救えないないほど胸糞なんだけど、ゲームに引き込まれてるのを気付かされたり、どちらかというと加害者側の視点になったり、視聴者をあざけ笑うかのような演出があったり、トラウマ映画と言われているけど個人的に…
>>続きを読む2026年159本目
「胸糞映画」「後味の悪い映画」として最もよく知られるミヒャエル・ハネケの代表作をようやく鑑賞。見たくなくて後回しにしていたのだが、ある事情でホラー映画の古典を一通り押さえてお…
面白い部分は面白いが、退屈な部分もあり評価に苦しむ。
ファニーゲームが終わってからの長回しが徐々に日常に戻っていくようで心情的にキツいものがある。
この一連の流れに意味がある。
リアルな日常の暴力…
ことごとく救われない展開が淡々と続き、空虚で理解できない犯人たちに、ものすごく不快な気分にさせられる。
でも不思議と夢中になって観てしまう。
ひとときも退屈さを感じなかった。
面白かったと認めざるを…