ロング・ウォーク・ホームの作品情報・感想・評価

「ロング・ウォーク・ホーム」に投稿された感想・評価

原題『The Long Walk Home』1990
実話を基にした作品
大学の講義で鑑賞
にゃん

にゃんの感想・評価

4.0
子供の頃見たのでこの映画で黒人差別を知ったようなもん。当時みながらなんで黒人を??と疑問に思ってた。
dramatsu

dramatsuの感想・評価

3.2
1995年9月3日レンタル

1955年アメリカの裕福な白人家庭の婦人とメイドとして雇われた黒人婦人との絆を描いたヒューマンストーリー

ウーピーゴールドバーグはゴーストや天使にラブソングをなど、コメディ路線の役柄のイメージがありますが、この作品ではシリアスな役を演じきっています。
ミリアム(シシースペイセク)も周りの保守的な人達との間に挟まれ葛藤しながらもオデッサを擁護する勇気に心打たれる。

作品全体を通しても嫌味がなく、過度な演技、演出もなく地味ではありますが、好感の持てる作品。

それにしてもシシースペイセクの出演作品そんなに観てるわけじゃないけど、外れな演技や作品に出てる印象がないんだけど、作品の選び方が上手なんですかね⁉︎
自分の中で好感度高いです。
※mixiから転載

うーん・・・。

今だったら正義を語れるけど
もし私がこの時代に生きてたら
どうだったんだろう。

オバマさんが大統領になった今の時代だからこそ
見てみるべき映画かも。
遠い昔ぢゃない近い過去。
私の親が小さかった頃の話。

まだまだきっと何かあるよね。

最後はほんとに感動します。
暴力ぢゃなくて暴言ぢゃなくて。
絆と信頼と強い心で立ち向かう。

2008年11月07日 01:14
Fuka

Fukaの感想・評価

4.2
その時代の背景とか起こったこととかがはっきり描かれてて、歴史を知る映画の中でも結構わかりやすい作品

本当の強さ、豊かさは何なのか。
これを観た後に答えがみえる。
白人家庭と黒人家庭の対比によって物質的な豊かさとは裏腹に、黒人家庭の方が精神的に豊かであることが感じられる。
何が本当に大切なものかに気づいたからミリアムは黒人たちの手を取った。
ラストシーンの空気が震える感じは圧巻。

バスボイコット事件に始まる公民権運動を理解する上でも、ジェンダーを考える上でもいい作品に出会った。
積鯨

積鯨の感想・評価

3.7
黒人差別を如実に描いた作品。
バスの乗車拒否やキング牧師暗殺など、米国の黒人差別の歴史を知るには良い映画かもしれない。
主演のウーピーゴールドバーグはゴースト/ニューヨークの幻や天使にラブソングをといったメジャータイトルが印象深いが、本作で演じる家政婦も名演と言って差し支えない。
日本ではあまり知名度のない本作ではあるが、一見の価値はある。
Lisa

Lisaの感想・評価

4.0
アメリカ史の授業で鑑賞。バスボイコットを知るならこの映画は早いかも。
BR

BRの感想・評価

3.6
高校の授業で観ました。バスボイコットの時の黒人差別の映画

彼女は強い
Aika

Aikaの感想・評価

4.0
黒人差別があった時代の様子、市民権運動が始まっていく流れががとてもわかりやすかった。その時代も皆が皆黒人を差別していたわけではなかったのだと安心したが、白人の人が黒人に味方するのも自らを危険にさらすことになるのに、黒人に協力できる白人の勇気に感動した。
黒人のボイコットが女性の自立を促したと知って、世の中の全てのことが少なからず影響を与えあって今の世界があるのだと思った。

授業で鑑賞。
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