもカッコよく、いつか観なきゃと思っていた。
のっけから、横尾忠則の事故的、棒読みの大根演技に呆然…この映画は、彼が主演である事に意味があるのはわかる、そ…
なるほど日本のヌーヴェルヴァーグ。若い横尾忠則扮する主人公。クセのある大人たちは全員本人役。現実との境目が曖昧になってくる。それをやろうとしてるんであろう。
この頃の都会はたぎるエネルギーのやり場…
大島渚プロダクション