四月の永い夢の作品情報・感想・評価・動画配信

「四月の永い夢」に投稿された感想・評価

「あなたのそういうところがずっと嫌いでした」って台詞にあ~と喜びを感じた。ずっと霧の中にいるような映画
azkyon

azkyonの感想・評価

3.5
途中眠気はなかったけど、退屈だったなぁ。
あまりハマらなかった。
kojikoji

kojikojiの感想・評価

3.6
2017年 監督:中川龍太郎
2022.09.17視聴-423 評価3.6
●朝倉あき(滝本初海)
●三浦貴大(志熊藤太郎)

「人生とは何かを獲得していくことだと思っていたけど、でも本当は人生って失っていくことじゃないかなぁ。ただ失い続ける中で、その度に本当の自分自身を発見していくしかないんじゃないかなぁ。」
   亡くなった彼の母高橋恵子の言葉。

 人の死を乗り越えていくことは、大変なことだ。それが身近な人であったらなおさらのことだ。
 自分のことなら当たり前のようにわかることも、人には何故いつまでもひきずっているのかと思ってしまう。この映画もついそう思ってしまった。
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 3年前に恋人を亡くした27歳の滝本初海。音楽教師を辞め、食堂でバイトを続ける穏やかな日常は、亡くなった彼からの手紙をきっかけに動き出す。
 元教え子との遭遇、染物工場で働く青年志熊からの思いがけない告白。実は誰にも言ってない秘密があった。これは初めてのパターン。
 彼女は亡くなった彼の実家を訪ねる。

 朝倉あきが苦悩する初海を初々しく演じている。
 ありふれたストーリーも彼女の演技で「再生」の新しい風を吹き込まれたような映画だ。、
中川監督は、取り残された人間の絶妙な空気感を作るのがうまいなぁとしみじみ。

朝倉あきさんがこの作品に似合っていた
美人はでこ出した方がいいね

手拭いはずるい。

テレビよりラジオ
エアコンよりボロ扇風機

最後泣いちゃった。
ri1112

ri1112の感想・評価

-
ゆっくりと流れる時間…朝倉あきの声、すてき。シネマシティにて舞台挨拶付き上映を観た思い出。
Nakanishi

Nakanishiの感想・評価

3.5
心理描写を映像で丁寧に表現しています。「わたしは光をにぎっている」でも感じましたが、中川監督は技術があるので平坦ではない映画を撮ったらどんな風になるのか気になります。が、この手の淡々とした映画が得意なのだとは思います。個人的にはハマりませんでしたが、いい映画です。
永い夢

永い夢の感想・評価

5.0
笑顔とやさしい言葉に包まれた
それぞれの言わない気持ち
が心に残った。

春と夢と死 によって
この世界は支えられてるのかもしれない。

浅倉あきさんの
表情と声がとても好き。
中川龍太郎監督の死の見つめ方。

何も決めたくない、ただ生きていたい。YO。
kusunoki

kusunokiの感想・評価

4.0
ハツネさん、声がとても素敵👂🏻
手ぬぐいの個展行ってみたいなぁ〜
手紙ってあったかいものだけど、ときには残酷なものになるのかもしれないね📮
MoviesYu

MoviesYuの感想・評価

1.7
何故こんな映画世に出そうと思ったんだ。こんな映画どこをどう評価したらいいんだ。とにかく脚本に無理がある。これはマジでオールタイムワースト候補である。
淡い霧の中をゆっくり歩いてくような作品

ことばの美しさと感情の揺れ動き、するすると解けてくみたいな心地のよさがとてもすき


(いつか見たシリーズ)
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