東風の作品情報・感想・評価・動画配信

『東風』に投稿された感想・評価

ジャン・マリア・ヴォロンテさん観たさに鑑賞しました。

実験的映画で内容は立て込み難しくいまいち理解が追いつかない部分もありましたが、映画史に関する場面は興味深くとても印象に残りました。

エイゼン…

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【ジャン=リュック・ゴダール】
2010年存命する最高の映画監督ランキング 50人 (米誌「PASTE」 発表)第2位。

【ジャッン=リュック・ゴダール】
2010年発、英トータル・フィルム誌…

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Juzo
4.6

西部劇のようなイメージを借りながら、映画そのものの政治性を解体していく実験映画。映像とナレーションが意図的にずれながら、映画とイデオロギーの関係を問いかけてくる。
ジャン=リュック・ゴダールがジガ・…

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takeit
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代表の問題は表象の問題でもある?(representation)
よくこんな綺麗な森ありますね
地層が見えそうや

フィルムスクラッチいい
ナレーションで作品の至らないところを反省すればいいというわ…

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ニクソン=ハリウッドとブレジネフ=モスフィルムのイデオロギー支配に対立すべく映画を撮るということの現在の意味について。

全くもっての嘘をつくことで本物より本物にみえる世界=現実を作り上げてきたハリ…

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4.0

正直、革命用語だらけで理解できたとは言い難いが、5月革命の翌年に作られたこの映画が、変動する情勢の中で集団の議論により生まれたこと、それ自体を作品のなかで露呈してしまう点に映画制作の存在論を見た。最…

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Ryo
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おれの歴史や政治への知識が足りなさすぎてほとんどわからなかった 勉強してからまた観ます
毱
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二つの戦線。昔きいたジガヴェルトフ集団のトークを思い出した。

『中国女』で文革礼賛映画作ったゴダールが今回も西(風)の資本帝国主義打倒を前面に押し出した政治メッセージ実験映画です。マカロニウェスタンの悪役J.マリア.ヴォロンテらが西部劇風に西側資本家の手先を退…

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3.5
このレビューはネタバレを含みます

喋ってる内容というか字幕の文字と音声と映像がズレていて組み合わさってなにか立体的に立ち上げようとしているんだなと思っただけで、なにをやろうとしてるかはまったくわからなかった。
どこか別のところで発せ…

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