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「BLAME! ブラム」に投稿された感想・評価

途方もない時間が経ってるんだなーと。
話は面白かったけど、すっきりはしなかった。
こういう世界になったらもっと早いとこ、人類は滅亡するんじゃないかなーと思ったり。
prnrmn2

prnrmn2の感想・評価

2.9
CGも世界観も良かったけど原作か漫画?ぽいからだいぶカットされてて話がわかりにくかったのかも😕
原作未読。

無限に増殖を続ける暴走したAI都市と絶滅危機の人類。このディストピアな世界観と機械デザインはとても好み。

CGが独特。これはこれで正解。
無機質な世界観をより強くしている。
…人間だけ切り取るとプレステ2くらいのレベルにみえるけど😅

あとストーリーは総じて説明不足。
というか原作みてないと分からない作りかな?
はてな?がずっと頭に思い浮かんだまま、エンドロール。
結局最後まで観ても目的も分からなければ、機械の意味すら分からず…

まず原作読んでみよっと😅
k

kの感想・評価

3.5
弐瓶勉の世界観良いよねぇ。
原作と同じストーリーで壮大な世界をもっと見たかったな。

重力子放射線射出装置ほしい。
重力子放射線射出装置、かっこよすぎ。

超未来的なテクノロジーいっぱい出てくるけど、モニター上に映ってるフォントはファミコンレベルなのウケた。笑
4連TP

4連TPの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

設定・映像が好きです。機械が人間の手を離れて人間を駆逐するハードSFの世界、僅かに生き残ってる人間は技術の継承も出来ずにジリ貧状態。敵の義体を転用し機械に逆転出来る遺伝子を持った人間を探させるとこが、マトリックスのネオ(救世主)とターミネーターのシュワちゃんの合体かなと思った。
設定とか好きなだけにもっと尺取って内容濃くしたのを観たかったかな。原作未読。
ichiMAS

ichiMASの感想・評価

3.6
シドニアを最近みたので、漫画は知ってる本作を観賞。

弐瓶勉作品はそこそこ好きなので、珪素生物やら重力子放射線射出装置、東亜重工など、共通設定(というか同じ世界観)にニヤリ。

「蒼き鋼のアルペジオ」や「シドニアの騎士」頃から違和感がなくなり『味があるなあ』と感じてた人物の3DCG作画もお手のもの。霧亥やシボが映像化するだけで嬉しい!

…でもホントは最後まで原作ストーリーでシリーズ通して見たかったなあ…
Netflixによる単話配信形式だから実現したんでしょう🤔
その事実を喜びましょう。
たまお

たまおの感想・評価

3.6
原作未読で鑑賞。雰囲気良いのに惜しいって感じ。

世界観は好みです。延々と続く都市拡張、締め出され減り続ける人類、彷徨い続ける放浪者。真っ先に思い出したのは堀晃の作品群。まるで80年代の和製ハードSFの様なテイストです。

けどデザインが受け付けないんだよなぁ。ヘルメットやスーツはまだしも敵側は絵的にも動きとしても受け付けなかった。あと何でも作れちゃう機械とか謎のテレポーテーション?とか腹落ちしない描写が多いのも残念。総じて説明不足な印象でした。
RyuOkuda

RyuOkudaの感想・評価

3.7
全然知らないまま視聴。終始地下都市で緊迫感のあるストーリーが面白かった。CGとの融合での作画は素晴らしい。

唯一の不満はこのスペルでブラムっはしんどい。。どう見てもブレイム(文句をいう)の方が。。
【やっぱり、セルルック苦手なのかな?】

面白かったですが、個人的にはもう一押し欲しい作品でした。
SFが好きな方は普通に楽しめると思います。

日本の3Dアニメーション、特に完全にセルルック(セル画っぽい3Dアニメ)の作品を観たのは本当に久しぶり。
ディズニーっぽい作品が増えてきている3Dアニメの業界でも、ポリゴン・ピクチュアズの作品は日本ならではの路線を貫いている感じですね。

映像のクオリティは高く、独特の存在感を醸し出している作品だと思います。

本当に日本のアニメって背景が綺麗だよな〜😲

今作は、弐瓶勉さんという、SF漫画の世界ではかなり有名な方が原作を担当しています。

「機械に支配された近未来で生きる人類」という、SFでは『ターミネーター』をはじめ、何度も扱われてきた設定にもかかわらず、なぜかあまり既視感を感じない世界観でしたね。

「電基漁師」っていう単語、すごく好きです。
あと、水に触れるとパンになるレンガみたいなやつも面白かった。

ただ、映像と舞台設定で世界観を魅力的に表現しているにもかかわらず、キャラクターとストーリーがあまりにスッキリし過ぎているというか、物足りなさを感じてしまいました。

キャラクターに感情があまり籠ってないように感じることは、私がセルルックの作品を観ている時にたまにあるんですけど、やはり今回も作品全体を通して表情の変化が少し乏しいように思えました。

ダークな世界観で、色んな意味で機械的なキャラが多い、なども理由かもしれませんね。

私が手書きのアニメばっか観て育ってきた所為か、どれだけセル画っぽく見せても、セルルックはどうしてもフィギュアっぽさが消えないことがあります。

同じセルルックでも、カップヌードルのCMでお馴染み『FREEDOM
PROJECT』なんかは、もっとキャラクターが生き生きとしていたんだけどな〜。

結局、物語も主人公達の視点でしか完結しておらず、作品の世界を取り巻く状況は映画を通してほとんど変わってないのも、物足りなさを感じた理由の一つかもしれません。

原作で続きが描かれているなら、是非読みたいです。

日本でもこれほどハイクオリティな3Dアニメーションが作れるようになったことに少し感動しました。

セルルックという映像表現も、効率を求める日本のアニメ産業の中で徐々に浸透していき、今では多くの作品で使われるようになりましたが、まだまだ改善の余地と、奥深さを秘めているように思います。
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