まぁまぁ中年カメラマンの恋物語。
インド人て年齢不詳でわからない。
かなり年齢差あるように見えるから小さな違和感あり。またインドがフランス映画を真似てる感が大きな違和感。
やっぱりインド人には元気に…
恋愛映画?とも違う、静かで優しい映画でした。
BGMも説明も少なくて、自分で色々想像しながら補完していく映画なので、合わない人は合わないかも。
でも、その極力余計な物を削いだ感じが私には心地良かっ…
寡黙すぎるヒロインと彼女に想いをよせる物静かな男。対比するように陽気な友人達や孫想いの口うるさいおばあちゃん。よくある設定なのにヒロインが何も言わなすぎてなんだか観ていて疲れてしまった。そのくせ台詞…
>>続きを読むヒゲの男が踊らない。そんなインド映画を初めて見ました。(これは完全に思い込みです。)
初めて見るインドの静かなラブストーリーなんですが、この作品の中には、インドのカースト制度の名残りが描かれていて、…
人間が惹かれ合うきっかけなんて偶然でも必然でも強制でも、あり得るんだよなと思う。
カーストの違う家政婦との穏やかな会話、観光客に写真を押し売りする男、ポスターになるほど優秀な女。
一瞬の混じり合い…
静かな恋愛映画
ムンバイの日常の様子が何となくわかる
外は土砂降りの雨で部屋で二人で過ごすシーンが良かった
親密な関係になりそうでならないところも良い
光の入れ方が美しい
二人はカーストの違いがある…
静かに、静かに、淡々と、進んでいく。
出会いはインド門。
きっかけは写真。
始まりは嘘。お互いが嘘。
違うのは身分と育ち。
彼女からしたらおばあさんは良い人。
彼からしたらおばあさんは強引な人。
…
「巡り合わせのお弁当」の監督。踊らないタイプのインド映画。腹立つばあちゃんと腹立つタクシー運転手が出てくる。
キャンパコーラの下り始まった時下町ロケット展開始まったかと思ったな。もう少し見てみたかっ…