亜人 第1部「衝動」の作品情報・感想・評価

「亜人 第1部「衝動」」に投稿された感想・評価

芝

芝の感想・評価

3.0
可もなく不可もなくという感じ。
正直、原作漫画の方が間の取り方やタイミングが読み取れてかっこいい。
ポリゴン・ピクチュアズのスケジューリングのスマートさが物語っている映画。
Shota

Shotaの感想・評価

2.7
フルCGアニメーション映画。

初っ端からクソ低クオリティなルックとアニメーションで観る気を削ぎ落としてくる。

全カット手抜き。

漫画で読む方が良いな
花亭

花亭の感想・評価

3.3
主人公の怖れや痛みが亜人となる様は面白い。妹の謎めいた感じ、友達が消えてゆくのに別の友達が出てくる恐怖の骨頂。死のゲーム。
たたた

たたたの感想・評価

3.5
原作は途中までしか読んでないけど、忠実なストーリーで楽しめた。映像も最高すぎる。
原作通りの面白さ
音響に力をとても入れていた
flumpoolが歌う主題歌も本編の映像とマッチし、迫力がある
emmm

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3.7
CGを最大限に生かした映画だった
効果音の迫力が凄くて永井圭が車に轢かれるシーンの音が未だに耳から離れない
Kikaze

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4.1
感想「戦闘シーンが迫力満点!」

映画館で観た時はまだ原作をちょいかじってる程度だったのですが、序盤からすぐに亜人とは何かを深く掘り下げていってくれるので、映画が初見でもしっかり頭に内容が入ってきます。

この映画は3DCGであるからこそ素晴らしい!と黒い幽霊同士のバトルシーンをみて思いました。
3DCG自体が初めてだったのですが、CGならではの表現に呼吸を忘れるほど見いってしまったのを覚えています(笑。

三部作になるのも納得の出来映えだった第1部-衝動-でした。
声優も豪華ですし……ヒトと亜人、亜人と亜人、それぞれが持つ思想のぶつかり合いも必見です!
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

3.1
ポリゴンピクチュアズのアニメ化で三部作の1作目。原作は未読。
総監督の瀬下寛之は亜人・BLAME!・GODZILLAと作品が続いてるし、名前を覚えておくべきだろうね。

ただBLAMEより絵柄がマンガ寄りで3Dで違和感が大きかったこと、3部作なので1本ずつの映画はどうしても中途半端になる、というのは気になる点かな。
特に絵柄は、セルルック3Dだと固い印象を受けるな。このジャンルのアニメにはまだまだ課題はあると思う。

ただ、ストーリーは面白いしテンポもいいのでグイグイ引き寄せられる。
人類の突然変異?で生まれる“亜人”
不死の肉体で、死んでもすぐ生き返るし身体も再生する。また亜人には、IBMと言われる黒いヒトガタの分身を操ることができる等の特徴がある。
で、一般人には亜人は恐れられ、各国に研究対象にさている。

亜人であることが発覚すると、そのとたん一気に人間として扱われなくなり、人体実験に駆り出される恐怖。
で、差別と戦う佐藤ってオッサンがガンガンとテロ行為を行う。

ある日突然に亜人であることが判明した永井圭が、追われ、捕まり人体実験をさるが、テロには加担しないという立場をとる、という話。

物語自体が“差別”と“テロ”を明確に扱っているのが面白さのポイントだね。

特に佐藤のキャラがめっちゃ濃くて面白い。
あと、人体実験のシーンが凄まじ過ぎてドキドキもの。ただただ実験で残虐に殺されて蘇り、殺される地獄を永遠に繰り返される。これは見る人によっては抵抗あるかも。

1作目は説明に終わる感もあるが、バイオレンスシーンが目を引くので一気に見れちゃう。
ネガメ

ネガメの感想・評価

3.5
亜人を知らない状態で観に行ったらとてもおもしろかった!
2週間限定公開という縛りが社会人にとってツラかったが見事ハマって漫画全巻買ってしまったよ(笑)
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