シベリアからの手紙に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『シベリアからの手紙』に投稿された感想・評価

4.0

眠れない夜、前に「サン・ソレイユ」や「レベル5」でグッスリ寝させてもらったクリス・マルケル作品に再挑戦。

以前観た作品達もそうだけど、比喩や皮肉を織り交ぜて哲学的で詩的で頭の良い、悪く言えば周りく…

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シベリアの街と風景、人々を、アニメーションやアーカイブ映像を交えて描いた「シネエッセイ」。60分。 (早稲田松竹)
pherim
3.7

クリス・マルケル1958年作。

「遠い国から手紙を書いています」というトルストイほかシベリア便りのクリシェに始まり、風刺調の語りを伴い流れる風景は不思議と明るい。辺境をもフランスの鏡像とみる愚直さ…

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あぁ
3.6
つけるナレーションで本当に映像のイメージが変わると実感。音とテキストの重要性。
煙
4.0

東志保先生によるアフタートーク付き。非常に参考になった。バルネ・ウィランは反レイシズム。おすすめは他に『美しき5月』『空気の底は赤い』『もしラクダを四頭持っていたら』など。アラン・レネから編集を学ん…

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クリス・マルケル監督『シベリアからの手紙』(1958)

シベリアの地に勃興する民族や動物の史実が語られる。

アラン・レネやピーター・グリーナウェイの作品を支えたサッシャ・ヴィエルニーの撮影が秀逸…

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Salt
3.8

これはモンティ・パイソンのオマージュなのか?
一番最初にこう感じた。
よく良く考えれば逆だ。
テリーギリアムがオマージュしたのだと。
クリス・マルケル自身もまた別の作品をオマージュしたものなのかもし…

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3.6

ナレーションで語られる通り、客観的であることは不可能である以上、詩的に繋ぐことでシベリアを語ろうとするドキュメンタリー。ウェス・アンダーソン最新作をすこし思い出す、実写とアニメーション、カメラの横移…

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このレビューはネタバレを含みます

序盤結構眠くなってしまった。記録映画のような。淡々とした感じで進んでいくのだけど、シベリアの人たちの生活は興味深かった。人生の中でヤクーツクの情景を見る機会が得られて良かった。

「人にあわせて住む…

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3.6
働く人々の映像に“幸福な労働者”とナレーションしたあとに、同じ映像を使って”奴隷のような姿で働く労働者”とナレーションするシーンが好き

目黒シネマ「〜クリス・マルケル監督作品特集〜」

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