恐怖のエアポートの作品情報・感想・評価

「恐怖のエアポート」に投稿された感想・評価

TUTAYA発掘良品。
機内食で食中毒になり、パイロットもまさかのドンピシャり。

『食中毒の症状出るの早過ぎでしょ』の思いが拭いきれず、作品に集中できなかった🤦🏻‍♀️
マナー悪い乗客あるある。
TSUBASA

TSUBASAの感想・評価

2.9
【パイロットの危機】67点
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監督:バーナード・L・コワルスキー
製作国:アメリカ
ジャンル:スリラー
収録時間:72分
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発掘良品第47弾。
久々の発掘良品。タイトルが唆られましたしかなり適正な収録時間でしたしレンタル。期待していたよりかは普通でしたが、古典的スリラーな感じがしました。昨今の飛行機スリラーとなれば、ハイジャックやエンジントラブルなど、そういうものが原因として挙げられますが今作は違います。古典的と言えばそれまでかもしれませんがある意味斬新でありました(笑)

1971年に製作されたテレビ映画らしく、納得の収録時間。これ以上伸ばすことは難しかったと思われます。活躍するのは、ベトナム戦争でヘリコプターの運転経験があった乗客でして、彼自身は勿論嫌々だったのですが、乗客全員の命がかかっているため強制的に運転を行います。パイロットは?(笑)それは見てのお楽しみです。

飛行機がパニックに陥るその原因は中々斬新でありましたが、はっきり言ってそれだけであり、不も可もない普通のスリラー映画だなと感じました。しかし、短いから見やすいですね。
Nash

Nashの感想・評価

3.4
1970年代制作のTVムービー。シアトル行きの飛行機の中、2種類の機内食のうちチキンを食べたパイロットを含む乗員、乗客が食中毒となり、元ヘリパイロットの乗客が代わりに操縦することになるパニックムービー。
乗り物パニックものとしては良い意味で定石通りの作品。70分程度なのでテンポ良く観れます。
TSUTAYA発掘良品。
現在は普通の、機長と副操縦士は同じものを食べないというやつですが、この当時はないって設定なのかな……、同じものを食べて食中毒になったらこんなに恐ろしいことになるんか!!!!!という映画でした。
パイロットって素晴らしい技術をお持ちだ!!!
主人公が最後、「不思議だ…」といいながら急に、きっとこのために乗ったんだと使命感を帯びた目をするとこがよかったです。トラウマも乗り越えて…。
しかしあの航空会社の社長の態度ったら!
元はTVムービーというこの作品、大掛かりで内ないぶん余計な人物描写が省かれ、危機脱出に焦点絞られているのが良し。パニックの原因も新味かな、航空機関係ではあまり記憶なし。管制塔があまりパニクってる感ないのはご愛嬌。TSUTAYA発掘良品。‬
家に一本ほしい、72分、すごいたのし
swansong

swansongの感想・評価

5.0

アメリカ大陸を横断する旅客機の中で食中毒が発生。

意識不明の機長に代わって震える手で操縦桿を握ったのは、ベトナム戦争のトラウマが原因で飛行恐怖症になってしまった元ヘリコプター操縦士だった …。

これは「夜空の大空港」とならぶ、航空パニック映画の最高傑作です!

これだけハラハラドキドキさせておきながら、なんとランニングタイムはわずか70分少々。

やっぱり映画は長けりゃいいってもんじゃないんだなぁ。
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