スパニッシュ・アパートメントの作品情報・感想・評価・動画配信

「スパニッシュ・アパートメント」に投稿された感想・評価

にゃん

にゃんの感想・評価

3.3
やっと!見れた!
たぶん初フランス映画。


本当に留学中って人間関係で事件が多すぎる…
打ち解けたかと思ったら、悩んで、疲れて、笑って、名残惜しくて、本当に感情が忙しい。

留学中って、母国にいる時の何倍も濃縮された時を過ごしてるって感じなんだろうな。
外国でしがらみがない分、心の奥底にある自分の感情としっかり向き合うことができるから、
自分の価値観を形成するにはもってこいの環境なんだと思う。
学生時代に留学しておくべきだった…


ウェンディの弟がファインプレーしたくだりでは腹筋崩壊するくらい笑った。
シェアハウスの中で繰り広げられる何気ない会話の節々にヨーロッパの各お国柄が出ているのも、興味深かったな。


演出というか、映像の撮り方も良かった。
冒頭の、官庁の煩わしさやら留学の手続の意味不明さの撮り方も引き込まれたし、
高所恐怖症の人妻とロープウェイでいい感じになって、吊り橋効果っぽい感じで挿入されてるピアノ音楽、あれはとっても合ってた笑


軽快で、心地よくて、センスの良い映画だなって思った。
次シリーズも見よう!
私にはなかった青春の匂いがする。
自分と同化しない青春なので、なぜ俺は…てな暗い気持ちにもならず、楽しく見れた。
ちなみ

ちなみの感想・評価

3.6
ワーホリでオーストラリア行ったときのこと思い出したし、共感の嵐な映画でした😅
jun

junの感想・評価

3.8
記録

楽しそーう!!

ごちゃまぜでハチャメチャで洒落た映画。

こんな経験した事ないけど、あるあるに感じる!!あんな事もそんな事も。
けいこ

けいこの感想・評価

3.6
スペインに留学したフランス人の青年の話。
あんなに世話になった医者の奥さんと不倫とか、頭ん中どうなってるの…😵
不倫がバレたときの医者の発言がまたすごい👏ああいう穏やかで冷静なひと、いいなあ✨

ルームシェア中のポーランド人の浮気をみんなで必死に隠すシーンは笑えた😂
みんなの連携のすごさよ😂
kazu1961

kazu1961の感想・評価

3.7
▪️JP Title :「スパニッシュ・アパートメント」
Original :「L' Auberge espagnole」
▪️First Release Year : 2001
▪️JP Release Date : 2004/04/03
▪️Production Country : フランス・スペイン
🏆Main Awards : ※※※
▪️Appreciation Record : 2020-616 再鑑賞
🕰Running Time : 122分
▪️Director : セドリック・クラピッシュ
▪️Writer : セドリック・クラピッシュ
▪️MusicD : ロイク・デュリー (Kouz-1)
▪️Cast. : ロマン・デュリス、ジュディット・ゴドレーシュ、オドレイ・トトゥ
▪️My Review
1人の普通のフランス青年がスペインへの留学を通して大人へと成長していく物語。とても心地良い空気感で包まれた青春ドラマの良作です。とてもこころにスッと入ってくる良い作品ですね!!

物語は。。。
就職のためにスペイン語を学ぼうとバルセロナへ留学することになった大学生のグザヴィエ。彼は、ヨーロッパ各国からやってきた学生たちが同居する部屋に住むことに。イギリス、ドイツ、イタリア、デンマークの男女との生活は混乱の極みでしたが、彼らの存在は、平凡な彼の人生に大きな刺激を与えることになります。

普通のフランス青年がスペインに留学し、その1年の留学でバルセロナでルームシェアすることになったさまざまな国籍の人々との交流を経て成長していく姿をコミカルにかつシュールに描いています。人と出逢うことは成長すること。楽しいこともあれば傷つくこともあります。そんな中で自分自身の進むべき道を見つけていく、多くのこの世代の人たちが共感できるそんな作品だと思います。
出演はクラピッシュ作品の常連俳優ロマン・デュリスほか、アパートの若者たちが等身大の20代を好演しています。監督は『猫は行方不明』のセドリック・クラビッシュ。また、舞台となるバルセロナの街並みも魅力的ですね。

セドリック・クラピッシュ監督による2002年製作の青春映画でこの後『ロシアン・ドールズ』(2005年)・『ニューヨークの巴里夫』(2013年)と続く、クラピッシュの「青春三部作」の一作目なんですね。

▪️Overview
スペインに留学したフランス人青年の心の成長を描く青春ドラマ。監督・脚本は「パリの確率」のセドリック・クラピッシュ。撮影は「カノン」のドミニク・コラン。音楽は「パリの確率」のロイク・デュリー。美術は「パリの確率」「ムッシュ・カステラの恋」のフランソワ・エマニュエリ。編集は「パリの確率」のフランシーヌ・サンベール。出演は「パリの確率」「CQ」のロマン・デュリス、「ウィズアウト・ユー」のジュディット・ゴドレーシュ、「アメリ」のオドレイ・トトゥ、新鋭のセシル・ド・フランス、ケリー・ライリー、クリスティナ・ブロンド、フェデリコ・ダナ、バーナビー・メッチュラート、クリスチャン・パグ、ケヴィン・ビショップ、「ムッシュ・カステラの恋」のグザヴィエ・ド・ギユボンほか。2003年セザール賞最優秀新人女優賞、同年リュミエール賞最優秀若手女優賞を受賞。(引用:映画. com)
アメリで好きになったオドレイ・トトゥが出てるので鑑賞。



オドレイ・トトゥは主人公の彼女役だったのでそこまでメインじゃなかった。

んー、自分的にはそこまで刺さらなかった。後になってから3部作の一作目ってことを知ったけど、それが原因か?

また日を改めて観ようと思う。
「全ては離陸から始まった。違う、飛行機の話じゃない」。将来への不安を抱え、スペインに留学するフランス人学生。色んな国の人が集まったアパートでの人間模様。留学1年間、綺麗なことだけじゃなく、国に残した恋人と険悪になったり色々とやらかす。でも、留学なんて今できないし、異国でのダメダメっぷりすら、1シーン1シーン羨ましい(笑)。同居している女の子の弟がウザ面白かったり、もう毎日がすごく楽しそうなメンバーで。コロナ終わったらこの映画のような人とのつながりができたら…いいな…。音楽もショパンにレディオヘッドと、言う事ないです。
kit

kitの感想・評価

3.8
バルセロナへ留学に来たクザヴィエは、訳あって国籍も性別もバラバラな6人とアパートで共同生活をすることになる…なお話。

🇫🇷🇬🇧🇩🇪🇪🇸🇮🇹🇩🇰(+🇺🇸)な多国籍共同生活がわちゃわちゃしててホント楽しそう。

“あること”を隠蔽するためにみんなが奔走するシーンは最高に笑った🤣

登場人物たちが魅力的で、鑑賞後は友達と離れ離れになった時と同じ喪失感を感じるほど。露骨にアホに描かれてたアメリカ人でさえ愛おしく思える。すぐにでもあいつらに会いたくなる😄
peco

pecoの感想・評価

4.1
ヨーロッパの各国ジョークや文化を理解するのにバッチリ作品‼︎ また学生独自の繊細に揺れる心見て、甘酸っぱい衝動に駆られる
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