スノーマン 雪闇の殺人鬼の作品情報・感想・評価

「スノーマン 雪闇の殺人鬼」に投稿された感想・評価

ゆゆ

ゆゆの感想・評価

1.1
DVDスルーになったから飛行機の中でみたんだけど…なにこれ未完成????って出来
Rio

Rioの感想・評価

2.5
うーん、個人的にはイマイチだったかな💦

殺されるシーンは結構グロくて、その点は面白かったし見応えあったけど、ストーリーの展開とか音楽とか犯人のバックグラウンドとか、ちぐはぐであまりまとまってなかったように感じてしまって、途中何度も眠りそうになった…

キャスト陣の演技は素晴らしかった!

原作は面白いらしいので、小説を読んでみようと思います。
m

mの感想・評価

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「裏切りのサーカス」「ぼくのエリ」といった他とは格の違う大傑作を手掛けてきたトーマス・アルフレッドソン監督の最新作で、主演はマイケル・ファスベンダー&レベッカ・ファーガソン!この座組を聞いた時は期待値特大だったが、『脚本の一部を撮り終える事ができずに撮影が終了した』という現場の不吉な情報やアメリカでの酷評の嵐を知ってしまったので、相当ハードルを下げた状態で観た。今回は撮影監督が相棒のホイテ・ヴァン・ホイテマではない事も不安要素の一つだった。

実際本編を見始めると、冒頭のシーンで早くもその不評や不吉な情報の影が見える。一つ一つの演出や撮影や芝居は素晴らしいのに、編集が異様に駆け足で忙しない。明らかに尺の都合か何らかの商業的な理由で作品が切り刻まれている。音楽も仰々しくてうるさい。

しかし冒頭のシークエンスを経た後は編集が落ち着き、徹底的にこだわり抜かれた演出やショットの連打に感嘆し、躍動感ある映画話術とノルウェーのロケーションを活かした冷えた不穏さにトーマス・アルフレッドソン健在なりと快哉を叫びながら観た(ストーリーだけで映画を観る人にはつまらないかもしれないが)。

しかし終盤になって映画は一気に駆け足になり雑になる。展開が大幅にはしょられ、編集は再び忙しなくなり、画にはチープな後処理が施されズタズタにされ、本編中ずっとうるさかった音楽は一際B級臭くなる。犯人の告白も対決も適当に済まされ、散りばめられてきた伏線は放置、メイン登場人物の安否も分からぬまま謎のキメ顔で映画は幕を強引に閉じられる。落胆した。

編集者や作曲者、脚本家や監督の責任というより、明らかにスタジオによって切り刻まれて台無しにされた無念さの残る作品だった。


結果的には残念な作品になってしまったが、この映画には観るべき所が数多くある。
ノルウェーの風景も会話の撮り方もいちいち途方も無い労力をかけて猛烈にこだわり抜かれていて、撮影監督が代わってもトーマス監督の映画話法はそこかしこに発揮されている。特にヴァル・キルマーが死体を発見するショットの異様さは印象深く忘れ難い。主人公と息子が電車で話す並走ショットもヤバい。映画作りを志す人は特によく観ておいた方が良い(真似はできないけど)。



ちなみに全くの余談だが、レベッカ姐さんは今回はいつもと違うヘアスタイルでこれがもう滅茶苦茶可愛い・・
雪だるまがこんなに不気味に感じたのは初めて。中だるみして眠たくなった。
Midori

Midoriの感想・評価

2.4
予告編を見たときに、これは絶対に見たい!と思っていた映画。

実際に見てみると、拍子抜けするような映画でした。過去の湖の場面から、殺人がスタートしたところの関連性、なぜ次々に女性が狙われるのかという理由などが特に細かい説明もなく、最後に犯人によってあっさり告白されるという何だか釈然としない展開。途中から明らかに犯人もわかるし、殺している理由も陳腐で浅かった。

豪華な俳優陣なのに、なんでこんなに評価が低いのかと思いインタビュー記事を読んだら、ノルウェーでの撮影日程が足りず、脚本の10-15%部分を撮りきれず映画化してしまったからとのこと。それでも作品化するとは…。

http://www.indiewire.com/2017/10/the-snowman-director-explains-movie-terrible-tomas-alfredson-1201888133/
YAYA

YAYAの感想・評価

2.0
さすがに俳優ファンフィルターも救えないほどつまらなかった。原作は面白かったなのに
Midori

Midoriの感想・評価

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英語音声英語字幕で観てしまったので
内容がさっぱりでした。
私としたことが、、、
またもう一度観直します。
原作はベストセラーなのに、映画はB級サスペンスホラーになってしまったね…
「ぼくのエリ」「裏切りのサーカス」の監督作ってことで待ってたのに公開されないから機内で見た。

マイケル・ファスベンダー、シャルロット・ゲンズブール、レベッカ・ファーガソン共演。

ゲンズブールがいつもとメイクが違う感じがしてまた違う美しさが出てたなあ。

幼い頃に起こった事件でトラウマを抱えた主人公、刑事になって連続殺人を調査。

なんというか、オーソドックスなサスペンスだった。種明かしもあぁそういうことか~と普通に終わった。
北欧スウェーデンが舞台だけど、北欧あまり関係ないキャスティング。
凍てつく寒さの中の殺人事件ものとして画ヅラはよかったが、ストーリーがよく言えば手堅い、悪く言えば既視感だらけ。
殺し方がなかなかキツい。
AikoKishi

AikoKishiの感想・評価

2.9
ぐろくて、、
ストーリーとしても犯人の意外性を追求し過ぎていて、犯人の心境をもっと描いてほしかったなぁ
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