移動都市/モータル・エンジンの作品情報・感想・評価・動画配信

「移動都市/モータル・エンジン」に投稿された感想・評価

みり

みりの感想・評価

1.0
ロバートシーハン目当てで視聴
(Robbieこの頃、へっぽこのガリ勉役多い気が…。やっぱりRobbieはカーリーヘアが可愛い。)

原作の小説を読んでいないからなんとも言えないけれど、都市間の対立や文明の対立の表し方がつまらないと感じた。
明らかにどの国かわかる描写をしていて、視聴者がイメージを膨らませる余裕がない。
ああはいわかりましたイギリスですね。あ、そちらは中国ですねはい。で?ってなる。

あと、主人公の女の子の演技が一辺倒で見ているこっちの心が動かない。

もっと国名を伏せるとか、権力者の力の見せ方とかを示唆的にして、伝えるメッセージの幅を広げれば良いのになぁというのが感想。
あれだけ独裁チックにするならもっと抵抗する側の人たちの弱い部分や葛藤を見せてほしかった。弱さが現れる部分がシンプルに持っている財の違いってだけで…。
足りない足りない足りない。
ストーリーはシンプル。世界大戦で一旦、文明が滅びたが、人類が再度文明を築いていく中で、やっぱり争いが起こっていく話し。なんか最近の映画作品は中華系の準主役級が登場して善行する系が多くなってきた気がする。これもスポンサードの関係でしょうね。金持ちが文化を振興するのは古今東西変わりません。
それなりに
見せ場もあり
(スターウォーズっぽい)
楽しめるが、

何かが足りない。
agentkose

agentkoseの感想・評価

3.1
都市のデザインやスチームパンクな世界観は凄く良かったんだけどストーリーがそれらを上手く活かしきれておらず全体的に微妙な感じになっていた。

題材は良かっただけに非常にもったいない映画だなと思いました。

あと個人的に「アンブレラアカデミー」のクラウスでお馴染みのロバート・シーハンが今作で好青年みたいな役を演じてるのが違和感すぎてずっと気になってました。彼はもっとぶっ飛んだ役の方が似合いそう。

以上です。
やす

やすの感想・評価

3.0
話としてはかなりベタで、戦争で滅んだ古代文明の兵器が〜的なやつですが、所々めちゃくちゃ面白い点がありました。

・ロンドンが他の都市を食べる為の「口」にでっかくユニオンクロスが書いてあるところ
・最終的にアジアの防壁vsヨーロッパの侵略主義みたいな話になるとこ
・カトリック教会のてっぺんが開いて古代兵器が発射される
・超有名映画のオマージュ目白押し

疲れてる時にちょうどいい感じ。
(話は陳腐)
Rea

Reaの感想・評価

-
多額の製作費をかけながら商業的に大コケしまったとのことで、何か色々なものの寄せ集めであるとか、原作に対して掘り下げが全く出来ていないとか批判の数々にも納得せざるを得ないし、確かに意気込んで映画館で観たらがっかりするかも…。でも配信で家でのんびり観るには結構楽しい。冒頭から世界観にグッと引き込まれるし、ジヘさん演じるアナ・ファンの格好良さが最高でそれだけで観た甲斐があったなと思うし、多様なパイロットたちも良い。それだけに、多くの人が言うように何部作かに分けてもっと丁寧に掘り下げて作り込まれていたら良かったのになとは思う。
ロンドンに万里の長城が破壊されるのを食い止める映画。

映画冒頭は移動する都市や60分戦争、オールドテク等の魅力的な世界観とシュライクやアナ等の個性的なキャラクターと面白くなりそうな要素てんこ盛り。

しかし長編原作物にありがちな、詰め込み型のダイジェスト映画になっちゃっている感は否めない。

世界観も軽く説明が入るだけで全容は全く掴めないし、キャラクターの掘り下げも全くするつもりが無いので、折角の個性的なキャラに達に魅力を感じられ無い。

アナ・ファンの背景を知りたかったし、シュライクにはもっと暴れて欲しかった。

敵も小物臭ぷんぷんで、魅力的じゃ無いのが痛い。

原作は未読だが、少なくとも前後編でやるくらいじゃ無いと駄目な内容だった。

前編でアナに助けられる所までやって、後編で色々掘り下げるとかね。

でもまぁ、観てる途中退屈はしない。
孫堅

孫堅の感想・評価

3.4
ハウルの動く城と、ラピュタと銀河鉄道999の合作ハリウッド版な映画。
スピード感もあって、SF好きには響く映画だと思った。
siro

siroの感想・評価

3.8
世界観すごい
これ映画館でみたら
すごい迫力だったよな~
見たかったなあ

ハウルの動く城とか
ちょっとプペル感を感じた

昔の神様は
わらった🤣

なぜ移動派と住む派がいるのか
理解がおいつかなった🥲

かっこいいお姉さん、
赤がすごく似合ってた
およよ

およよの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

序盤で古代兵器「メドューサ」なんて固有名詞来たら、そりゃ後々それ使われるよねー!!
見てるときには「古い機械集めて何するんだろ?」て素直に思ってたわ。


まず、プロモーションにもあった捕食都市に飲み込まれるシーンはじめ、根っこになる“移動都市”という設定に、心惹かれた。

狩猟と農耕の関係にある、移動都市と定住都市(?)。

“復活者”とはなんだったのか。
ロボット化された人間…昔、60分戦争時代の技術で作られた者。
彼が「約束」にこだわる理由は、彼女を『救う』ためだったようだけど、それにしても殺す勢いでいくのは、情緒不安定だよな。
愛してる(悲しくない、寂しくない)って気持ちが出てきたとき、丁度自分の死期を悟った事もあって、「解放してやる」言うてたけど、殺す勢いだったのに割とあっさりだなー!と感じた。

二人が惹かれ合っているんだけれど、下手にチュッチュしてない感じも、節度があって良かった。
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