WISH I WAS HERE/僕らのいる場所の作品情報・感想・評価・動画配信

「WISH I WAS HERE/僕らのいる場所」に投稿された感想・評価

LUCA

LUCAの感想・評価

3.4
ケイト・ハドソン目当てで。

人間誰しも1人で生きているわけじゃなくて支え合いながら生きている。
家族っていいなあと思える素敵な映画だった。

もう少し歳を取って、子供ができて自分の環境が変わったときに観たい。
響く人、多いと思う。

アストンマーチンの試乗であんなドライブしていいんや😂
ゆかち

ゆかちの感想・評価

4.0
みんな一生懸命生きてる!!
素敵な言葉がたくさん飛び交ってました♡置かれている境遇、タイミングが重なったら響く言葉がたくさんある人もいるのではないかと思いました。

お金がなくても(最低限は必要かもだけど)楽しく生きていける!
だがしかし、二児のパパで奥様を働かせて自分は夢を追いかけ(俳優業)…って、ちょっと、いやかなり?自由人にも程があるね( ◜︎◡︎◝︎ )??せめて働きながら追いかけるとかじゃなく?!
奥様は納得してるとはいえ…ん?これってしてるの?!旦那!気付け!!!支えて!!w

更には学費はおじいちゃんに払ってもらってて、おじいちゃんが病気で倒れてから学費が払えず子供たち強制退学…めちゃめちゃ悲しんでますけど。゚(゚^ω^゚)゚。パパよ、、、

これだけ聞くとなんだかとんでもない話っぽいですが(笑)パパがいろいろなことに葛藤して少しずつ家族の関係もよくなっていったり感情や考えも変わったり、成長していく過程にほっこりします♡人間味溢れたパパ♡
とはいえ、ジャンルはコメディ寄りなので(笑)しんみりな感じで書いちゃったけど笑えるシーン多めꉂꉂ(๑ノ∀˂)ʷʷ


ピンクヘアのジョーイちゃん最強に可愛い♡♡ケイト・ハドソンは安定に美人すぎた♡あんな奥様いたら、それだけで幸せ者❀(*´◡`*)❀
♡2020年127本目♡

『命の終わりに向き合うのは何よりも辛いことだ。だが悲しみの先には学びがある』

ストーリーはさておき、
ビックバンセオリーのシェルドンがちょい役で3回登場する!!!!笑 

夢を追い売れない俳優をしているエイダン。家庭は妻が支えている。
そんな生活を続けていたが、ある日父がガンで余命が短いと知り、生き方について考えるきっかけとなる。子供達と自分探しの旅にでるストーリー!

作品のカバーを見た時、
もっとポップな内容かと思ってたから全然違くてびっくりした!笑
riekon

riekonの感想・評価

2.0
いいこと言ってるシーンがチラホラあるし
音楽もいいけど響かなかった😅
オーディション仲間が
「ビッグバンセオリー」のシェルドン。
シェルドンにしか見えない😂
てぱ

てぱの感想・評価

4.0
「家族」の物語。


全てが良い終わり方!
祖父母、父母、弟妹、子ども、自分、みんなが繋がってて大切な家族だと改めて示してくれる映画。
Mia

Miaの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

父の癌をきっかけに物語が展開していくが、キャッチコピーに自分探しの物語〜的な感じに書いてあるのが個人的には不服。

授業料が払えなくなってホームスクールになったり、あれだけ仲悪かった隣人とノアが結局パートナーになったり、エイダンが最終的に役者ではなく舞台講師になる、みたいな描き方は多分、人生は自分が描いた道筋のようにはいかないけど、その横道にもまた大事なものや学びがあったり、むしろそれが自分にとって一番大事なものになるかもしれない、みたいな可能性を表現しているのかなと思った。

探して見つかる自分なんてハリボテで、死ぬまでずっと自分なんて分からない。
分からないから面白いし、ちょっと怖いし、楽しい。たくさん横道を歩いて死にたいね。


とにかく母が偉大。swear jarを持って父と子が旅に飛び出していくのを、「しょうがないわねぇ」的に微笑みながら見守る姿がいちばんグッときた。

あと、Big Bang Theory の役者が出てたのがめっちゃいい!あの人だいすき。
moko

mokoの感想・評価

3.4
溶接メガネのシーンが好き

いろいろ素敵な台詞とかシーンはあるけど、あんまり印象に残らない作品だったかな…
宗教とか家族内の問題とか人の死とか意外とテーマがしっかりしてた。
えな

えなの感想・評価

4.4
徳井じゃん!前も見たこのひと。
わたし自身、ハートフルなファミリーネタは苦手なことが多いけれどとても好きで見られてうれしかった。前にもザックブラフさん主演・監督のゆるい映画を見て、とても好きでときどき思い出してた。おじいさんの言った「悲惨すぎる状況はむしろ笑える」って言葉がしみる。またザックブラフの映画観たい。
K

Kの感想・評価

3.6
2度目。良い映画という記憶だったが中身ほぼ忘れており見返し。

夢にしがみつき続ける売れない中年俳優の父、それを支える家族たち。

家族について意外にも考えさせられる。家族と関わる勇気。大切だからこそ強い気持ち。家族の絆の大切さ。どうやったらいい家族でいられるか。

ストーリーの進み方はやはり好み。しかし何故か1回目見た時ほど響かなくて、それが何故かはわからなかった。
KoChiaki

KoChiakiの感想・評価

3.7
Bon IverのHeavenly Fatherが挿入歌って知ってたからどこで使われるのかドキドキして観てた。

大人になって家庭を持っても小さい時になりたかったものってずっと妄想していくものだと思うし、それを肯定的に捉えてるテーマが良かった。現実は厳しいこともたくさんあるけど、夢見る想像力すらなくなったらどんだけつまらない人生になるんだろう。

子供たちが可愛くて家族愛にほっこりした。
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