タイトルに「四月」が入ってるから、4月中に見るためにずっと温めてた作品。やっと見れた。でいざと見たらほぼ夏映画だった笑笑笑、最初の桜のシーン以外は全部夏だった、騙された。
朝倉あき、この役似合って…
冒頭の桜の散る中、喪服姿で佇む朝倉あき演じる初海の姿がとても美しい。
彼女は四年前に恋人を亡くした喪失感から新しいスタートを踏むことが出来ずにいる。
どちらかというと暗めの内容の作品だが、詩のような…
亡くなった恋人からの手紙を受け取った女性の話。
淡々とした内容だけど、止まっていた人生が再始動するような前向きな気持ちになる作品。
新しい出会いとか新しい環境とかだけじゃなく、これまでの過去を受け…
人生とは失っていくものか〜。なるほど。
いいセリフだな〜。
失って、気づいて、経験して、見つめ直す。肝に銘じます。
大きな展開があるわけでなく、ゆったりとした映画なんだけど、主演のあきさん、レトロ…
古本屋に置いてある文庫本を手に取って読んでみたらなんか良かった〜みたいな感覚(本読まないくせに)
音楽だけ聴いてたら悲しくなるから、、わかる〜!
お母様「人生って失っていくもんなんだなって失っていく…
恋愛映画だと思ってたら初っ端から桜とセリフに圧倒的に文学性、全体的にセリフと登場人物と演出が文学チックで、セリフが詩的で説明しすぎない行間があって、観てる側が自分で感情を埋めていく感じで面白かった
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