ヨイショ!君と走る日の作品情報・感想・評価

「ヨイショ!君と走る日」に投稿された感想・評価

ゆきち

ゆきちの感想・評価

3.9
初めてインドで観たインド映画。

両親から決められた結婚相手との生活に悩み、苦しみ、ぶつかり合って乗り越えていく若者夫婦の話。

未だにインドはお見合い結婚が主流だから、みんなこんな風に頑張って家族を作っていくんだろうなぁ
2015/10/17 ヒューマントラストシネマ渋谷で鑑賞
Ayaka

Ayakaの感想・評価

4.5
太っちょヒロインが可愛い!ほのぼのほっこりする映画。
舞台のハリドワールの景色も綺麗!
mary

maryの感想・評価

3.8
インドでは結婚相手はお見合いで決まるのが当たり前。これは嫌々結婚されられた二人が本当の夫婦になるまでのお話。ぽっちゃりのお嫁さんに不満タラタラの主人公がほんと腹立つ!何様なの?w
フツーの人の話だし割と地味めな印象なんだけど最後の最後は歌って踊ってハッピーに♪インド映画はこうでなくっちゃね!!
日本でもウケる気がするので一般公開してくれたら嬉しいな。TSUTAYAの発掘良品とかで知る人ぞ知る名作みたいになって欲しい。
でももし日本公開するならまずは邦題をマジメに考えておくれ。ヨイショ!って......(ーー;)
ヨルン

ヨルンの感想・評価

3.9
ノンスタームービー

カセットテープからCDに移行しようという時代の変わり目に生きる人々
懐かしのインド映画ミュージックに彩られる嫁の容姿に不満がある夫と学歴があり頭の良いちょっと結婚に夢見がちな嫁、と、思惑のある家族

嫁さん役の方は一般オーディションで受かった本当に一般の人だそうだけど、そんなの気にならないし、ぶすくれた顔が気取らず良い
ぶすくれた新婚夫婦がラストにはどろんこまみれで満面の笑顔になるのだ

ゲストよ…………GJだ!!
nori007

nori007の感想・評価

3.5
日本語タイトルがコメディタッチなので、ドタバタ劇なのかと思うと
実は、インドの結婚事情とその問題点などを真面目に描いた作品と感じた。

主人公は家計の足しになるかと少しふくよかな才女と結婚するが、まったく愛情を持てない。対する奥さんもその事について深く悩んでいるという。
おそらくインドの結婚形態からしてこういった問題は大変多いと思われる。

舞台設定が1995年なのだが、カセットテープを作品に出したかったという理由らしく特に当時の恋愛事情を描いたというわけではないんだそうな。終映後にインド人に今もこういった結婚事情なのかと聞いたら「そうだ」と言われました(笑)だからインドが嫌いなんだとも(笑)
この映画にはいわゆるボリウッド映画では絶対に見れないリアルなインド結婚事情が描かれてます。

特筆すべきはカセットテープを使える設定にしたことでBGMが演出効果的に使われてます。しかし90年台のインド音楽ってすごくインドらしい!





ここからは余談なんだが、主人公のお父さんが西田敏行そっくりで笑える!!!
そしてエンディングの主人公の服装がダンディー坂野すぎて笑える!!!