Night School(原題)の作品情報・感想・評価

「Night School(原題)」に投稿された感想・評価

お手軽な生き方をしてきたが、実は障害のせいだった。
クラスメイトが個性強め!
I am Teddy Walker.
I'm a liar.
Masato

Masatoの感想・評価

4.3

挑戦するのに遅すぎることはない

高校を中退した主人公が、高卒資格の必要な職につくため、フィアンセに良いところを見せるためにナイトスクールへ通う。

ケヴィンハートが出てた作品の中で一番面白かった!ブレックファストクラブのような凸凹メンバーの友情に始まり、あらゆる壁を頑張って乗り越えて挑戦していく様や、みんなが幸せになれる大団円までツボを抑えまくり。

主人公がただにバカではなく、障碍があることに気づかず、なにをやっても難しくてできない自分を卑下して見栄を張っていたっていうのが良い。大人になってから学ぶってことは相当難しい。働かなきゃいけないし、老化で理解するのにも時間はかかる。それでも、絶対に挑戦し続けるそのバカ真面目さが堪らない。

自分も多分だけど同じ。いつも自分は人前に出るのが怖くて、責任を負うのも怖くて、アルバイトも就職もその不安でできなかったし、面接は全滅したけど、最近になって社交不安障害っていう障碍なのではないかって調べてわかってきた。まだ病院に行くのも、もしその障碍じゃなかったらと思うと怖くて電話もできないし、家族にも言えてない。主人公のように前へ進み出したい。それと、絶対に自分のハンディキャップを言い訳にしてはいけない。できる限りのことでも挑戦する。踏み出す。

みんながみんな本当に大切なことに気づいていくのも良い。優しさに包まれた本当に良い映画。

ケヴィンハートのイイところって強そうに見えないところ。だからこそ、弱い気持ちに寄り添える説得力があるし、等身大。なにより活発でうるさくて元気がある。その分、いつもフィアンセ役がモデル体型の美人だけど。

ロブ・リグルはいつも主人公をいじめてる嫌味な役ばかりやってるけど、今回は単純に間抜けで笑った。
ひろ

ひろの感想・評価

3.6
ケヴィンハートが出てるだけで満足
話し方、表情、動きどれも楽しく元気になる

大人になってからの夜間学校はなかなか大変で、勉強が理解できない理由はなかなかシビアな問題だけど

ケヴィンのあの話術と愛嬌が有れば資格とか要らない、人に好かれるのが一番重要な武器になると思う
【Anything is possible!】

勉強が嫌い過ぎて高校を中退したテディ。しかし職を探すためにGED(高卒認定資格)が必要となった彼は、取得のため母校の夜間学校へ通う事となるのだが…。

ケビン・ハート出演作の中で一番良かったかもしれない。面白かった。

何歳になっても挑戦する事の大切さを教えてくれる良作。ケビン・ハートのマシンガントークから繰り出されるギャグは良い塩梅で、多少の下ネタも繰り出されるが、観終わってみれば、全体的に非常に纏まった一作であったなと。また夜間学校の生徒たちのキャラクターも個性的であり、それぞれに見せ場があるのも好印象。

何十年も生きていると自然と自分じゃない作られた自分が自分になってくる。そこに気付き、大人になってから一歩踏み出した彼らの言動に尊敬する。夢があるなら、消極的で内向的になりがちな年齢から脱出してみせよ!というメッセージが伝わってくる。

この手のコメディに対して期待もなく、ただ馬鹿馬鹿しく笑えるだけで十分だと思っていたので、予想以上に楽しめた。

結構オススメです。
アカリ

アカリの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

高校の時ちゃんと勉強せず社会にでてからいいポジションを得られたものの結果職無くして、次の仕事を得るには高卒の免許がいるってなって夜間学校に通い直すって話。
いろんな境遇の人がいてキャラも色々で見た通りThe コメディー
Akira

Akiraの感想・評価

3.7
学習障がいを持つ主人公が高卒資格を頑張って取得する映画

話の内容は、コメディなんだけど、いい話だった!
この映画から、「障がいをもったからといって、あきらめるのではなく、立ち向かう」ことの大事さを学びましたね。感銘でござる。
ふーた

ふーたの感想・評価

3.5
なかなか面白い映画だった。
不正で友情を育んでからの反省して努力がなんとも言えない青春がたまりませんでした。

歳や失敗など関係なく、いつでも新しいことを始められる。挫折しても何度でも頑張ればいいと感じさせる映画でした。
hotaka

hotakaの感想・評価

4.3
挫折からはじまり、友情→努力→勝利と進んでいく。まるでジャンプ漫画だった。特に友情面が激アツ。

読字障害で思い出されるのはトム・クルーズ。並の努力じゃ足りないけど、ハンディキャップを抱えながら活躍することは不可能じゃない。

終盤、クラスで自分だけが落第したことで心が折れるかと思いきや、何度も何度も再挑戦。その姿はまるでロッキー。ラストはスピーチやフィアンセのこともあってスッキリとした気分で終われるのも尚良し。
ai

aiの感想・評価

3.6
しょっぱなからOutKastが流れた時この映画当たりだって思った。コマ割りもふざけ具合もズレきってなくて許容範囲内なのが心地よかった
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