このレビューはネタバレを含みます
うーん。
まだ俺には刺さらなかったかもしれない。
24歳で大親友の死をきっかけに、絶望に飲み込まれていく主人公。
なんとも言えない心のモヤや葛藤、潰れそうな気持ちが上手く表現されていたと思う。
…
高いところが嫌い→パラグライダー
パラグライダーを飛んでる人が薫に見えたのかな。生きているのかもって。
高いところは嫌いだけど1番大切な友人が見える景色を、見える世界を仲野も見てみたかったのかな。…
分かった気になってたあいつのことを、自分は全然理解できていなかったんだ。ただそれだけでなんでこんなに悲しくなるんだろうって感じ。何がいいって、それでも明日はやってくるし、前向いて生きていこうとする姿…
>>続きを読むタイトルに惹かれ、仲野太賀くんに惹かれ、この映画をみた
何を伝えたいか私にはまだ難しかった。
2人でみた朝焼けは綺麗で、何気ない日常が思い出となるんだろうなと
泣きながらご飯を食べるシーンが印象…
「走れ、絶望に追いつかれない速さで」を観た。割といい作品だった。亡くなった親友が遺した絵。中学の頃に親友が描いた初恋相手の顔だった。親友の死を彼女に伝えようと彼の出身地まで行くが現実の厳しさを知る。…
>>続きを読む©『走れ、絶望に追いつかれない速さで』製作委員会