セントラル・インテリジェンスのネタバレレビュー・内容・結末

セントラル・インテリジェンス2016年製作の映画)

Central Intelligence

上映日:2017年11月03日

製作国:

上映時間:107分

3.6

あらすじ

高校時代はスーパースターだったが、今はしがない中年会計士のカルヴィン(ケヴィン・ハート)。そんな彼に突如、当時おデブでいじめられっ子だったボブ(ドウェイン・ジョンソン)から20年ぶりに会いたいとの連絡が。しぶしぶ会いに行くと、彼の前に現れたのは、マッチョな肉体へと変貌を遂げていたボブの姿だった!しかも実はCIAで、濡れ衣を着せられ組織から追われる身のため、どうしてもカルヴィンに助けてほしい、と言…

高校時代はスーパースターだったが、今はしがない中年会計士のカルヴィン(ケヴィン・ハート)。そんな彼に突如、当時おデブでいじめられっ子だったボブ(ドウェイン・ジョンソン)から20年ぶりに会いたいとの連絡が。しぶしぶ会いに行くと、彼の前に現れたのは、マッチョな肉体へと変貌を遂げていたボブの姿だった!しかも実はCIAで、濡れ衣を着せられ組織から追われる身のため、どうしてもカルヴィンに助けてほしい、と言う。なぜか一緒に逃げるはめになったカルヴィン。果たして彼を信じていいのか?そしてボブは一体何者なのかー?

「セントラル・インテリジェンス」に投稿されたネタバレ・内容・結末

予告ではもっと面白いと思ったが、いまいち爆発しなかった。楽しめた。
 高校時代のいじめられっ子とスーパースターが20年後に再会して国家の陰謀を解決していく話。

 おデブのいじめられっ子がいまやドウェイン・ジョンソンというだけで笑えて逆転の発想のキャスティングの時点で笑えました。冒頭のダンスとエピローグのダンスも対になっていたり、バク転が良い感じの伏線になっていたりと楽しいアメリカのバディもののアクションコメディで面白かったです。

 誰が黒幕なのか? という一応のサスペンスもあって主人公たちがドタバタを巻き起こしながら解決していくという。ドウェイン・ジョンソンは親友だと思って主人公のことを信頼していて空気が読めないキャラクターも笑えましたし、それに巻き込まれる会計士の主人公も最高でした。いじめっ子のジェイソン・ベイトマンが個人的にはツボの役でした。

 ただキャラクターは笑えて面白いですが、ストーリーがちょっと間延びしてしまっている印象でやや退屈に感じるところもあったりしました。

 とはいえ、ドウェイン・ジョンソンとケヴィン・ハートの掛け合いで見せてくれる映画で楽しかったです。
ネットで話題になっててやっとレンタルして借りてみました。

内容はきっとわかりやすくて、単純なんだろうが何しろドウェイン・ジョンソンがかっこよすぎて、常に筋肉見てた。

あとは、いじめに対する社会問題を取り上げて最後のシーンでのセリフがグッとくる。
アクションも素敵な作品でした。

ドウェイン様がいたからもっとアクション激しめかと思ってたけど、ちょうどいい。見応えよりも見やすさがあった。

途中から黒アナグマが何なのか分からなくて、、、それがストーリーの面白さっていうやつなのかも。。

Central Intelligence
セントラル・インテリジェンス

ドウェインジョンソンがみたくて!(笑)
ギャクとか恋愛とか色々あって着地点がよくわかんなかったけど気楽にみれて面白かった〜!

どこでも突然現れるドウェインジョンソンが良かった(笑)
カウンセリングのところすごい好き!

あと最後のメイキングがよい!
笑いあり、ハラハラドキドキ感じあり、少しの感動あり!(笑)

どっちが犯人なんやろ、、、
と考えながら、まさかの全然ちゃう人が犯人やった(笑)

いじめられっ子やった女の子、クッソ美人になってるんかと思ったらそうでもなかった(笑)
元会計士で新しくCIAの相棒になったケヴィン・ハート。
これからが楽しみ❤️
ロック様を堪能できる映画。
バディものとしては、絆的要素が少ないので少しイラっとするかな?
最後の最後まで、一方通行の片思い感パナイ。

エンドロールにて、女性がロック様の胸筋触るシーンのメイキングが流れるんですが、羨ましすぎて涙でるかと思った。むしろ泣いた。
高校時代にスターだったカルヴィンは高校時代の彼女マギーと結婚し、地味ながらも会計士として生計を立てていた。どこかそんな自分に嫌気がさしながらも、なんとなく日々を過ごしていた。そこに高校時代の同級生を名乗るボブからFBで申請が来て飲みに行くことに…。バーについたカルヴィンは高校時代は太って冴えないボブがムキムキで強い男になっていて驚く。色んな話に花が咲き、どことなく悩んでる様子のボブを助けたことでカルヴィンはとんでもないことに巻き込まれてしまう…

バディものと書いてあるけど、完全なバディになるのは結構ラストな方で、中盤くらいまでカルヴィンはロック様演じるボブから逃げまくりで…

筋肉がムキムキのロック様がユニコーンが大好きだったり、だっさいウエストポーチを愛用してたり、友情に熱いというギャップが可愛らしいのではないかと思います。
最近涙腺に新しい脆弱性が見つかってコメディ映画の「だって俺たち親友だろ」みたいなセリフに涙出そうになる
コメディだけどがっつり笑えるんじゃなくて、いい感じに、クスッと笑える映画。
私自身、アクションが好きなのでアクション多めなのは嬉しかったー!
バディものやから当然か。笑。
ボブの見た目は高校の時と変わったけど、いじめられっ子と再会して動揺するところとか、ラストの同窓会でずっと好きだった子への気持ちが変わってなかったところとか、見た目とのギャップにちょっとキュンとした笑
好きなシーンは、奥さんとカルビンが精神科に行って、先生(ボブ)が色々テスト?するところ笑
2人の掛け合いがめちゃくちゃ面白かった
何気にハリスも好き。
ボブとハリスは最初から黒アナグマの暗号を取り返す為に結託しとったんかな?🤔
最初の銃撃戦はフリやったんかな?🤔
そこだけ謎(見逃したのかも)
ノリでDVDレンタルしたけどなかなか良かったです💮💮💮
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