サーシャと魔法のワンダーランドの作品情報・感想・評価

「サーシャと魔法のワンダーランド」に投稿された感想・評価

HikaruSato

HikaruSatoの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ロシアのクリスマスの子供用映画。たまに歌って踊るミジュージカルな所もある。
文化の違いも見ていて面白い。もちろんクオリティはアメリカ、日本のCG映画ではなく、15年前位のディズニーチャンネルのオリジナルムービーレベルではあるが面白かった。
子供と冬休み暇な時に軽くみる位なら楽しめると思う。

ロシアの年末年始は大型連休でロシア正教は1/7がクリスマスなのは知っていました。クリスマスより新年を開ける為の行事に重きを置いてる国でクリスマスの飾りは新年の飾り(門松)的な位置付けで連休は赤の広場とか封鎖される。サンタじゃなくジェドマロースが来る。この映画への予備知識。
世界観はちょっと好きかもしれない。ただ色合いもいい。話的にはもっと深くまで欲しい。
あさひ

あさひの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

子供たちの表情がとても可愛らしい。
まさか女装して女王のフリをするとは、、、笑えました。
ダウンロードして電車内で途中まで頑張って見たけど退屈すぎてやめちゃった。世界観とかロシアぽい、特にロシア知らないけど。子供たちが途中カメラ目線なっちゃったり、明らかに飽きてたり面白かった。
まる

まるの感想・評価

3.3
歌って踊って、犬とネコは喋るし、世界観のクセがすごい(笑)
安っぽいという意見も分からなくはないけど、これはこれで楽しいファンタジー映画。
おじさんになったネコがかわいい。
shikiha

shikihaの感想・評価

3.0
The B級映画
人気映画のいいとこ取りをしようとして失敗してる感
主役の子が可愛い
Uknow

Uknowの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

グーフ🐶とバゲット🐱のワンニャン冒険記

 サーシャはおてんばな女の子。大晦日の夜にも相変わらずおてんばをして家族を困らせていた。そんな家族たちはふと願った。来年は「いい子が来ますように」と。するとおもむろに玄関に届いたのがいい子1番の女の子。娘がいい子になって喜んだ家族たちだったが、次第に以前との娘の違いに気づいていく。
 一方サーシャはいい子の国大使に連れられ、1年分時間が戻っており全てが完璧に管理された「いい子の国」にいた。記憶を保っていた一人の少年と家を出た夜に捕まり、すでに2回夜の外出中に捕まっていた少年は囚われてしまう。ただ一人家に戻ることを望むサーシャは廃墟となった場所で悪い魔法使いと会う。そこで知った真実、ここにはかつて本当の女王がいたこと、大使によってこの国は変わってしまった。そして時間の境界を超えなければ家には帰れないということ。
 いい子になった娘の行いによって完璧になった家族たちだったが、ある日バゲット(猫)はいい子になった娘を引っ掻き追い出されてしまう。以前からサーシャではないと感づいていたグーフ(犬)はバゲットを追い、共にサーシャの痕跡をたどっていい子の国へとたどり着く。
 いい子の国からの逃亡の末捉えられたサーシャは記憶を消す忘却の儀式を行われるところだった。悪い魔法使いに手助けられ人の姿となりいい子の国に入ったバゲットだったが一足違いで間に合わず、サーシャは記憶を失っていた…!

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 猫好きだったら余裕で見ていられる。セットも安っぽいと言うよりかは、教育番組に出てくるような世界観という感じ。大人にはいかにも作り物チックに感じてしまいそうな子供ながらの単純でハリボテのような景観。センスや色彩感覚はさすがロシアと言うべきかすてき。歌も子供大人問わずうまい。子供時代に見たらガードマン?は怖いかもしれない。
 キッズなので大変面白かった。夏休みとかに子供と見るにはいいかもしれない。だいぶ違うけれど大まかな雰囲気としては方向性がちょっと違うチャーリーとチョコレート工場的な。

・キジトラ猫バビットてャン🐱でっかいニャンコで可愛い人型にはちょっとびっくりしたけど。ムチムチのおっさん…まぁ、声がおっさんだったし、むちっとしてたけど…😅
・ワンコの種類なんだろう?雑種?
・シュナウザー拘束服着せられてるみたい
・猫だけに根こそぎ
・ワンニャン格差社会
 ⇨時間の境界線も猫派なのか…
・大使役のヴャチェスラフ・マヌチャロヴを検索してはいけない。いけなアーーーッ!!
・ヴャチェスラフ・マヌチャロヴってなんかごちゃごちゃした名前だよね
まるで絵本の世界。ファンタジー。音楽も。


大晦日にある家族が良い子が欲しいと願う。本当に良い子がプレゼントとして届くが、家族だったサーシャは別な世界へ。


クオリティーは高くないけど、子どもの世界を楽しめる。


ロシアって12/25がクリスマスではないことをこの映画で知った。
花紫

花紫の感想・評価

2.5
少々ティム・バートン風。
可愛いけれど、どこか安っぽさが漂う。
子供たちの歌とダンスが雑。犬猫の演技も雑。
雰囲気は悪くないのに、あまり面白くないし、色々ともったいない。
mmm

mmmの感想・評価

1.7

このレビューはネタバレを含みます

子供だらけの国を支配している大人の大臣が悪玉で、そいつを倒し元の世界に戻ろうとする話。

子供たちはみな記憶を抹消される設定らしく、1人だけ記憶が残っている少年がでてくるのだが、なぜ記憶が残っているのかは最後まで不明だった。

不思議な国のセットや、時計仕掛けの敵兵のCGがチープだったのも難点。作品全体がチープな印象だった。

チープながらも、ミュージカル要素が少しあり嬉しかった。
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