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『Quay』に投稿された感想・評価

D
-
㊗️テネット公開!
ノーラン祭り🎉

ストップモーション・アニメ
の映像作家で一卵性双生児の
クエイ兄弟についての短編。

クエイ兄弟は、1947年米ペン
シルベニア州・ノリスタウン
生まれ。

ロンドン在住のスティーヴン
&ティモシー。

『ストリート・オブ・クロコ
ダイル』など作品の多くはセ
リフがなく、シュールでダー
ク、ヘビー、アートでありな
がら、ユーモアもある作風で
知られ、世界でカルト的な人
気を誇っている。

ノーランはクエイ兄弟をリス
ペクト!彼らの作品から影響
を受けていると公言。

そんな本作クエイは、ノーラ
ンがクエイ兄弟を35mmフィ
ルムで撮影したドキュメンタ
リー。

薄暗いアニメ工房で、兄弟ふ
たりが不気味な人形をさわり
ながら、ぼそぼそしゃべって
いるダークな映像と、終始流
れる不協和音で、世界観を構
築。

日本語字幕ほしいし、クエイ
兄弟の作品が観たくなる!
Benito
3.5
【 ノーランが覗いたクエイ兄弟の工房 】

アメリカ人一卵性双生児でカルト的な人気と影響力を持つストップモーションアニメーターのスティーブン&ティモシー・クエイ兄弟。

クリストファー・ノーランは、20代前半にイギリスのTV局チャンネル4の放送で彼らの映画に出会い、ファンになっていたという。

史上初めて、この兄弟のスタジオ内部の仕組みをノーランによって構成、撮影、編集、製作された作品。(「インターステラー」公開翌年の作品) しかも35mmフィルム撮影だから映像の質感も凄く深みが出ている印象。兄弟へのリスペクトを感じる。そして時計の音を使うあたりはノーランらしい。

ふたりは撮影時は60代後半。小さなスタジオで様々なセットを構築し、人形を製作・調整し、照明を変えたりと細部に拘りながら楽しく作業している様子がいい。ダークな雰囲気と独特な質感、不思議なノスタルジアがクエイ兄弟の作品にある理由はこのスタジオと兄弟の関係を見るとよく分かる。映画のオープニングとエンディングのピントを外した演出もいい感じ。


ちなみにクリストファー・ノーランが選んだクエイの作品は
 「IN ABSENTIA」(2000 年)
 「THE COMB」(1991年)
 「ストリート・オブ・クロコダイルズ」(1986年)
となっていて、この3本が2015 年 8月 19日にニューヨークのフィルム フォーラム劇場で本作「Quay」が初公開された時に同時上映されていたとのこと。

当時の特集上映の予告編
https://youtu.be/dtT3e3exJA0?si=NQCAjwbBXuDUV88T
4.0
クリストファー・ノーラン監督がブラザーズ・クエイのスタジオを訪れ、彼らの創作現場を映像に収めたドキュメンタリー作品。人形を生き生きとさせるために油を使ったり、光にこだわったりなど、職人としての働きぶりを学べる。

クリストファー・ノーラン監督はクエイ・ブラザーズの表現力などのテクニックを愛してるみたい。

35mmフィルムめちゃくちゃ良いな。2日間の限定上映とは、、、間に合って良かった。

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