クイーン 旅立つわたしのハネムーンの作品情報・感想・評価

クイーン 旅立つわたしのハネムーン2014年製作の映画)

Queen

上映日:2017年10月21日

製作国:

上映時間:146分

4.1

あらすじ

デリーの保守的な家庭に生まれ育ったラーニー(カンガナー・ラーナーウト)はどこに行くにも父親 か弟の付添いで、1人で出歩いたこともなかった。そんなラーニーは家族の知り合いの息子ヴィジャイ (ラージクマール・ラーオ)と婚約しており、結婚式の準備も万端整いつつあった。そんなとき、ラ ーニーはヴィジャイから結婚はできないと告げられる。失意のラーニー。部屋に閉じこもり泣き暮ら していたが、突如大決…

デリーの保守的な家庭に生まれ育ったラーニー(カンガナー・ラーナーウト)はどこに行くにも父親 か弟の付添いで、1人で出歩いたこともなかった。そんなラーニーは家族の知り合いの息子ヴィジャイ (ラージクマール・ラーオ)と婚約しており、結婚式の準備も万端整いつつあった。そんなとき、ラ ーニーはヴィジャイから結婚はできないと告げられる。失意のラーニー。部屋に閉じこもり泣き暮ら していたが、突如大決心をする。昔からの夢であり、新婚旅行で行くはずだったヨーロッパ旅行に行 こうというのだ。目的地はパリとアムステルダム。1人で「新婚旅行」に出かけるラーニーの旅先で待 つものは?

「クイーン 旅立つわたしのハネムーン」に投稿された感想・評価

愛

愛の感想・評価

4.5
新しい世界、人との出会いの持つ力ってすごいな。生活や環境、習慣に文化の違いはあっても人の心の根本にあるものには何か普遍的なものを感じた。日本人たちがシャッター切るシーンはちょっと衝撃...
旅に出たい。

ココロヲ動かす映画館○にて。
こう

こうの感想・評価

4.5
@ココロヲ動かす映画館⚪︎

素敵だった…

男性と女性でこの映画に対する感じ方が違うみたいね。

邪念は必要なく、心置きなく心ゆくままにゆったりと観られる作品。

自分の潔癖症と綺麗好きがもっとマシになればなぁ…ルームシェアしてみたいんだけど。
toko

tokoの感想・評価

4.0
保守的な地域で育った女の子が結婚をドタキャンされ、新婚旅行に行くはずだったヨーロッパへ傷心の旅に出る話。

結婚して、順従な妻になる事が幸せと信じてた彼女が、人との関わりの中で、自分の意思で行動していく事を学び、世界が広がって行く。

ヨーロッパに着いた時のオドオドした彼女が、素敵な仲間と出会い少しずつ行動的になってイキイキして変わっていく姿は見ていてワクワクしたし、最後は、結婚相手だった男の情けない本当の姿に気が付くのは見てた私もスッキリしました。

予想出来る展開だけど、家族を愛する彼女と彼女を信じて見守る家族の絆が素敵だなぁ。
久しぶりにボリウッドが見たくなって。ニュージーランドからも見れるって最高なNetflix。Lisa Haydonっていう女優さんが美しすぎた。メモ。

ヨーロッパひとり旅いいね。フィアンセにふられて、その後に彼は戻ってきたけど突き返して正解!ここで戻ったら残念やったけど気持ち良い終わり方◎ やっぱり女性は強いと思う。もっと多くのインド人女性が旅に出ますように!
yunaaaa

yunaaaaの感想・評価

3.4
近頃インド映画の素晴らしさを知りいろいろみている中で出会った一作。
はじめのワンシーンから少し涙がホロリ。
みるみるまに話が展開していきあっという間の2時間でした。
映画としてはなんだか中途半端な部分も多く音楽に頼りがちな部分もありますが、、、
最後はとてもあたたかいきもちになります。旅っていいなって改めて思えた!!
婚約破棄され、失意のどん底にいるマーニー。そんな彼女が一人旅に出て、たくさんの人と出会い、変わっていく姿に勇気付けられた。また、単純にマーニーの性格とか着ている服がすごくかわいいので、腐りかけの女子力が蘇ってきた気がする。感謝。

「自分は不幸だ、あの子はかわいそうだ」なんて思うのは案外その人の価値観で勝手に決めつけられている場合が多い。

狭いコミュニティから抜け出し、たくさんの人と出会い、広がった視野といろんな価値観を手に入れれば、それまで悩んでいたことなんて本当に小さなことに思えてくる。

そんな一歩を踏み出した彼女の勇気に拍手を送りたいと思った。だってその一歩から、それまでは想像もつかなかった新しい人生を歩みだすことができるのだから。
久しぶりに良いインド映画を観た。

導入がまた結婚破棄か…という感じだったが、全くの杞憂。
ストーリーに変化球がなくても、エピソード一つ一つが面白いので、最後まで気になる。

あとは主演を務めるカンガナー・ラーナーウト。
綺麗だし、演技が上手い。
彼女が更なる完成に向かっていくのが、この映画の一つの見どころ。

ほかのキャストもハマってる。
中でも、リサ・ヘイドンは際立った印象。

唯一ちょっと残念なのが、マレーシア出身のジェフリー・ホー。
彼自体はものすごい頑張っているのだが、日本人役なのに日本語がカタコト…。
キーとなる役なだけに少し残念。


あとは音楽。
オープニングからエンディングまでバリエーション豊かな名曲が印象に残った。


総じて名作と言って間違いない作品。
酔子

酔子の感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

初めてのひとり旅の心が震えるような感覚がリアルに響き何度か嗚咽。ちょっと自分の郷愁に引っ張られ過ぎたのが無念。

ラーニーがホントに魅力的。
そしてヴィジャイ(男)がマジ、クソ野郎。結婚しなくてよかったよ。(芝居が上手いんだろうな、ラージクマール・ラーオ)
ヴィジャヤラクシュミーがいい女なんだよな〜お父さんと弟が笑えた。(セクシー全開リサ・ヘイドン)
タカ、よかったけど、やっぱり日本人にやって欲しかった。それほど重要なエピソードだから。

デリーではゴールガッパ 、ムンバではパニプリ、日本でも流行って欲しいな。
一人旅をしたくなる映画。

何かに行き詰まったとき、脇道に足を一歩前に出すと、新しい風が、新しい出会いを連れてきてくれたりする。

でも、そこで自分を生かしてくれるのは、それまで身の回りに染み付いたものだったりするんだと思うと、毎日をちゃんと生きなきゃと思う。
a

aの感想・評価

3.2

インドの狭い価値観しか知らない女の子が1人で海外に旅に出て、色んな人と友達になって、強くなってくストーリー
日本人役の人カタコトだけど頑張ってた笑

女の子ってメイクと服でめっちゃ変わる
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