チャップリンの舞台裏の作品情報・感想・評価

チャップリンの舞台裏1916年製作の映画)

BEHIND THE SCREEN

製作国:

上映時間:20分

ジャンル:

3.4

「チャップリンの舞台裏」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

チャップリンは、道具係の助手デビッド役で登場。
セットの準備や仕上げ、昼食のシーンなどチャップリンの日頃の観察力と発想が伺い知れる。ホント凄いね。セットのでっかい柱一本で、とか一枚の板で、あれほどの動きができるとは。
ほんの少しだけ披露してくれた軽快なステップのダンスも良いね。

コメディ部門のリハーサル風景も興味深い。チャップリンのコメディに対する姿勢や作り方がチラッとみえるから。パイ投げ一つにもこだわりがあるんだなぁ。
あ、映画で初パイ投げはベン・タービンの作品だけどね。

エドナと幸せいっぱいの頃か~💖
菩薩

菩薩の感想・評価

3.2
舞台は撮影所でチャーリーは道具方の助手。もうひたすらドタバタしている、特に落とし穴のくだりとパイ投げ戦争のくだりはしつこいくらいに。貧乏な裏方の粗末な食事(あれにんにくか?)、昼寝を妨害されたが故のストライキ、女優になりたくてもなれないエドナ、ハリウッドで初めて同性愛が描かれた作品との事、勘違いだけどね。チャーリー、めちゃくちゃイチャコラしてる。
ミューチュアルでの7作目。
『チャップリンの道具方』の題で鑑賞。

チャーリーにしてはしっかり裏方として働いているような...
紫色部

紫色部の感想・評価

3.0
2018.6.3 CS(吹替)

帽子を外した瞬間に露わになるエドナの髪の質感が良い。超パイ投げする映画なんだったっけと3分くらい考えて『グレートレース』だった!って思い出したけど別に大して関係なかったです。
まぁ

まぁの感想・評価

3.5
舞台の裏方、チャップリン…(笑)
大道具、小道具、衣装…etc…彼がいく先々が…あらら状態…(笑)

チャップリンの動きは…コミカル、軽やか、色っぽい、力強い、しなやか…etc…
観ていて何回「クスッと」笑ったか…分からない…(笑)

そして…この時代に「パイ投げ」が…(笑)
…上手いんだ〜避け方が…(笑)

表情を観ているだけで…明るくて、楽しくて、幸せな気持ちになれる…☆

ありがとう〜チャップリン〜(o^^o)

YouTubeにて鑑賞…☆

原題で…♪

3週間近く…体調が不安定で…動けず…^^;
家から出られなかったんだけれど…
昨日、今日と…やっと…♪…ちょっと歩いただけで…疲れて…(汗) 情けない…(汗) そして…もう眠い〜(笑)
明日もあるし…休もう〜(o^^o)
なんだか考え事をし始めたら…

寝れなくなってしまった夜( ´_ゝ`)


「あぁ、明日は仕事なのに…」

寝よう、寝ようと思えば寝れなくなって…
気づけば今は深夜の3時(-_-;)

もう、チャップリンでもサクッと観ようと、今作を鑑賞(^_^)

20分ほどのショートムービーで、笑いの要素が古典的な感じなので、つまらないと言う人もいるけど、「パイ投げコント」はこの時代に確立してた。

チャップリンが小道具の大きな柱を動かすシーンや椅子💺を11脚も一度に芸術的にかつぎ上げるシーンは見もの(^O^)♪ スゴイ

チャップリン映画には欠かせない女優、エドナ・パーヴァイアンスの可愛らしい男装も素敵(*^^*)

「明日の仕事は、しんどいかなぁ」

と思いつつも、チャップリンに元気をもらって頑張らなきゃ!(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑

…と、いう事でそろそろ寝ます。

これは、レビューではなく、深夜の単なるボヤキでした(^_^;)シツレイシマシタ

 

(( _ _ ))..zzzZZ
当時のアメリカで人気だったドタバタコメディのパロディをこれでもかと詰め込んだ映画。

落とし穴のくだりやパイ投げ、イスをたくさん運ぶシーンはどれもチャップリンらしく面白かった!

ラストの親方が不憫過ぎる……
一番の面白味はイスを持ちすぎるチャップリン。
ハリネズミみたいです。
落とし穴の開閉はベタなりに楽しかったです。
最後は、戦い慣れしてるチャップリンに、
「お!やるやん」って感心。
ただ実際は感心するやり取りではない。

1回目
Makipon

Makiponの感想・評価

4.5
ドリフターズみたいな笑いに終始爆笑しながら観ました!何度も同じことをやって笑いを誘う手法にあのチョビ髭もあいまって、本当に面白かったです。