ペーパー・ムーンの作品情報・感想・評価・動画配信

ペーパー・ムーン1973年製作の映画)

Paper Moon

上映日:1974年03月09日

製作国・地域:

上映時間:103分

4.0

あらすじ

みんなの反応

  • 親子の演技が素晴らしい
  • アディの狡猾さと可愛らしさが魅力的
  • 詐欺師の男と9歳の少女のコンビが絶妙
  • 心温まるストーリー展開
  • 白黒映画ながら綺麗な映像が印象的
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『ペーパー・ムーン』に投稿された感想・評価

same
4.4
シンプル良い映画。

寄りの画と引きの画のメリハリが良いし
モノクロで30年代の雰囲気に没入できるしタイトルと内容のマッチ具合も素晴らしい。

モーゼはともかくアディが何故あんな人格なのかが気になるけど。
ONE
3.8
このレビューはネタバレを含みます
母親が亡くなった娘を叔母の家まで送りつつ詐欺を働きながら親子のように絆を深めていくヒューマンドラマ

親子共演の作品
かず
4.0

勝手に評価項目↓
エンタメ 4.1
美術 3.9
脚本
・ストーリー 4.0
・キャラクター造形 4.2
音楽 3.9
構図 4.0
メッセージ 3.7
演技 4.2

パパッと見れて、面白い。…

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-
徐々に変化していく二人の関係。ドラマのお手本のような作品。その秘密を知りたくて一つひとつの場面を書き出す。
Momomo
3.9
…後々記載…

<<愛しあう、信じあう、助けあう、この〈心の宝石〉を今日へ置き忘れていませんか?>>

大きくなっても男を騙す女になるな。

約束する…。

松本人志が好きな映画に挙げていたので観てみようと…、実の親子で演じられた、70年代名作ロードムービー。純朴かつ賢い少女と大人達が全編モノクロで映され、終始どこか儚くノスタルジック。テイタム役の子は史…

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MAGARI
3.5

心温まるロードムービー。

劇中の二人を演じるのは、実の親子であるライアン・オニールとテータム・オニール。

舞台は、1936年のカンザス州ゴーハム。聖書を売りつけ各地を渡り歩く詐欺師モーゼス・プレ…

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arata
4.0
立派な女優やね。ワインの積荷に座って逃げる時ギリギリの危険さで笑った。
実親子なんやな〜、実親子やからの掛け合いの呼吸やな〜、気持ち入ってる〜
3.5
9歳のアカデミー助演女優賞獲得も納得の演技。逆にこの時代だからできた作品よね…とも思う。

良い物語、良い演技、良いタイトル、これぞ名画。
いい映画は本当に廃れることがないのだな……ラストシーン号泣してしまった……!大好きです……

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