チャップリンのゴルフ狂時代/のらくらの作品情報・感想・評価

「チャップリンのゴルフ狂時代/のらくら」に投稿された感想・評価

okawara

okawaraの感想・評価

3.8
「キッド」の次作にしてペーソス皆無の小品。
放浪者がミドルクラスの夫婦関係の修復に資するかと思いきや、それをあっさり拒む結末が小気味良い。
zokoma

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-
『犬の生活』『担へ銃』がカップリングされたプログラムで初見。
3本の中ではいちばん”軽い”印象があるかもしれないが、その分ギャグが豊富で個人的にお気に入りの作品。
色々とタイミングがナイス過ぎた
正直、ズボン履いてなかったのにうまく隠せてたところと新聞紙で隠してたところしか思い出せん
mappii

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-
チャップリン一人二役◎

ズボン履き忘れて部屋まで戻るシーンで、白鳥の湖弾いてくれてたの、本当に笑いのツボすぎてさすがだなと!

ゴルフの打ち方が超独特(笑)
** 記録

入れ替わりとかのアイデアは傑作「独裁者」に繋がってるんかな?と思った。
たろさ

たろさの感想・評価

3.5
放浪者(チャールズ・チャップリン)はゴルフ場へとやってくる。同じ頃夫(チャールズ・チャップリン)と妻(エドナ・パーヴァイアンス)がホテルに滞在していた。


ゴルフシーンがおもしろかった。トルネード打法はすごく打ちづらそう。トルネードする方向が逆じゃないかとも思う。
ズボンを履き忘れてうまい具合に隠れるシーンが好き。
最初にサマーシーズンと字幕であったのに登場人物はみんな冬の格好。
ストーリーもギャグもいい感じ。
けんや

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3.6
寝ている男の口にゴルフボールがはいって
それを打つところが面白い!
見れば見るほどに笑えるなあ〜
adeam

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1.5
悲喜劇の金字塔「キッド」を放ったのと同年の短編。
チャップリンが一人二役を演じていることでも知られています。
すれ違う夫婦と入れ替わる二人の男のドタバタコメディで、上流階級の暮らしを皮肉を込めて描いていますが、その風刺は後の長編作品群で見せるほどの鋭さではありません。
笑いどころも少な目で物足りなかったです。
クローズアップやフラッシュバックの挿入などが実にスムーズで、映像話法が確立されていくのに伴って、チャップリンも着実にそれを身につけているのがうかがえます。
方眼

方眼の感想・評価

4.0
1921年”The Idle Class”。「のらくら」。ゴルフをするショートコメディ編。
まー

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3.4
これは30分という尺の中によくこれだけ詰め込んだなと思える良作コメディ🥸
d(*¯︶¯*)

今作のチャップリンは金持ちと放浪者一人二役👨🏻👨🏻
しかも容姿がそっくり!
(だからこその一人二役)

邦題にある様にゴルフ場のシーン多め⛳️

しかし100年前のゴルフ⛳️🏌️‍♂️
今と変わらない様で違いも歴然!

ティーショットとか砂撒いて打つの?
(  Д ) ゚ ゚

あともうフェアウェイもラフもないホールの荒れようが凄い
( ゚A゚;)

かまってちゃんな奥さん👩🏻‍🦰、奥さんより大好きなお酒な旦那🤺、奥さんに一目惚れした放浪者👨🏻が織りなすドタバタ劇は最後まで笑いに包まれてました
アハハヾ(≧∀≦*)ノ〃

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