時間の暴力映画
想像以上にキツかったぁ……
カメラ目線で「まともな結末が必要ですよね」と我々に語りかけてくる恐怖。
"こっち見たぁ"の恐怖とこの状況に同じ空間にいてリアルの自分に語りかけてくる…
理解ができないものへの本能的な恐怖
ずっとしんどい。
1ミリも救いがなくて、微かな希望さえも平気で踏みにじられる中で、生きることすら諦めたくなるような展開の連続。
目的も動機も全くわからないし、…
最初から最後まで結構見るのしんどい映画だった。
意図して不快に思うよう作ってるってことらしいけど批判は結構あると思う。
息子が殺されてからの夫婦の長回しのシーンでは、一旦冷静になるのがリアルだと思っ…
この評価=オススメという意味ではありません。胸糞映画としての評価です。
※自分用の記録・個人の感想です。
■評価基準■
★5【殿堂入り】見ないと損
★4【とても良い】見る価値あり
3.5【良い】…
余韻なのかカット割が洗練されていないのか独特の間と平凡な夏を感じるフィルムが印象的。
監督はこの作品で、挑戦的に視聴者へエンタメ作品での暴力描写の消費について訴えた(映画内で直接的なバイオレンス描写…
中身が何もないのは観る前から想定していたことだったけど、胸糞具合を素晴らしいくらいに突き通していた。
何かされたからとか、背景にこんなことがあったからとかじゃなくて、ただやった。それだけ。そこに何の…