白い闇の女の作品情報・感想・評価

白い闇の女2016年製作の映画)

Manhattan Nocturne

上映日:2017年03月07日

製作国:

上映時間:113分

3.2

あらすじ

ニューヨーク、マンハッタン。事件記者のポーターは、ある夜のパーティで、美しい未亡人キャロラインと出会う。家庭を持つ身でありながら、ポーターはキャロラインの妖艶な肢体の魅力に抗えず、関係を結んでしまう。その夜、不審な死を遂げた、映画監督だった彼女の夫の調査を依頼され、「夫が遺したビデオを観てほしい…」と頼まれる。キャロラインは何故か警察の調書や現場写真を持っており、危険な罠だと気づきながらも、愛欲…

ニューヨーク、マンハッタン。事件記者のポーターは、ある夜のパーティで、美しい未亡人キャロラインと出会う。家庭を持つ身でありながら、ポーターはキャロラインの妖艶な肢体の魅力に抗えず、関係を結んでしまう。その夜、不審な死を遂げた、映画監督だった彼女の夫の調査を依頼され、「夫が遺したビデオを観てほしい…」と頼まれる。キャロラインは何故か警察の調書や現場写真を持っており、危険な罠だと気づきながらも、愛欲の虜となってしまったポーターは、一歩ずつ事件の真相に近づいていく。そして、やがてたどり着いた深淵に待つ、衝撃の事実とは…。

「白い闇の女」に投稿された感想・評価

感想川柳「そんなこと どうイカれたら 思いつく?」

レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)

ニューヨークで働く事件記者ポーターは、パーティ会場で美しい未亡人キャロラインと出会う。彼女の夫は映画監督だったが、不可解な死を遂げていた。既婚者でありながらキャロラインと関係を結んでしまったポーターは、情事の後で彼女から奇妙な依頼を受ける。それは、キャロラインの夫が遺したビデオを見てほしいというもので、彼女は何故か警察の調書や現場写真まで持っていた。ポーターは危険な罠だと勘づきながらも調査を進め、やがて事件の核心に迫るが…というお話。

あらすじだとポーターがキャロラインに騙されて堕ちていくみたいなストーリーだと思ってましたが、ちょっとだけ違うかな…(;゜∀゜)

原作があるみたいですが知らないで観ました。エイドリアン・ブロディのサスペンスってなんかこういうビミョーなの多い気がするな(´▽`;)ゞ

官能シーンがそこまで多くもないし、ラストもそんなにスッキリするわけでもないし(^^;被害者はポーターじゃなくて完全に家族だね(。´Д⊂)

マフィアかよって程のホッブスの絶大な権力と、とにかくサイモンのイカれっぷりが凄くてもう…Σ(-∀-;)ストーリーがあんまり入ってこない。
Santa

Santaの感想・評価

1.0
演技はさておき、ストーリーがおぞましく馬鹿げていて、最後まで観たものの流石について行けない💀
ヒロインのキャラや演技が常に如何にも思わせ振りで気色悪く、亡夫ははなから精神が破綻しているし、奇行にも程があるってものだし、余りのオタクっぷりにもはやこれはコメディかと思う程💀
だって💣💣旦那が不審死をしたというのに、冒頭から既にヒロインには恋人がいるという設定は必要?? 主人公も終始自嘲気味で魅力ないし➰
じゅん

じゅんの感想・評価

3.9
結構おもろしかった。

旦那のサイモンがイカれ過ぎ!
キャロラインが美人でセクシー!
だいたい浮気すると厄介なことに巻き込まれるパターン多いよね。

浮気ダメ🙅‍♂️絶対
Risa

Risaの感想・評価

3.3
記録✔︎
KEN

KENの感想・評価

3.0
記者がパーティーで知り合った妖艶な美女から依頼されたことから次々と明るみに不可解な事に巻き込まれ、真相を追及していくうちにとんでもない結末へとたどり着く。
なかなかのサスペンス感で面白かった♪
emily

emilyの感想・評価

3.6
 ニューヨークで働く事件記者のポーターはあるパーティ会場で未亡人のキャロラインと出会い、夜を共にする。翌日夫が残したビデオ見てほしいと言われ、警察しか持っていない事件の調査書まで見せられる。ビデオを見ていく内に、事件の核心に迫っていく。

 赤いネオンから、青い色彩へ、不穏な音楽、挑発的な金髪女性、質素ながらも積み重ねてきたポーターの家族との生活。隠れ家のような小さくてかわいいお家での暮らしはそれそれは宝物で、かけがえのない物。しかしポーターを演じるエイドリアン・ブロディからは悲壮感しか漂ってこない。女の誘惑に落ち、魅惑の空気とビデオを見ていく内に溢れる疑惑が、見事にサスペンスフルな空気感を常に作り上げる。中盤からはポーターに迫る要素も増え、疑惑に疑惑が重なり、「馬の話」で観客を惑わしてくる。意味深ながらも、サスペンスフルな雰囲気は冒頭から崩れることなく、しっかり酔いしれる事が出来る。特に冒頭の男と女のセックスシーンのみ本音の感情と感情がぶつかり合ってるように思え、最後まで糸を引っ張っていき、深い印象を与える。闇を持つ人はいつだって誰かに暴いてほしいとどこかで思っているのだろう。たとえそれにより救われる事はなくとも・・
ニューヨーク、マンハッタン。

あるパーティーに出向いた記者のポーター(エイドリアン・ブロディ)は、そこでキャロライン(イヴォンヌ・ストラホフスキー)という女性と出会う。

その妖艶な魅力に抗うことができず、ポーターは家庭のある身でありながら彼女と関係を持ってしまう…

そしてキャロラインはポーターに、映画監督であった夫が不可解な死を遂げていることを伝え、調査してほしいと頼む。

なぜか警察の調書や現場写真を入手している彼女をいぶかしいと感じながらも、調べを進めていくポーターだが……

とりあえず全部中途半端な印象

セクシーシーン多め。

ドラマのチャックが好きでイヴォンヌ・ストラホフスキー目当てで見ただけです(笑)

OP70点
氷の微笑には程遠い…
ブロディさんもう少し出演作選ぼうよ。
自分の知らない所でいろんな事が撮影されてるって嫌だなぁ。
それは小さなメモリーカードに記録されていて、何処にでも隠せる。
しかも撮影した本人は既に亡くなっていて。。。
そんな状況に置かれたら落ち着いて生きていけない。

自分の雇い主からあるデータを探すように依頼され、それを探しているうちに別の秘密を知る新聞記者。
エイドリアン・ブロディ扮する有能な記者が、美しい未亡人キャロラインに誘惑される姿が印象的。
幸せな家庭を持ちながら、誘惑に抗えずに落ちていく男。
ブロンドのキャロラインが白い服しか着ないのも印象的だった。

なんだかモヤモヤとした最後とエンディングのムードある音楽(←すいません、曲名分かりません)。
真夜中に観たせいか、悪くはない後味。
久々に見たエイドリアン・ブロディも、鷲鼻と下がり眉が懐かしかった。
Lieechan

Lieechanの感想・評価

3.0
メモリーカードに始まりメモリーカードに終わる。
しかし旦那のサイモンはイカレている。
精神削ってくる人だ。
やり過ぎて自業自得な事件。


記者のポーターの家が本当に素敵。
キャロラインの白い衣装が印象的だった。
どなたかが書かれてたけど、ほんと氷の微笑っぽい。
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