亜人 第2部「衝突」の作品情報・感想・評価

亜人 第2部「衝突」2016年製作の映画)

上映日:2016年05月06日

製作国:

上映時間:106分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「亜人 第2部「衝突」」に投稿された感想・評価

ここからは実写版の内容と被ってきますが、登場人物がアニメでは多かったり、改変されています。

実写では無かった見処は何て言っても佐藤のテロシーンですね。
あれはビビりました笑

ケイが性格が超合理的サイコパスなので、相反するキャラを加えるのも良かったです。
どちらが常識人なのか不透明になりますよね。
漫画原作のセルルックCGアニメ劇場作品。
3部作の2作目。


劇場で使用されたものと共通の素材を使ってテレビアニメも制作し、先に劇場版が公開されるという変わった手段で制作されている。

テレビアニメ版の方がより詳しく、原作に沿っているが、映画だけでもストーリーに問題はない。


はじめはセルルックCGに見慣れなくて嫌だったが、ここ数年のポリゴンの成長もあり、そんなに違和感がなくなってきた。
というより慣れた。
当時は大好きな漫画がこの手法でアニメ化されるのが嫌だったが、IBMの事とか考えるとCGじゃないと厳しかったのかもなぁ…。
tak3tak3

tak3tak3の感想・評価

3.6
■映画館 Theater TOHOシネマズ梅田 TOHOCINEMAS UMEDA 
■上映日 Date 2016/5/7 ■時間 Time 11:45~
■合計金額 Total Price \1,800 ■座席番号 Seat Number F-11
■映画名称 Movie 亜人 第2部 ?衝突? AJIN2 -SHOTOTSU- / Japanese
*マンガ読んでからハマってからの鑑賞
→流れが一緒だから
 “うんうん”と納得しながら観てた(ΦωΦ)

*19:35〜
*スクリーン①
*Iー11
たたた

たたたの感想・評価

3.5
前作に次いで良し。中野でなく、カイが亜人だったらおもしろいんだけどな。でも人間と亜人との融合的な点は描けないのかもしれない。
最終章を早く観たいと思わせる終わり方
第1部の衝動に続き、主題歌はほんとにアニメの世界観にあっててエンディングまで観て欲しい
nori007

nori007の感想・評価

2.9
実は、亜人アニメのテイストはものすごい苦手。絵は気持ち悪いしキャラクターも気持ち悪い。いや設定とストーリーも気持ち悪いという。じゃあ見るなよってことなんだが実写版が面白そうなので、いちおうは基本を押さえたほうがいいかなと見てしまった。
第2部では前半が佐藤のテロ活動と、後半は永井の反撃となるのだけど両者とも好かれるようなキャラじゃないところが結構ツライ。
Kikaze

Kikazeの感想・評価

4.1
感想「黒い幽霊(IBM)の表現に圧倒された」

第1部に引き続き第2部-衝突-も映画館で観賞しました。

二週間限定なんて言わず、一ヶ月くらい公開すればよかったのにw

黒い幽霊のバトルシーンの衝突音(独特の打撃音?)が、映画館だとより鮮明かつ大きくはっきりと聞こえるので、魅せられました!

物語では佐藤の狂気と異常さがどんどん露になっていて、悪役感が頂点に達しそうなくらい高まってます(笑。

永井の性格の破綻具合には苦笑するしか…
中野のボケっぷりはもう愛しさすら感じるww

第2部も大いに楽しませてもらいました♪
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

3.4
三部作の中では2作目が一番面白かったかな。
圭と佐藤の性格が一番明確になったからかしら。

圭は巻き込まれ型主人公だけど、実は性格破綻者だとわかる。超合理主義者。これが3部作に分けず1作で終わる映画ならこのサイコ設定は無くしても良かったと思う。その方がシンプルになったしね。
三部作として物語の幅を広げる為には主人公が巻き込まれ型の上に性格が歪んでいるという2重の設定が必要だったのはよくわかる。

それを活かす、序盤のおばあさんに匿われてるシーン。人の恩義より、常に打算的に考える圭の人でなしっぷりが伺えるのが良い。

佐藤は佐藤で、ヤバさ全開。
テロリストをこんな格好良いダークヒーローに描いて良いのかい?!と心配になるくらい。
映像的にもテロのシーンは見応えが凄いある。
ネガメ

ネガメの感想・評価

3.7
最後がすごくいいところで終わったからムズムズしたのを覚えています!
2部まではほぼ漫画と同じストーリーだったので、3部で完結させるにはどうするんだろうと色々想像が膨らむ作品(-ω-。)
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