アメリカ的ポピュリズム(俗っぽい意味でない方)の問題はまたここに
グリーンの姿が、グラントリノのイーストウッドとどうしても重なる
ポーチに座る姿、妻の葬式とか
親戚がザ・若者なとこも
選挙カーと…
私には難しかった…!!
ドキュメンタリーかと思うぐらいにリアリティがあるのに完全に作り話。
この時代アメリカの空気を濃密に、かつ客観的に突き放すように撮った作品。
現実の俳優を本人役で出演させること…
正直特に面白くもないんだけどアメリカの欺瞞とか嫌なところをこんなにカラッと描いているのが凄い
この映画見て絶対に南部には住みたくないと思った
けどエネルギッシュで羨ましいと思うのも事実
まぁ長すぎる…
この映画「ナッシュビル」は、社会と人間を凝視したロバート・アルトマン監督の群像劇の秀作だと思います。
1975年の第48回アカデミー賞の作品賞は、精神病院を舞台に権力対個人、管理者対非管理者の問題…
ロバート・アルトマンのアメリカ70s
カントリーミュージックと大統領予備選挙、アメリカの神話崩壊に迫る一本
テネシー州のナッシュビルを舞台に、カントリーミュージックの祭典と大統領予備選を巡る5日間…
1975年アメリカ。マッシュなど政治風刺劇を手がけてきたロバート・アルトマンが建国200年を翌年に控えた年にテネシー州ナッシュヴィルを舞台にした社会派ドラマ。歌を通じてアメリカ社会の内奥を描いてい…
>>続きを読む作り手の思想のみで評価されてるんじゃないかなってくらい面白くなかった ストーリーで魅せるような大衆娯楽作じゃないのは理解してるけどそれにしたって話がとっちらかってるだけで群像劇と言い張るにはお粗末な…
>>続きを読むちょっと自分には掴みどころがなく、そのままスルスルと抜けていってしまったというのが率直なところ。
全編歌パートが長すぎて、いわゆるやりたいのだろうカントリー至上主義のナッシュビルで繰り広げられる、…
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