アメリカンサイコにも似る物質主義の極致の虚無的殺人みたいな話であって90年代の時代的な空気を感じた。ニヒリストは非道徳的というより脱道徳的でさあ!第四の壁がさあ!とか三十年遅れで言いたくなる。
カー…
むしゃくしゃしてたので観た!これ、『ピアニスト』で最悪な気持ちにさせてくれた、ミヒャエルハネケだったんだね!暴力の消費について鑑賞者が問いかけられるという構造の映画だと他レビューで知って、映画の都合…
>>続きを読む映画の内容は気分が悪くなる要素がたっぷりで
観客の期待や映画はこういうものだという感覚、全て裏切られるような展開。
でもそれって監督したらきっとめちゃくちゃ褒め言葉なんだと思う。
途中夫婦がソファ…