ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~のネタバレレビュー・内容・結末

「ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~」に投稿されたネタバレ・内容・結末

めちゃくちゃ良い作品。
出てくる人達みんな主人公を大切にしてて泣けた。
主人公も明るくてまっすぐで最後幸せに過ごせて良かった。
主人公が街中でギター弾きながら楽しそうに歌うシーンが可愛くて、楽しそうに聴く人達が笑顔溢れてて好き。
ケイティが歌ってた「チャーリーの歌」配信してないかな…

号泣。でも後味の良い終わりかた。
レビュー久しぶり!

一緒にミッドナイト・サンを見た人の熱い要望によりレビュー星5にしてます!
ですが、そのくらいの価値がある映画だと思いました。
話の内容的にはラブロマンスの王道で、ありがちな設定でしたが、XPという病気を抱えた太陽に当たることのできない音楽好きの女の子とイケメン好青年の恋の駆け引きにドキドキし、父の娘を思う優しさに心癒されました。
また、女の子を取り巻く周りの人々が素晴らしい人格の人ばかりで人の支えって大切なんだぁーと感じさせられました。
終盤では、感動するシーンが多く隣を見ると一緒に見ている人が号泣していました。
女の子の歌うタイヨウのうたが、男の子(彼氏)やお父さん、友達の心にいつまでも残り続け、この映画を見た人の心にも必ず残り続けると思いました。
最初ちょっとテンポ速いかなって思ったけど曲がどれもいい。ベラの優しい声が素敵。自然に泣けてきた。最後の2人で太陽を浴びて船に乗るシーンがとっても綺麗。YUIバージョンもみたい。
テンポよかったけど、やっぱり恋に落ちてる時は何考えるか分からんな
日に当たるとか自殺行為なのに、思い切り当たって死ぬとか…んでも、それが彼女の選択だったんだよね…うん…
XPという病気を患い、制限されていた人生から煌びやかな人生を少ない時間でも歩めた主人公の映画。正直90分で物足りなさはあったが、その中でも恋人、家族、友人の主人公に対する想いがよく伝わってきた。ボートのシーンで主人公の本当の笑顔が見られた気がしました。
YUI主演のタイヨウのうたを元にしたハリウッド版作品。

序盤~中盤にかけての展開は最高に気持ちが良い。
邦画版と違い、とっても明るい雰囲気で進んでいく。

アメリカのティーンエイジャーの独特の掛け合い。
あれ私すごい好きなんです😍
ディズニーチャンネルによくあるやつ、観ていて安心感がある✨

あと目の保養映画でもある。笑
主演のベラ・ソーンは美人だし、相手役のシュワちゃんの子供パトリックもめちゃくちゃイケメン。


ここまでは個人的にはとてもとても好きな感じなんですが...


1つ許せない大切なところが。
それは病気を再発してしまう彼らの行動と理由。
“命”がかかっているのだから、さすがにあれは考えが甘すぎる。
あの状況で残された彼は、今後の人生ずっと、心のどこかで“自分のせいで死んだ”と思ってしまうよ。

“恋愛”は美しいけれど。
若いからこその、感情を優先させる行動も美しいのかもしれないけど。

それでも私は、
“長く生きる選択”を彼らにして欲しかった。
“恋愛”よりなにより
人は“命”が一番大事だよ。


というか、結局は単純にこの結末は悲しかった。
あんなに明るい展開だったのに、いきなり暗いんだもん。
このギャップ、自分には耐えられなかった...
まずチャーリーとパパがイケメンすぎる。
親友のモーガンも大好き。
最初出てきた女子は嫌な感じだったけど全然出てこなくて私はあんまりそういうの好きじゃないからとってもよかった!!笑
よって主要人物みんな大好きで最後まで嫌な気分になることなく見れた!

あっという間に終わった感じがしたけど
内容はすごく詰まってて、もうほんと好き。

水着じゃないのにプールとか海とか水の中に入っていい感じになる演出洋画は好きだよなーーと思いつつ
やっぱそこもロマンチックだった!

内容は切ないけど悲しい話じゃなくて
あくまで前向きな話なんだと感じるケイティのラスト演出よかった。

泣けたー、ほんと。

全部が綺麗に終わってスッキリと見られる。

こういったテーマはよくあるけど
ほんと、相手が受け入れてくれる自信がない 笑
そこはおいといて、、
1日1日、毎日が輝いて大切で
病気にならないと大切になかなか生きることができないけど
それがどんなに大切か、よくわかる。

全体的に可愛らしくて、いろんな人の幸せや愛が溢れていて好きな作品。
主人公の女性ケイティはXP(色素性乾皮症)の病気持ち。太陽の紫外線で皮膚癌に侵されやすく、シミもできやすい。
子供の楽しみや嬉しさを奪います。
今回の映画の要点は病気を知る事、愛の素晴らしさだと思う。
ケイティは夜以外外に出れないから、父のホームスタディで勉強、毎日家の前を通るチャーリーを眺める。ある夜駅で弾き語りしてるとこで2人は出会いそこから恋人になる。
怪我で水泳を諦めた彼と病気の彼女の物語
後半では彼女の病気が進行し、血色の悪さや手の震えが出て来て悲しくなった。
ケイティが海に行きたいと言った時別れの様でみんな悲しかっただろうな。
「太陽を感じたい。」この言葉は彼女だからこそ言えた事。
日常的に息ができる事、見える事食べれる事、外で遊べる事。この何気ない日常が奇跡である事をこの映画で学ぶ事ができた。
涙腺崩壊

XPという紫外線いわゆる太陽の光に当たることができない病気と闘いつつも恋をしてしまった。

幼い頃から窓から毎日眺めててそれが日課であり、毎日の楽しみだったのに、駅で話しかけられたらそりゃそーなるわ状態

恋して遊んで普通の子らしく生きたい


最後まじで涙腺崩壊でした
病気であることを伝えれば1人の人というより病人として扱われると言った。
気を使われたり優しくされたり、その逆で離れられたり、何も知らない時と同じでは無くなってしまうだろうから全てを言うのは怖いと思う。
なんていうか病気ってことがなければ有り得たことをそのまま経験したいっていうような気持ちじゃないかなと想像した。

だからただそのままを見て、こんな恋愛をしたいって心から思った。
夜に二人で歩く街、夜の砂浜、一緒に星を見る。
夜に外に出るのって人が少なくて特別な感じがして好き。相手の顔があんまり見えないから素直になんでも言えそうになるのもいい。
でも、それは昼にも外に出れるから夜の良さを感じれるだけで、彼女は選んで夜なわけじゃなくて朝にも昼にも夕方にも見たいことしたいことが沢山あったと思うと苦しかった。

お父さんがずっとやってきたことは、嫌われたとしても娘を守ることだった。
昼間は外に出させないことを一生続けるか、一瞬でも今したいことをさせてあげるかってどちらも愛してるからこその気持ちだからずっと辛かったと思う。
ケイティが奇跡を待つより準備をしなきゃと言って、お父さんに自分が居なくなった後のことを心配して色んなことを勧めていたのが泣けてきた。どれだけお互いのことを思ってる親子なんだろうって。
最後にケイティの気持ちを優先させたのは同時に失うことを同意したようなものだから、お父さんやチャーリー、友達、ケイティ自身の気持ちが計り知れない。

船に乗って思いっきり陽を浴びるシーン、綺麗だった。涙が止まらなかった。
日本版では防護服が使われていた、どちらも素敵だと思う。

ケイティが歌ってたどの曲も耳に残る。
チャーリーがとにかくかっこいい。

生きてて、好きな人や好きなことがどれだけ自分の人生を意味のあるものしてくれてるか考えさせられる。
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