市電が出てきた瞬間に、やっぱここは富山だよねってなった。
22歳、社会人目前、飛びたくなる気持ちもわかるし、
親友の死を自分も違う形だが飛ぶことであいつをわかりたいという友情に溢れている映画だっ…
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見ていても登場人物に感情移入できなくて、仲野太賀さんの演技いいなぁしか思わない映画だった。
親友が死んだ理由も、絵の女性との関係性も、親友が最後そこを選んだ理由とか何も無くて、ただ主人公が抱い…
若者が抱える複雑な気持ちと、それに加わる友人の死、 それぞれの思いを上手く昇華できずに彷徨う主人公達と、その死にまるで興味を持たない 友人の初恋相手、 旅を通して自分がどうありたいのかどうあるべきな…
>>続きを読む©『走れ、絶望に追いつかれない速さで』製作委員会