最後に書いたあの絵は、二人で見たあの空だと思う
親友は絶望に追いつかれてしまったけど確かに光はあって走ろうとしていた
将来、なんか一緒にできたらいいなって言ってたじゃん
絵の中の光を見つけて、レン…
タイトルの「絶望に追い付かれない速さで走れ」っていうのがハマってないというか浮いて見える、タイトルがしっくり決まる感じの物語じゃない気がする。このセリフが出てくるたびに若干「ん?」ってなってた。
女…
"早くタクシー乗れるようになりてえ"
親友だと思っていた僕に何も言わずたった1枚の女の子の絵だけを残し、僕を置いて勝手に死んだ親友。
1年が経った。立ち直れないまま惰性で生きる漣(仲野太賀さん)。…
後半の漣ができたてのあったかいすき焼き食べながら泣き始めてそこから泣き崩れていく様を見せられてるあのシーンにやられすぎて、その後エンドロールまでずっと感情引きずってしまい涙止まらなかった
正直もう…
陽気な人ほど、空気を読んで周囲が望む「理想の自分」を演じてしまうのかと思った。
気づけば自分が誰か分からなくなって、理解されない孤独と虚無に飲まれていくんじゃないかな。
もしあたしも、薫のそばにいた…
死んだ友人が残した絵のモデルに、その友人の元カノと会いに行く話。
クサイこと全部やってるけど、演技力でゴリ押して見れた。
女側にも色々あるんだろうけどヘイト溜まるなぁ。
意を決した行動の結果が崇高な…
2025年 17本目
観ていてクサイ演出だなーって思って、ここの感想見たら案の定そういうコメントが多くてホッとした。
タイトルの名前がまさかビジュアル系バンドの歌詞だったとは。
ただ、大賀さん…
©『走れ、絶望に追いつかれない速さで』製作委員会