《生誕120年
ジョン・ヒューストン特集》③
復員した青年"ヘイゼル・モーツ"が荒廃した故郷に戻り、見知らぬ街で「キリストのいない教会」という過激な独自の宗教を布教し始める。…
主人公含めヤバイ奴しか出てこない。キリストのいない教会の宣教師として街中で布教する主人公、盲目のふりしたキリスト教宣教師のオッサンと、主人公にベタ惚れする娘、行動原理の分からん主人公に付きまとう青年…
>>続きを読む社会から爪弾きにされた者たち、女の性欲、普通に見ることがままならない"人間の底"の部分が顔を覗かせる、これまた人生といったような映画だった。
老人が轢き殺されるシーンがあまりにも良すぎる。スクリーン…
キリスト信仰への反対を盲信する主人公
痛みを与える信仰から逃げ出した主人公が、最終的には宗教コードに則った自罰に回帰してしまう
強くキャラクタライズされた人々が、街で小規模な事件を起こしていく 誇…
説教師を名乗るペテン師たちの人間模様がメインの作品。
ヘイゼルは、空疎な言葉の羅列が前面に出過ぎていて、戦争のトラウマが影響している様子もなく、彼がどうやって今のような考えに至ったのか具体的には描…
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