東京喰種 トーキョーグールの作品情報・感想・評価

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東京喰種 トーキョーグール2017年製作の映画)

上映日:2017年07月29日

製作国:

上映時間:119分

あらすじ

人の姿をしながらも人を喰らう怪人【喰種(グール)】。水とコーヒー以外で摂取できるのは「人体」のみという正体不明の怪物たちが、人間と同じように暮らしている街、東京。ごく普通のさえない大学生の金木研(カネキ)は、ある日、事故に遭い重傷を負ってしまう。病院に運び込まれたカネキは、事故の時一緒にいた喰種の女性・リゼの臓器を移植されたことで、半喰種となってしまう。自分が喰種化したことで苦悩するカネキは、以…

人の姿をしながらも人を喰らう怪人【喰種(グール)】。水とコーヒー以外で摂取できるのは「人体」のみという正体不明の怪物たちが、人間と同じように暮らしている街、東京。ごく普通のさえない大学生の金木研(カネキ)は、ある日、事故に遭い重傷を負ってしまう。病院に運び込まれたカネキは、事故の時一緒にいた喰種の女性・リゼの臓器を移植されたことで、半喰種となってしまう。自分が喰種化したことで苦悩するカネキは、以前から通い詰めていた喫茶店あんていくで働き始め、そこでアルバイトをしている女子高生・霧嶋董香(トーカ)と出会う。あんていくは喰種が集まる店で、トーカもまた喰種なのだった。トーカはぶっきらぼうな態度を取りつつもカネキを助ける存在となっていく。喰種たちのことを深く知ることで、カネキは大切な仲間や友人とどう向き合うか葛藤する。そんな中、喰種を駆逐しようとする人間側の捜査官・CCGとの熾烈な戦いに巻き込まれていくのだった…。

「東京喰種 トーキョーグール」に投稿された感想・評価

ただただ、金木役の窪田くんの演技力に圧巻させられました。
CGもなかなか。
ちし

ちしの感想・評価

3.3
社会的マイノリティの不運悲運について、それはすこぶる興味ある重要な話、けど有害なマイノリティなので即殺すという対応はこの国では今さすがに現実にないやろと思って、そしてこの生命の扱いについての境界はたとえ寓話としてでも結構大事と思うのであんまり深刻な気持ちになれなかった。この話的に問題なのは、人の形で人の言葉を喋る、人と同様に人格がありそうと人が思えてしまう存在であるグールを人が問答無用で殺していく、そしてそれが正義ぶるという点、その倫理?(親子愛家族愛は牛豚鳥にもあるかもしれんわけやけどハンバーグ食べるときに人はそんなことには鈍感でいていいってことみたいやし、だから問題はやっぱりグールが対話とか共感が可能そうな存在であることのはず)
それなら、それってたぶん「この世界は間違ってる」ってただ泣くことしかできないような状況ではなく、単にグール問題が地中に放置されすぎてきたことによる「グールと人との対話未熟社会」くらいの話で、それならなんか改善の余地っておおいにあるのでは。武器にするべきはニョロニョロとかケバブじゃなくまず言葉なのでは。食べられる物は違っても使われる言葉は同じ、いやこれがんばれる。問答無用が問題なら問答しよ、柳俊太郎の話聞こ。
ほんでせっかくマジョリティとマイノリティ両方経験した主人公がいるのにニョロニョロを使いこなせるようになるまでのがんばりスポ根で終わっちゃって残念で、でももしやそのへんのステップは続編用で今回はなしってことやったんかもしれんと思うと残念、これで終りはこの映画をひとつの作品としてみたらどうにも残念。
というもろもろでこのテーマならわたしは寄生獣映画とかヒメアノ漫画がいいなあというかんじでした
けっこう面白い!
漫画読んでみよ〜〜

最近は窪田くんが
藤原竜也の後を追うような演技の
役が多くてなんか大変だなと思う笑
河崎

河崎の感想・評価

3.0
原作読んでないとわからない部分や、謎の部分が数ヵ所………
窪田くんの演技とCGの赫子がすごいという印象のみ。
絶対に笑う場面じゃないけど最後のバトルの窪田正孝の演技はキチりすぎてて笑いそうになってしまった。
編集とか音楽の使い方が微妙な感じだった。
よお

よおの感想・評価

3.0
原作未読。
面白かったです!
ただ戦いのシーンはなんか退屈。
窪田くんの絶望して狂う演技は最高すぎました。
ありえないことだけどもし自分がこうなってしまったらと思うと恐ろしい…
漫画読もうと思いました!
ゆか

ゆかの感想・評価

3.3
続きーーー😊
プハラ

プハラの感想・評価

4.0
これは面白かった!最近の実写化ものの中でもかなりの出来だと思う。最初は窪田くんがトゥーマッチかなって気もしたけど、後半はあのテンションで実にしっくり。キャスティングも絶妙だし、ぜひとも続編希望なんだけど、トーカちゃん…
マイノリティから見た世界。

X-MENや仮面ライダーのように見た目が人と違っていても正義(マジョリティにとって)のために戦えば仲間や共感を得ることができる。

しかし、もし、あなたの隣人が人喰いであったなら、あなたは肩を並べて共に生活することができるのか?それができない世界は異常なのか?

容赦無いストレートな問いかけにたじろぐ。

原作未読。

窪田正孝がグールとなるオープニングで映画の中に引き込まれ、窪田正孝がグールに覚醒するシーンではゴジラの登場を思わせ痺れる。

窪田正孝、清水富美加、大泉洋、鈴木伸之、桜田ひよりなど少し外し気味な配役も本作にはプラス。

グールの苦悩と葛藤を人喰いを絡めて描く中盤までは負の疾走感で突っ走るが、後半の大泉洋&鈴木伸之とグールとの対決が思いの外盛り上がらず惜しくも失速。

しかしながら、ヘビーなテーマとエンターテイメントの融合を兼ね備える良作である。

今年の夏は『銀魂』『グール』『ジョジョ』の3作品で決まりだ!
と思ってはいたものの、夏は他の遊びも忙しく、気がつけば『グール』は上映回数も減ってきて慌てて映画館へ。

なんとか間に合った。

残すは『ジョジョ』のみ。他の映画に浮気しそうだけど‥‥
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