ゲームメイカー 消えたジグソーパズルと巨大迷路の秘密の作品情報・感想・評価

「ゲームメイカー 消えたジグソーパズルと巨大迷路の秘密」に投稿された感想・評価

しん

しんの感想・評価

1.9
ジュマンジみたいな映画なのかと思って観ました。
内容も割と子供向けな気がしました。
マイクD

マイクDの感想・評価

3.1
アイヴァンはゲームが大好きな10歳の男の子。ボードゲームのアイデアを考えてはコンテストに応募する毎日。夜も寝ずに夢中になれることがあって羨ましいなぁ。ある日、気球レースに参加した両親が行方不明になり、寄宿学校に入れられる。実はゲーム制作能力を買われ、悪党ゲーム会社の陰謀に巻き込まれていく話。最初は「ジュマンジ」的な話かと思っていたのですが違いました。なんか学校のところは「ハリーポッター」みたいな感じて、その世界観が好きな人は楽しめます!ジョセフ・ファインズの変な髪型を含め、悪党っぷりが良かった。自分も子供の頃に自作でスゴロクを作った記憶があります!「決められたマスを進むのでは無く、何を無いマスを埋めて行くのも人生」の台詞は沁みました。
期待してたのと違ったけど、楽しめたことは楽しめた。
子供向けっぽいかなと思う。
そのせいかちょっと物足りない感はあって、オリジナル要素もあまりなく無難な感じ。
ボードゲーム系が流行ってるから観てみた。ちょいちょいセットが可愛かった
展開と設定に理解も共感も納得もできない部分しかなくて全く中身に没入することができない作品。

『完成したパズルのパズルピースがなくなったことによる呪い?で、街を追い出された腹いせに、憎むべき相手の孫を主役にしたテーマパークを作る。』

は?全く思考に共感できないんだが…

そもそもタトゥーの意味はなんだったんだ?

人生を全てわかっている?

寄宿学校が地面に沈むし、寄宿生は1人だし、おまけに壁の中の秘密の部屋に女の子が住んでる?

公共の電波で個人メッセージを送るじいさんに、主人公1人のためにコミックをばらまく?

世界観も何もかも設定が固まってなくて、見切り発車してノリと勢いで映像美で誤魔化せると思って突撃した映画研究会が作ったレベルの作品。

見所はなく、あら探しはしたくなくてもあらしかない。

もはや悪い意味で名作。この映画を超えられないレベルなら映画を作っちゃいけませんと、世界に訴えていいレベル。
ジュマンジ的なゲームに入り込む感じの映画かと思ってたら全く違う映画だった(^^;
つまらなくないけど期待してた分なんか裏切られた感じ…
自分の思い込みで評価が下がってしまったが普通に見ればそこそこ楽しめるかな(^○^)
サブタイなっが!!

ボードゲームをモチーフにしたファンタジー映画だが、気球に乗った両親がそのまま行方不明になったり、沼地に建てられているため少しずつ沈んでいく学校とか、男子校の壁の中でひっそりと暮らす少女とか、三面兵士とかよくよく考えてみたらゾッとするような設定が多い。

ボードゲームといってもストーリーそのものがボードゲーム仕立てになっているので、場面展開が多いのもそのためである。この辺は好き嫌いが分かれそうだし、諸刃の剣のような気もする。

しかし、キャストに関しては大満足なんだよなあ。パパ役のトム・キャヴァナーの剽軽な感じが良いし、ママ役のヴァレンティーナ・ロドヴィーニもおっぱいがデカすぎて性的すぎるし、ジョセフ・ファインズはニコラス・ケイジにしか見えなかったし。何よりミーガン・シャルパンティエ演じるアナンシアシオンちゃんがめちゃくちゃかわいいのだ!
unknown

unknownの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

ジュマンジ的なものかと想像してたが全然違った。
後半がファンタジーを装った遊園地が舞台になるってだけだった。

それなのに沼地に建設され沈んでいってる学校、その学校の壁の中で人知れず住んでいる女の子、公共の電波に乗せてメッセージを送るおじいちゃん、パズルのピースを盗まれた事による呪いで街が寂れたとか言ってたりと現実的でもない謎の設定。

黒幕の男の街を追い出された恨みからその孫である主人公が主役の遊園地を作るとか言う発想が理解不能。
三面兵士とか茶番過ぎて緊張感が全くない。

現実世界を舞台にファンタジーを夢見て色々とおかしくなってる。

後、放題が糞すぎる。
「消えたジグソーパズルと巨大迷路の秘密」ってサブタイはなんなのか?
パズルのピースなんて物語の中盤以降で出てきた問題かつ意味不明な盗難だし巨大迷路に至っては出てきただけで重要な存在でも無い。
ななな

なななの感想・評価

2.8
セットや雰囲気が良かった
ストーリーはイマイチだけど、まぁいっか で流しましょ
cv.村瀬は評価◎。可愛い。話の途中で飽きた。女の子の存在がよく分からない。もっと掘り下げたら面白いかも。
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