同じ題材を扱っている『殺人者はライフルを持っている!』は半分フィクションだが、こちらは実録。
乱射魔を演じるカート・ラッセルは若すぎて誰だか分からなかったが、元々なんか”病んだ体育会系”に見える風…
"I truly don't consider that this world worth living in."
(この世界は生きるに値しない)
1966年8月1日、チャールズ・ジョセフ・ホイッ…
テレビ映画だからエグい描写は全然ないけれど、昇進できずしかも非番なのに出張ってきた移民系の主人公と、大学の書店員のネッドビーティがふたりだけで塔の天辺に突入するラストだけで心臓がおかしくなりそうにな…
>>続きを読むんーこんな事件が実際にあったんだな。知らなかった。
犯人が休憩中に食べてたモノの包み紙をちゃんとゴミ箱に入れてたり、靴を丁寧に磨いてたりの描写が、実は元々持つ人間性は繊細で真面目だったんだろうなっ…
大傑作。恥ずかしながらこんな素晴らしい映画を見落としてたのか…
本作は66年8月1日に発生したテキサスタワー乱射事件を映画化したものだ。
事件の流れといい、割と忠実に再現されてるように思った。
まず…
『ダーティハリー』や『フォーリング・ダウン』のモデルになったテキサスタワー乱射事件を忠実に映画した75年の作品。テキサスのうだるような酷暑のもと行われる冷徹なスナイパー殺人、そして命を賭けて犯人射殺…
>>続きを読む警官、刑事、報道陣がプロの仕事を遂行しようとするのと、逃げ惑う市民たちとがコントラストになっているおかげで非常に観やすい。
乱射犯も犯罪者としては未熟でも、狙撃者としてはプロなのがちょうどいい手強さ…