本多猪四郎監督が、東宝特撮映画と同時期に監督していたホームコメディ。自分の親世代の作品なのに主演は草笛光子さんて、何故かとても嬉しくなった。昭和30年代の街並みや生活の様子も懐かしさに溢れていて、当…
>>続きを読む日本映画専門チャンネルの蔵出し名画座にて。
本多猪四郎だとやはりゴジラのイメージが強いけど、こんな下町人情コメディを撮ってたんだ、そして無難に面白いじゃん、というところ。
もっとも草笛光子、根岸明…
本多猪四郎の、下町を舞台にしたラブコメ。乾物屋の金語楼に三人の娘がいる。金語楼は仲間におだてられ、区会議員に立候補しようとするが、人脈作りのため、長女を区会議員の嫁にしろとそそのかされ、家族の大反対…
>>続きを読む特撮じゃない本多猪四郎はなるべく観たいと思い、仕事前に駆け付けたものの、団ちゃんの「ズーパーマン」発言で前に観たやつと気づく…最近そういうの多いけど楽しいから万事オッケー。草笛光子の恋人は電気回路オ…
>>続きを読む