愛しすぎた男 37年の疑惑/ニースの疑惑 カジノ令嬢失踪事件の作品情報・感想・評価

「愛しすぎた男 37年の疑惑/ニースの疑惑 カジノ令嬢失踪事件」に投稿された感想・評価

asanolson

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2.8
役者の演技力か、惹き付けるものはあった。あったのだが、恋愛なのか事件なのか、いまいち何をメインに見せたいのか分からなかった。ラストもあっさりして、知りたいのそのあとなのに…
76年、南仏ニース。カジノの筆頭株主である女性実業家ルネの娘アニエスが、結婚に失敗して故郷へ戻ってくる。
ニースではイタリアのマフィアがカジノ経営権を狙っていたが、ルネは顧問弁護士モーリスの助言によってカジノの新社長の座に就く。
一方、母ルネに強い反発心を抱くアニエスは、モーリスと恋に落ちてルネと対立する立場にまわり、娘は失踪してしまう。


1970年代にフランスで実際に起きた事件をもとに映画化したサスペンスドラマ。
恋愛もののサスペンスかと思いきや、カジノ経営に関する争いで裁判だの言いだして、タイトルと内容が噛み合わなさすぎて思ってたイメージと違いすぎました。

流し見程度の鑑賞でした。
sally

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3.2
邦題だと、男が誰かを愛しすぎたのかと思って見てたら内容と合わずちょっと混乱。
どっちかというと、愛されすぎた男で逆ですかね。
moviEEE

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3.0
なんなのこの2chの3行でまとめる的なタイトルは。4分の3ほどを1980年代の親・娘・あやしい彼の3人を描き、2010年代へ裁かれるシーンに一気に飛ぶ。あのマフィアや運転手も怪しいし実話じゃなければ実は母親って線もありなんだろうけど実話だからね。ま未公開映画だし。
coco

cocoの感想・評価

-
キャスト豪華なのに全然面白くない。日本未公開。レンタルしたけどDVD定価1万っていう。笑
ドヌーヴ力凄い。表情を動かさず、深層心理が一変した事を表現する神秘の演技メソッド。もはや神々しいです。対するギヨームもまた素晴らしい。ただ小賢しいだけにも、もっと深い部分で人間を知り尽くしている様にも見え、晩年期の、自分で自分すら騙しきってしまったかのような演技は見事です。(邦題は『自分を』愛しすぎた男、って意味かい?そうじゃなきゃ真反対だよ)
目に付くところは、…それぐらいかな。実話物に特有の煮え切らなさを、メリハリなく進めていくのでかなりの眠さです。劇伴も良くない。終盤の法廷シーンで小さくツイストしますが、時既に遅しという感じ。なんかこう、構成を変えるとか不要なシーンを大きく削るとかした方が好みです。
アンドレ・テシネ、久しぶりだと思ったら10年以上撮ってなかったんですね。もっと事件性のテーマでない物も観てみたいな。
あと、誰か原題の意味教えて下さい。読めぬわ!
Sayu

Sayuの感想・評価

2.5
実話なんですね…
で、結局~真実はどーだったの?(;゜∇゜)
事件の真相がハッキリしないまま、
男と女の愛憎劇‥
ちょっと湿っぽくて激しくて
いかにもフランス映画ぽい。
もっと裁判を詳しく見せてー。
邦題の愛しすぎた男がイマイチわからないけど…

部屋でダンスを踊ってだんだん激しくなってはだけてくるシーンはなんだか凄まじく惹きつけられた。
あと、二人乗りして一本道をバイクで走るシーンも印象的。

娘の裁判に全てをつぎ込み金がなくなり髪はボサボサ、服装も地味になってる母の姿は時の流れを感じさせた。
miyu

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3.3
実話ベースの話らしいが、何とも、スッキリしない…

おフランスの雰囲気は充分堪能出来ましたが…

まぁ、ギョーム カネの野心メラメラのこすい感じが何とも上手くて、見てるだけで、イヤーな感じ伝わり、何であんなオトコに…
って、思ってしまいましたょ!!
イラってします。。。
あーぁ、ムカつくオトコ…

アデル エネル どこかで見たぞ…って、ずっと思ってましたが
はい、はい…『午後8時の訪問者』の女医さん✨
感情を相変わらず出さない無表情な演技。。。
この人、ココロから笑ったりするのかな???

母の思いはわかります。。。
カトリーヌ ドヌーブ…
いくつになっても、頑張ってるなぁ✨
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