サーシャと魔法のワンダーランドの作品情報・感想・評価

サーシャと魔法のワンダーランド2013年製作の映画)

Strana khoroshikh detochek

製作国:

上映時間:94分

3.0

「サーシャと魔法のワンダーランド」に投稿された感想・評価

まるで絵本の世界。ファンタジー。音楽も。


大晦日にある家族が良い子が欲しいと願う。本当に良い子がプレゼントとして届くが、家族だったサーシャは別な世界へ。


クオリティーは高くないけど、子どもの世界を楽しめる。


ロシアって12/25がクリスマスではないことをこの映画で知った。
うの

うのの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

グーフ🐶とバゲット🐱のワンニャン冒険記

 サーシャはおてんばな女の子。大晦日の夜にも相変わらずおてんばをして家族を困らせていた。そんな家族たちはふと願った。来年は「いい子が来ますように」と。するとおもむろに玄関に届いたのがいい子1番の女の子。娘がいい子になって喜んだ家族たちだったが、次第に以前との娘の違いに気づいていく。
 一方サーシャはいい子の国大使に連れられ、1年分時間が戻っており全てが完璧に管理された「いい子の国」にいた。記憶を保っていた一人の少年と家を出た夜に捕まり、すでに2回夜の外出中に捕まっていた少年は囚われてしまう。ただ一人家に戻ることを望むサーシャは廃墟となった場所で悪い魔法使いと会う。そこで知った真実、ここにはかつて本当の女王がいたこと、大使によってこの国は変わってしまった。そして時間の境界を超えなければ家には帰れないということ。
 いい子になった娘の行いによって完璧になった家族たちだったが、ある日バゲット(猫)はいい子になった娘を引っ掻き追い出されてしまう。以前からサーシャではないと感づいていたグーフ(犬)はバゲットを追い、共にサーシャの痕跡をたどっていい子の国へとたどり着く。
 いい子の国からの逃亡の末捉えられたサーシャは記憶を消す忘却の儀式を行われるところだった。悪い魔法使いに手助けられ人の姿となりいい子の国に入ったバゲットだったが一足違いで間に合わず、サーシャは記憶を失っていた…!

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 猫好きだったら余裕で見ていられる。セットも安っぽいと言うよりかは、教育番組に出てくるような世界観という感じ。大人にはいかにも作り物チックに感じてしまいそうな子供ながらの単純でハリボテのような景観。センスや色彩感覚はさすがロシアと言うべきかすてき。歌も子供大人問わずうまい。子供時代に見たらガードマン?は怖いかもしれない。
 キッズなので大変面白かった。夏休みとかに子供と見るにはいいかもしれない。だいぶ違うけれど大まかな雰囲気としては方向性がちょっと違うチャーリーとチョコレート工場的な。

・キジトラ猫バビットてャン🐱でっかいニャンコで可愛い人型にはちょっとびっくりしたけど。ムチムチのおっさん…まぁ、声がおっさんだったし、むちっとしてたけど…😅
・ワンコの種類なんだろう?雑種?
・シュナウザー拘束服着せられてるみたい
・猫だけに根こそぎ
・ワンニャン格差社会
 ⇨時間の境界線も猫派なのか…
・大使役のヴャチェスラフ・マヌチャロヴを検索してはいけない。いけなアーーーッ!!
・ヴャチェスラフ・マヌチャロヴってなんかごちゃごちゃした名前だよね
花紫

花紫の感想・評価

2.5
少々ティム・バートン風。
可愛いけれど、どこか安っぽさが漂う。
子供たちの歌とダンスが雑。犬猫の演技も雑。
雰囲気は悪くないのに、あまり面白くないし、色々ともったいない。
u

uの感想・評価

1.7

このレビューはネタバレを含みます

子供だらけの国を支配している大人の大臣が悪玉で、そいつを倒し元の世界に戻ろうとする話。

子供たちはみな記憶を抹消される設定らしく、1人だけ記憶が残っている少年がでてくるのだが、なぜ記憶が残っているのかは最後まで不明だった。

不思議な国のセットや、時計仕掛けの敵兵のCGがチープだったのも難点。作品全体がチープな印象だった。

チープながらも、ミュージカル要素が少しあり嬉しかった。
犬と猫の格差に笑った。
子供のわがままに参ってるママさんなどには、観ると少し気持ちのゆとりが生まれるかも。
メロン

メロンの感想・評価

2.8





B級映画かな~
ロシア映画



一回見ればもういいやつ
むし

むしの感想・評価

3.3
子供向けファンタジー映画ってお国柄が結構でるので好んで見てるけど、とても楽しめて見れた作品
おじさんのハープパンツの破壊力やばい
主人公の女の子が、クソ生意気な感じも癖になる
Gomez

Gomezの感想・評価

2.0
うーん惜しいね。
大使のキャラ設定の濃さは抜群なのに対して、
主人公サーシャと後半活躍するネコのキャラ設定が薄くて影が薄い。
最初の支配されてた国の雰囲気は良かったのに、
最後自由になったら
いきなり子供達がてんでバラバラな私服になるもんだから
今までの世界観が一気に崩壊。
大使の行動ひとつひとつや、女装してなりきる所、
ネコを擬人化させる所など良いところもちょいちょいあるのに勿体無い。
最後で完全に子供番組のちょっとした物語になってしまった。
mau

mauの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

再登録。
昔こんなファンタジー系映画ってあったよな、子供らしくいられない世界ってこうなっちゃうんだろうな、とか考えて仕舞ったけど…衣装もセットも何となくレトロ感があって可愛い。
大使の女王姿はやっぱり笑ってしまうからサーシャ正しいわw
最後子供時代がなくてああいう事をしてしまった大使にはお咎め無しで逃げられてるし救いもあんまりない。女王様も何か最後にしたっていうわけでもないし…まあファンタジーだからそこまで考えなくてもいいのかも知れません。
gomi

gomiの感想・評価

3.0
悪役の人はなんだかみてると精神が不安定になってくるけど、嫌いじゃない
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