[Story]
とても不思議で優しかった恋人を3年前に亡くした27歳の滝本初海が、音楽教師を辞め、過去に縛られながらも近所のそば屋でアルバイトをしながら穏やかな日常を送っていたとある日、亡くなった恋…
手拭いの工房で寝転んで
光と揺れる手拭いを見上げるシーン、
美しかったです。
三浦貴大さんが良かったなぁ。
変わりたい、変われない、
本当は変わりたくない。
生きることとは、
死に焦がれるという…
淡々と流れる日常、垣間見える過去の出来事。思いがけず昔の教え子や青年との出会いから、過去を紐解く(しかも無理なくストーリーが進む)感じが、とても入りやすかった。
人は、いつかは前に進む。だけどそれは…
すごく好きな映画なのに何故か感想記録してなかった。
人生は失っていくことだって気付いたとして、それを受け入れられるかは分からないなあ。とても難しいことだなあ。
紙が燃えるカットをずっと覚えてる。
こ…
3年前なのに、若いのに、えらく引きずってしまってるなと観ていたら。どうやら別れてから4ヶ月後の自死っぽい。それは、引きずるわ。自分はあのお義母さんに近い年齢なので、人生は失う事に納得。けど、若い頃は…
>>続きを読むふつう。
恋人を失っても街の人とたくさん交流があるのは素敵なことだと思った。図書館や喫茶店に行って、部屋には本やラジカセがあって、友達になりたいと思った。ただ、個人的には僕のことを忘れて幸せになって…
Tokyo New Cinema