ペーパー・ムーンの作品情報・感想・評価・動画配信

「ペーパー・ムーン」に投稿された感想・評価

kyon

kyonの感想・評価

4.0
モーゼとアディの役者さん2人は実の父娘らしく、テンポ良い会話がロードムービーに合ってたと思う
白黒なのも味があって良い


アディとモーゼの2人が"本当の父娘"で
共演していたっていうのを観終わってから知った😳 作中ではモーゼが 父親じゃないって言い張ってるからなんか面白い😳
あえてのモノクロ映画。
Qota

Qotaの感想・評価

4.0
I know a woman looks like a bullfrog but that don't mean she's the damn thing's mother!


1930年代の大恐慌や禁酒法といった
社会背景に、
フェミニズムも軽快に描くドラメディ。

白黒画面は、
POVの緊張感、長回しの
シームレスな現実味を無駄なく映す。

9歳児の詐欺にご注意。
ゆ

ゆの感想・評価

3.9
アディ役の女の子の雰囲気や表情がいとこに似ていて、より楽しめた!実の親子共演って所もまた良い〜🌛🌛
敢えてモノクロで制作。だからモノクロでも映像自体は綺麗でした。

シンプルなストーリーだからこそ出演者の魅力と脚本が生きてくる。

モーゼ(ライアン・オニール)
アディ(テータム・オニール)

「実の親子の共演」が演技に深みとナチュラルさをプラスさせる。息ピッタリな訳ですよ。😊映画の中でも本当の親子なのではと思わせる?監督の狙い通り?
特に、テータム(最年少助演女優賞)の演技が素晴らしい。タバコふかしちゃって🚬ベテラン女優のような貫禄😁

車の中での二人の会話は、漫才の掛け合いみたいで面白い。まさに親子漫才。
ラストよりも途中のストーリーに面白みを感じました。

 名曲「It's Only a Paper Moon」
fy

fyの感想・評価

3.0
「詐欺師と助手の女の子」これだけ聞くとLEONっぽい…。ややツメが甘くてもなんとかなる古き良き時代。もっと聖書売りつけシーンが長くても良かった
おいおい二人の関係すっかり商売仲間だな。
今まで10ドル札と交換するところが理解できなかったけど、今回やっと理解できた。
何回観てもあっという間に終わってしまう、可愛いロードムービー。
リボンを付けられてしかめっ面のアディが可愛すぎる。
non

nonの感想・評価

4.5
Mank→市民ケーン→オーソン・ウェルズ→ピーター・ボグダノヴィッチな流れで今作を観賞。

モーゼがパパだと信じ慕うアディと頼りない詐欺師のモーゼのコンビが愛おしい。本当の親子で演じているとのことで、なおさら二人の演技が自然で違和感がない。
途中で出会うデカパイのダンサーと付き人のコンビもよかった。デカパイの方、アディにハメられてちょっと可哀想だったけれど。

ラスト、別れてからモーゼが写真を見つけたところは泣けた。

二人が親子で、モーゼがまともな仕事についていつまでも仲良く暮らしていって欲しいなと願わずにいられない。素敵な作品でした☺️

しかし、9歳の子がタバコはダメ❌
YukikoSwan

YukikoSwanの感想・評価

3.9
ライアンオニールと娘の共演!
ペーパームーン✨

バディー映画です!

信じればそれが真実!
詐欺ばっかだったけど、
いい話だったなぁ。

絆っていろんな形がありますよね。
アディの頭の機転の速さがすごいっ
かわいくないけど、結局かわいい。
モーゼもバカだけど憎めない。

とっても引き込まれました!
作中歌でもあるように重要なのは信じること、事実や真相ではない、そうした視点で見ることでなにが言いたいのか十二分に伝わるかな。
何か欲しいものを手にするより、その過程でもがくことが幸せなのだろう。
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