おそらく20年以上前に見て以来、久しぶりに見返した。
当時はホラー映画にハマっていた頃なので、監督のハネケがホラー映画やホラー映画ファンを見下しているように感じたことや、犯人の二人組が不快で仕方なく…
観客の予想をことごとく裏切る鬼畜映画。不幸な家族とともに、観客もまた不条理な暴力に翻弄される。4つの卵、そして失われる4つの生命。
屈辱を与え、じわじわと絶望へ追い込んでいく。スプラッターのような…
スレッズで勧めてきたやつぶち●す😊💢
つーかこれむか〜〜〜しに見たぞ?絶対に見たぞ??
そしてその時も見なきゃ良かったと思った気がする
今再び見て新たな感想といえば父親の情けなさよな
…
クラシックからハードコアへと唐突に変わる始まり。CDが変わっても、役者の声をかき消してでも続く不穏さが既に本作を表している。
暴力表現の省略及び不可視化は出来事そのものを強調する。事象が起きた後の…
胸くそ云々で必ず語られるこの作品。
確かに胸くそなんだけど、この映画を観ているお前こそ胸くそなんだろ、この下衆やろうと胸ぐらを掴んでアタマをぶんぶん揺さぶってくる、そんな作品なんだと思う。
現実世界…
他のハネケ監督作品に比べて感情的なシーンやサスペンス要素が多い
その分、被害者寄りの視点に立っていると観るのがしんどくなる
私はなるべくフラットな目線で鑑賞したのと、最悪なシーンは構図が美しいので…
第4の壁めっちゃ破ってくるなと思ったらそんなのありかよって展開だった。
この物語の主人公が家族だと思って見たら普通の映画だけど、パウルが主人公だという視点で見たら割と面白いなと思った。メタって使い…