実はチャップリンが女装する作品は珍しい。中期以降は一本もなく、初期にも本作以外では前年(1914年)の『多忙な一日/つらあて』と『男か女か』しかないそうだ。ちなみに『多忙な一日』は完全に女性役(マ…
>>続きを読む娘(エドナ・パーヴィアンス)と共謀して女装したある紳士(チャールズ・チャップリン)が娘の父親(チャールズ・インズリー)に惚れられてしまう。
運命の鉢合わせからのハイテンション。勢いが途切れないの…
以前、CSザ・シネマ放映録画したチャップリンの短編を鑑賞🎥
夫・妻・娘で公園に来た家族だが、妻と娘はベンチで昼寝。夫は「綺麗な女性に目がないオジサン」なので、家族が昼寝中に若い女性をナンパしようと…
池に落とされた父が自宅に帰るとそこには落とした張本人のチャップリンが妻と娘に招かれて食事してる。慌てたチャップリンは2階で女装し誤魔化そうとする…。つけ髭なしのチャップリンの素顔必見(モンローウォー…
>>続きを読む❶ チャップリンの女装 (1915.7.12)
② チャップリンの掃除夫 (1915.8.9)
③ タンゴのもつれ (1914.3.9)
④ チャップリンのスケート (1916.12.4)
の4つの…
『チャップリンの女装』見事な女装で男どもを手玉にとるチャーリー。髭もそり美形のアップで見せる。女装はキーストン社での『多忙な一日』、『男か女か』に続く3本目で、これが最後とのこと。でも基本はドタバタ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます