コリーナ、コリーナの作品情報・感想・評価

「コリーナ、コリーナ」に投稿された感想・評価

小さな頃から何度か観ていましたが、大学生の頃に「究極の愛」というのをテーマに論文を書く書く際に観たのが最後です。人種差別を超えた愛という観点で論文の参考資料にしました。
とみ

とみの感想・評価

5.0
大好きだからあんまり評価なんてしたくない。何かしら心が重くなることがある度に、コリーナから元気をもらっています。
この映画のずっとあとに、レイ・リオッタの脳みそを見ることになるとはね(笑)
ウーピーもレイも、演技力スゴ過ぎる役者だと思います。
特にウーピー・ゴールドバークは大好き。俳優を辞めてしまったそうで、残念です(*T^T)
十代の頃に友達が凄い勢いで薦めてきたのでみましたが、その時はなんだかほのぼのとした映画だなぁという印象は残ったものの、そこまでいいとは思いませんでした。
ただ映画で流れていたエリックサティとビルエバンスを聞き始めるキッカケになったので、この映画の存在はずっと頭の片隅にあり続けました。
久しぶりにこの映画を観ましたが、何とも言葉では表しづらい感動、幸福感のようなものを感じました。
ウーピーがビルエバンスの音楽を、綺麗なクリスタルを炎にかざしたような、と表現して、この映画の中でも実際にクリスタルのボールをキャンドルにかざして部屋の中に光が反射するシーンがありますが、この映画から受ける印象がまさにそれで、優しい心地よい光が溢れるような映画だと感じました。
心を閉ざしたモリーがコリーナに癒されるのが前半、後半そのモリーが父親を含め周りの人達を癒す存在になっていく。モリーを演じる子役はあまり知られていないですが、この子だったからこそこの映画の雰囲気を作り出せたのではないかと思えるほどのハマリ役です。
またところどころでスローモーションになるシーンがとても印象的で、一番気に入っているのはモリーがベッドの上で跳び跳ねているところで、彼女の心が救われていく様子をとても良く表しているなと思いました。
いつかこの映画が再評価されて、ブルーレイで発売されることを心から待ち望んでいます。
masa

masaの感想・評価

3.5
ウーピー好きです。これは確か映画館で観ました。
Nini

Niniの感想・評価

4.1
信号にフッと息を吹きかけるとタイミングよく変わる"魔法"に、心躍ったのを今でも覚えています。
都

都の感想・評価

2.4
彼には良い人が似合わないんだよ‥
違和感だらけのもやもや‥
大作でも話題作でもないのに、手許に置いて何回でも観たくなる。
tammy

tammyの感想・評価

5.0
むかーし職場の友達に
薦められて観た映画
大好きで何回も観たわ

「不法侵入」のレイさんは
大嫌いだけどこっちのレイさんは
不器用だけど家族を愛する
ステキなパパ

そんなレイさんと音楽を通じて
恋するのは我らのウーピー

モリー役の子役がこれまた
カワイイ!!
私がお母さんになりたい!

信号機のエピソード
人の死と天国を理解するモリー
二人で学校をサボって
豪邸のお掃除タイム

ホンマにステキな作品
chittan

chittanの感想・評価

5.0
子供の頃はウーピーが好きで
ファッションが好きで
ゴスペルが好きで観ていた。
大人になってから観ると
そんな思い入れと共に
泣いて笑って、
この作品自体が宝物に思える位
愛しい。
そしてビデオデッキが
捨てられない理由の1つ。
早朝レイリオッタ!
爽やかε-(´∀`; )

とは言ってみたものの
ウーピーゴールドバーグ
(以下ゴーバー)のパワー全開な映画。

1950年代の
黒人差別バリバリの時代。
ゴーバーさん演ずる家政婦さん
とある家庭のお話。

とにかく本作のゴーバーさん
不良感溢れててイカした姉さんなんす。明るいグロリアみたいな。

母親を亡くしたショックで
自閉症になった少女とゴーバーさんとの交流。

そしてそのお父様
我らがリオッタとの
壮絶な殺、、、
いや、
ロマンス!
周囲からの猛反発を乗り越えようとする凍る様な青い目のリオッタさん、、、( ;´Д`)

そんなリオッタさん今見たら気恥ずかしくて直視出来んかも(/ω

実は20年前に一度見ただけで
詳細うろ覚えなのですが
完全に良作として記憶しております。音楽もジャズでカッコ良かった。
この監督さん『アイアムサム』とか撮ってるんすけど、個人的に
こちらの方が好き。

それではゴーバーの決めゼリフ

『WHO'S NEXT?」
「You're Next! 」

あっ、ゴーバー違いやぁ(´・Д・)」
今後はウーピー言います。

おしまい。
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