スノーマン 雪闇の殺人鬼の作品情報・感想・評価

「スノーマン 雪闇の殺人鬼」に投稿された感想・評価

Moxica

Moxicaの感想・評価

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これはなかなか良いミスリード。
この人怪しいなって思い始めても、まだ結び付かなかったし…
とはいえ、北欧ミステリなのにキャストが英語圏の人ばっかり、過去の事件と現在の事件の接点がわからない等あってちょっとストーリーには入り込めなかったな。
何気に豪華キャストではあるけどね。
ヴァル・キルマーとトビー・ジョーンズが同僚ってどんなノルウェーだよって突っ込みたくなるわ。


カビ取り業者さんはなんだったんだろうなぁ。
ステープが女性の写真を撮ってたのも。単なる好色オヤジってだけ?

せっかく捜査本部を設置したのにチームで動いてる感がなくて捜査ものとしては物足りないのもイマイチだった原因かも。

土台は面白そうなんで原作読んでみたくなった。
aya

ayaの感想・評価

3.7
普通に面白かった(笑)

誰が犯人!?誰が犯人!?ってワクワクしました笑

グロさが物足りなく感じるのは某ドラマ、ハン◯バルの所為ですね!!!笑

それから初めから最後まで永遠に暗い!!!
なんて暗い映画なんだ、超楽しい!って思える自分がいます😅

こういうキチガイな犯人が出てくるサスペンスドラマ好きです!!

でも回収できてないこと、沢山ありますよね!?あのクソエロ親父は何だったの?とか…笑

原作があるみたいなので、原作も読んでみたいです〜
警察官の主人公は女性の失踪事件の捜査に着手。調べていくうちに、この10年間で似たような未解決事件が多過ぎることに気付く。そして主人公の元に届いた謎の手紙には"雪だるま"という署名が…って話

結構痛めのグロがサックサク出てきてちょいキツかったです。ミステリー要素はちょいちょい伏線張ってたのかなぁ〜とは思うけれど、主人公と一緒に考えられる、もしくは先読み出来る系ではないです。なのであんまり楽しくはなかったかな。あと真犯人を隠す為に登場人物増やしたり、それぞれの抱えた闇を見せたりと余計な要素も多くて、少々まとまりがなくなってしまってました。あーんまり面白くはなかったかな。
koma2chan

koma2chanの感想・評価

3.0
前半怠くてちょっと眠くなりましたが、後半は盛り返してきます。
だだちょっとアッサリし過ぎてる様な。
あの武器凄く嫌です。
こういうサスペンスホラー
好きなので鑑賞。

最初の子供が成長したら誰になってるかが問題ですねー。
犯人誰かわからなかった…
yuta

yutaの感想・評価

3.5
ストーリーは良かった!
最後まで犯人も分からなかった😣
でもところどころ雑なのとラストが呆気ないかなー笑
途中まで得体の知れない感じがよかった。
幼少期の体験から、不幸な結婚生活の女性を狙うのはわかるけど、なんで殺害道具がワイヤーになるのか不思議だった。
背景の映し方が綺麗
サスペンスドラマでよくありそうな内容で特に驚きはなし。
アローラの姿かってくらいに首をなが〜あくして待っていた“スウェーデンの至宝”トーマス・アルフレッドソン監督の作品が、いつのまにかシレッと公開されていて、しかもそれがメタクソに評価が悪くて日本劇場未公開とは…⁈
あまりにも気になってしまい、普段滅多にしない事前調査をしてみたところ…、今作は何らかの事情で、“重要なシーンの10〜15%が未撮影のままクランクアップせざるを得なかった”そうなのです。
うむむ。…まあ正直、マーベル大作とかディズニー物とかで無い限り、必要なシーン全部を完全に撮れる事なんて寧ろ少ないのでは無いかとも思うのですが、今作の様な緻密なミステリーで、しかもアルフレッドソン監督作の10〜15%となると、ガンプラの頭と武器が付いてないくらいの重大な不具合に思えますね…。

ノルウェーのオスロが舞台。
冒頭、雪深い郊外の一軒家に暮らす母とその息子の元に、刑事であるヨーナスが訪ねてきます。少年はヨーナスを慕っている風なのですが、母は彼を恐れています。理不尽にぶん殴るから。
「アンタの子供だって奥さんに言ってやる!」
「ならもう来ねえ」売り言葉に買い言葉、パトカーで飛び出すヨーナス。それを追う母と息子。
しばらくはヨーナスを追った母の運転する車が、急にスピードを緩め路肩の雪原をノロノロと進み止まります。
…やがて車内に響く「ピシッ」っと嫌な音!
慌てて車を飛び出す少年が車を飛び出し、母に早く車外に出る様に声を上げますが、母の表情は止まったまま、彼を見つめるばかり。
そしてついに車体は母を乗せたまま氷を砕き湖底に沈んでいきます…。

場面変わって現在のパート。
公園で目覚める草臥れた男。彼は伝説の刑事として知られるハリー・ホーレ(マイケル・ファスベンダー)。
ある女性の失踪事件を捜査することになったハリー。現場で目にした雪だるまの事が何か引っかかるが…。
捜査を進めるうちに、過去数年間で非常に似た手口の事件が多発していて、それらが未解決のままな事に気がつく。
赴任してきたばかりの若い女性刑事カトリーネ(レベッカ・ファーガソン)とチームを組む事になったハリー。彼女が持ち歩く“最重要”ファイルが気になり、それを盗み見たところ、彼女の父が不審死した事件についての資料だった。…彼女の父もまた刑事だった。名前はヨーナス…!


冒頭の解説がしっかり目で、現代のパートが淡白なのは、私の理解度のせい、…だけでは無いかも。
これは遺憾っすよ。流石にちょっとついていけない。『裏切りのサーカス』をなんとか理解した皆様こんばんは。もし、あのド難解な作品から15%ほど大事なシーンをカットしてたらどんな感じだと思われますか?……もうまさにそんな感じです!
中々に入り組んだサスペンスで、超真剣に観たので“何が起こっていた”のかは理解できたつもりなのです。が、細かな登場人物の心の働きや、行動を起こすキーになる出来事の描写が落っこちてるのではないか?加えて、回収の余地が無かった伏線とか有るのでは?そして、致命的な事に、何度も見ないと理解できなさそうな話なのに、何度も見たいほどには面白く仕上がってない!!
…という感じで、例えるならば美しい装飾を施されたダイキャスト製の知恵の輪が不良品で外れないつくりだった!みたいなもどかしさが募る作品なのでございます。
でもそう、装飾がとにかく美しい!!
ノルウェーの大自然!ひっくり返ります!ここまで美しい、半ば無力感に苛まれるほどの風景と人物の対比を描いた作品はちょっと記憶に有りません(←記憶の絶対量が少ない)。鳥達。風に巻かれる雪。真っ直ぐに顔を刺す陽の光。アトランティック・オーシャン・ロードの異次元感。撮影のレベルが尋常じゃないっす!これだけでも見る価値は有る!(Blu-ray・4K推奨)
そして超実力派の役者達!マイケル・ファスベンダー、レベッカ・ファーガソン、シャルロット・ゲンズブール、jkシモンズ、クロエ・セヴェニー、ヴァル・キルマー、トビー・ジョーンズetc…
もう、彼等を観てるだけで脳内の“ええもん見せてもろた”中枢が刺激されまくります!
…それだけに、何故ちゃんと完成させられなかったのか、悔しくてなりませんよ…。
因みに原作はノルウェーの人ならみんな知っているレベルの有名シリーズの中の一作らしいので、なんなら改めて撮り直…。無理か!!そうか!!

因みに、残念残念書いてますけど、自分としては充分面白いかったんですよ?事前のあまりの評判の悪さとジャケットのイメージから、自分はガス・ヴァン・サントの『ジェリー』の出来損ないみたいのをイメージしていたのですが、全然しっかりした重厚なサスペンス(の作りかけのヤツ…)でしたもん。…やっぱりダメか!


👇気になった点をポツポツ書き連ねます!
⛄️ゴア描写が結構凄い!スノーマンキラーお手製の道具が、『悪の法則』のボリートをユーロデザインにしたみたいで格好良い!
⛄️劇伴はホントふつうのサスペンスみたいで絵に負けている。何故かガーション・キングスレイ の“popcorn”が何度か掛かるのだけど、意図は不明。
⛄️ノルウェーの高速鉄道(なのかな?)の個室がものすごく変!赤一色の内装の子供部屋みたいなの…。是非確認していただきたい。
⛄️ハリーが“NEVER MIND”のアナログ盤の奥にピストルを隠しているのがお茶目!

…て感じですかねぇ。なんとも締まりのない、中途半端なレビューになってますが、…そうしか出来ないんだよ!!!はぁ残念残念⛄️
完成させられなかった事情って何だろう⁈…思ってたより凄い寒かったとか?
…じゃあしょうがない☺︎
naocintosh

naocintoshの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ストーリーは、サスペンスあるあるなパターンで、サスペンス好きなら犯人も割と早い段階でわかっちゃうのがちょっともったいない。
もう一捻りほしかったかな。
あの悪い政治家みたいなやつはなんだったんだ。
深く考えずに、家族で楽しめるサスペンスって感じでしょうか。
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