友人に勧められてパラジャーノフ初鑑賞。実はこの前にHakob Hovnatanyan 1967を鑑賞して個人的にはそちらの方が好みだった。
ニコ・ピロスマニの展覧会のフライヤーを数年前に見かけたの…
ピロスマニと併せて鑑賞。
静謐な場面の多い『放浪の画家 ピロスマニ』に反して、賑々しい音楽ともに紡がれるピロスマニの絵やコラージュ。
人物こそ登場するものの、コラージュの印象が強く、新しい映像表現を…
どうも教育映画的な側面があり、評価が非常に難しい。パラジャーノフの表現がピロスマニと合っているかも微妙な気がする。
基本的には絵画をテーマ(?)とした断片的な映像で、単体作品ではよく分からない系の映…
ピロスマニの絵のコラージュと、絵画を映像化したイマジネーション。
コクトーみたいだった。(パラジャーノフ監督について無知過ぎて申し訳ない)
実は併映の『マグダナのロバ』と、その後に続けて観た『ピロ…
絵画を映画で映すということ。細かいショットで繋ぐ。細部を拡大して見せる。俳優パートは花束のくだりが良い。『草迷宮』的に屋外にセットを組み立てたようなラストで突然の馬が存在感。魚。コーカサス地方の民族…
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