一日の行楽の作品情報・感想・評価

「一日の行楽」に投稿された感想・評価

映画男

映画男の感想・評価

3.5
おもしろい。泥沼に足引きずられてゼログラビティしてた。マイケルジャクソンが影響受けてない訳がない。チャップリンは何もかも先取りしててすごい。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

2.5
2009/4/5鑑賞(鑑賞メーターより転載)
超短編。放浪の紳士チャーリーが家と車を持つマイホームパパ!という設定にまず驚かされる。いつものように困った状況にさらにいろいろな小ネタが重なっていく笑いの構成は素晴らしい。ただ、他の作品で「生きるために必死に行動する」感じがその悲哀さと反比例して面白く笑えるのに対し、この中のチャップリンは単にわがままで考えなしに周囲に迷惑をかける人間に見えてしまい、あまり笑えなかった。ところで、これは本当に「行楽」だったんだろうか?家族揃って一切楽しめてないような感じに見えてしまうのだが...
minako

minakoの感想・評価

4.7
出て行く船に乗り損ねた太った夫人を橋にして船に乗るチャップリン。
チャップリンの短編の中でも20分はかなり短めだけど、サクッと気軽に観れるのは良い。
最初のエンジンかからないシーンとか何度観ても笑える(笑)。
この映画でチャップリンは「他のコメディアンより面白いところがほとんどない」と評されている。
コールタールでチャップリンがナナメに傾いて立つシーンはマイケルジャクソンの有名なダンスの元ネタだという噂もある。
恥ずかしながら「行楽」は「こうらく」と読むという事を今知った。
ss

ssの感想・評価

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明日への希望。
寝る前にちょこっと観るのに20分でベストなトリップ!

1人でふふっと声に出して笑っちゃう。

明日もいい1日が送れますように。

2017/5/22
大作の合間にサクッと作ったとはとても思えないクオリティ。良い暇潰しになりますので是非。
 チャップリン一家お出かけ




中期長編の幕開け「キッド」の合間、なんと一週間で撮った作品。

チャーリー最初の息子の死や離婚で揉める大スランプを抱えてる時期。

エドナは珍しく慎ましい婦人役。

チャーリー、息子、エドナと共に車でお出掛けする短編。

チャーリーの短編は、のち長編へ発展するギャグが多々でてきます。

今回の船は「チャップリンの移民」の発展形。(酔うギャグ)

また、船の揺れでトロンボーンによって鼻をこすられるギャグものち「モダンタイムス」自動給食機のトウモコロシででます。

家族が物語に絡まないのがチョイ残念です。

 2009年1月レビュー
全体の短さといい、ショートコント集的な構成といい、チャチャっと作った感が強い。

終盤の交差点のくだりは面白い。
TSUBASA

TSUBASAの感想・評価

2.5
チャップリンのショートムービーです。今回は家族で旅行にいくというものでして、自動車のエンジンをかけるところから始まるのですが中々うまくいかない。その後の船では船酔いするし、男とは乱闘するしという感じです。
椅子を何回も組み立てても座れないというのは面白かったですが少し尺が長いなという気もしました。

やはりコメディの先駆的映画の一つと思えるのですが、本気で笑えるところはあるかというとそうでもない。当時の批評家も今作に関しては全く見向きもしなかったらしく、確かにこれといって特徴的なシーンがあまりなかったのが逆に印象的でした。

再三申し上げていますが、この時代のショートムービーはやはり映画の歴史として鑑賞するだけに留まるかもしれません。あそこがこうだとかどうだとかはあまり重要ではないのかもしれませんね。

ただ、このショートムービーでも、チャップリンはメキメキと俳優としての演技力をつけていって、後に大作を何本も生み出していくのですから流石と言わざるを得なさそうですね!短文失礼しました。
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