亜人 第3部「衝戟」の作品情報・感想・評価

亜人 第3部「衝戟」2016年製作の映画)

上映日:2016年09月23日

製作国:

上映時間:121分

3.7

あらすじ

「亜人 第3部「衝戟」」に投稿された感想・評価

いなを

いなをの感想・評価

4.4
佐藤さんの演技怖すぎる。
泉ちゃんと戸崎の関係がすごくいい。終盤の直接対決のシーンはアツい
ダイチ

ダイチの感想・評価

5.0
綺麗にまとまっていて 漫画とは別の終わり方だったが満足 ボリュームが凄い
tak3tak3

tak3tak3の感想・評価

3.6
■映画館 Theater TOHOシネマズ西宮OS TOHOCINEMAS NISHINOMIYA OS 
■上映日 Date 2016/9/25 ■時間 Time 12:30~
■合計金額 Total Price \1,800 ■座席番号 Seat Number I-7
■映画名称 Movie 亜人 第3部 ?衝戟? AJIN3 -SHOGEKI- / Japanese
テレビ版の続きが気になって映画館に思わず行ってしまった。テレビ版の総集編
たたた

たたたの感想・評価

3.0
ちょっととっ散らかってきた感。原作に忠実なんだろうけど、その分要素が多くて、どこに視点を当てればよいか分からなくなる。佐藤との戦いが既視感あるし、無敵すぎて何だかスッキリしなくなる。
Railgun

Railgunの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

原作の大ファン尚且つ2部が凄く良かったので3部も見に行こうということで鑑賞。ただ原作がまだ終わってないのでどんな終わりになるのかなぁと気になるところではありました。

やっぱり3DCGがあるおかげでアクションがどのアニメのアクションよりもかっこいいなぁと言うのが第一印象。バトルがこの作品のメインなので大事にしてたんだろうなと言うのが伝わりました。

武蔵重工でのバトルで佐藤が勝ったのは努力と経験の作戦勝ちっていう感じがしましたね。対して圭・中野・泉さんが負けたのは努力というか経験不足が原因なのかなぁと。特にIBMの動かし方に関しては2部でも原作でも訓練してた様子がなかったように感じたので。

戸崎がニュースを見て煙草を吸ったのは、職を失い犯罪者となった絶望の象徴なのかな〜となんとなく想像してます。今までミンタブで耐えてきた分が制御不能になり、吸った、って感じ?

まぁとにかくアクションがかっこよかったなと思いました。
ばらち

ばらちの感想・評価

3.8
原作とは異なる演出。こっちもアリ。
漫画のスピード感、表情の機微がよく出ていた。
Kikaze

Kikazeの感想・評価

4.1
感想「ラストまで目が離せなかった!」

三部作になるのも頷ける、最高の作品だと思います。
先が読めない展開とストーリーにハラハラしっぱなしでした。

ここまで来るにあたり、主人公・永井の人間性の成長が涙ぐましい。

バトルシーンも相変わらず凄まじい。

なんというか、もう言葉にしたらキリがないくらい色々と凄いので、とりあえずDVDなり何なりで見て欲しいです(笑。

…亜人になって、幽霊出したいなぁww
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

2.9
2作目のインパクトがかなりあっただけに3作目はちょっと霞んだかな。
映像のカタルシスが2作目が高過ぎた。

原作は読んでないので、原作との違いとかはわからん。でもちゃんと3部作で話は落ちたし良かったんじゃないのかしら?

亜人の佐藤の野望を阻止するため厚生労働省の戸崎と圭のグループの共闘。
佐藤をトコトン強キャラに設定したので、上手く話を回収させるため自然な展開。
圭に少しずつ責任感が出てきてやっと主人公っぽくもなる。
戸崎と泉の関係にも変化が出来ていい感じに進む。
前二作の前フリもちゃんと回収されてるし、3部作映画としては良質だったなと思う。

ただ、やっぱり同じ映像を使って映画とテレビシリーズを同時に制作するというのは疑問がある。
映画の作り方とテレビシリーズの作り方の違いを、もっと自覚的に作り変えて欲しいよな。
ストーリーだって映画なら2時間で1つの起承転結だが、テレビは毎回起承転結がありその都度クライマックスと次回への前フリが必要になる。
演出的にも大スクリーンとテレビサイズはカット割りが変わる筈。
実際に今作はテレビ的なキャラのアップが多かった気がするし、映画ならもっとミドル、ロングから絵作りが欲しかったかな。その方がセルルック3DCGの違和感も目立たなかっただろうに…とは思う。

ポリゴンピクチュアズのセルルック3DCGは始まったばかりだし、今後飛躍的に成長すると思う。
先ずは原作有る無しに関わらず、作風にあったストーリーの獲得が大事。
あと映画として、テレビシリーズありきでなく独立した作品を作って欲しい。できれば3部作でなく1本で完結する物が理想だと思う。

コレをステップに進歩して行けば、ポリゴンピクチュアズの将来性はとても買えると思う。
未島夏

未島夏の感想・評価

3.8
アニメーションによるアクション、その臨界点の一つと言える快作。
それを大きく演出する「音」の存在感は、映画であるべき姿として観客の五感を抉る。

シナリオは驚く程濃密で、情報過多スレスレ。
しかし、統一感のあるテンポが人物の心理を逃さない。
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