生きうつしのプリマの作品情報・感想・評価

「生きうつしのプリマ」に投稿された感想・評価

Tommy

Tommyの感想・評価

3.0
【2018.08.21.TUE】

あまり好きじゃない結末。

そして登場人物がみんな年齢不詳すぎて
話を飲み込むまでに時間がかかりました。

自分の両親の真実を知ったら
私はなんかすごくショックだな…
この展開だと。

カタリーナ役の女優さん、
どこかで見たことあるなと思ったら
ハンナアーレントでした。
彼女の喋り方とか立ち居振る舞いとか
結構好きです。

このレビューはネタバレを含みます

いや、、、、プリマが生き写しなわけでは無いし、、バレエシーンほとんど無いし、、、、この邦題、、、、クソ。
こういう、大人になってから暴かれる真実、本当に今更って感じだし、自分だったらどうしようもなく誰にぶつけて良いか分からない怒りに飲み込まれるだろうから、嫌いだなぁ。
主演の女の人、見たことがあるなぁと思ってたけど、帰ってきたヒトラーでしか見たことないのか。うそぉ。もっと色んな作品で見たことある気がするけど。
86

86の感想・評価

3.0
うーん…
まとめ方が好みじゃなかっただけなのかな
最後までみんなの年齢が不明だった(笑)
miho

mihoの感想・評価

3.1
ハライチのネタになりそうな邦題だな
とかレビューにならないどうでもいい
事を思いつつ。

よく考えたらゲスい真実なのだけど割と
あっさり展開。その方がリアリティあるのかもな。
pan

panの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

父ちゃんがネットで、1年前に死んだ母ちゃんそっくりな人を見つける。
「金出すからお前ちょっと行ってみてこいや」と言われて、メトロポリタンオペラまでドイツから出かけて楽屋にまで押しかける娘であった。

皆の年齢がさっぱりわからないから、家族の関係も分かり辛かった。
最初は死んだ母ちゃんとオペラ歌手は双子かと想像していたんだけど、全く違っていて、実はずっと父ちゃんと父ちゃんの兄貴で死んだ母ちゃんを取り合っていたらしい。
結婚前に父ちゃんの兄貴の子どもを身ごもっていて、その子は堕胎したと思われていたけど、産んで母ちゃんの親友に託されたという事実が明るみに。
ということはプリマと主人公は姉妹だったのか。
この事実が明らかになる場面で、父ちゃんと父ちゃんの兄貴がつかみ合いの喧嘩をするんだけど、それを娘が笑って見てたのがこの映画の一番のハイライトだったかな。
じーさん達の喧嘩は面白かった。
もっと早くにこうやって喧嘩していればよかったのに。
兄貴と娘(プリマ)は面会を果たし、めでたしで終わるかと思えたんだけど、最後に寝ている父ちゃんのベッドに死んだ母ちゃんがやってきて終わりになった。
そうすると全てが明るみに出るように仕組んだのは死んだ母ちゃんで、みんな彼女の思うように踊らされてたということかな。
主人公はわりと淡々と事実を受け入れているんだけど、若い頃ならいざ知らず、結構な年になってから(年齢不明だけど)家族の秘密を聞かされても「へー」くらいのリアクションになるかもしれない。
でもやっぱり、死んだ母ちゃんと娘のプリマがそっくりっていうのは無理があるような・・・。
大きなミステリーではなかった。
ですが、そっくりというだけでドイツからニューヨークへ飛んでいく行動力がすごい。

今の時代、それが普通なんでしょうか。

設定された年齢が分かりづらいですが、年齢がいくつであれ、懸命に生きる姿が生き生きとしているのが本作の魅力。

大きなドラマ仕立てではないけれども、最後まで観ることがさらっとできます。

簡単に楽屋口に行かれることだけが、謎でした。
70点
179

観るタイミングがよくなかった。ちゃんと観られてたらもっと高得点かも。
emi

emiの感想・評価

2.5
主人公が魅力的で、ストーリーもミステリー仕立てでそれなりに楽しめる。だがこれといったインパクトは無し。
劇場で観なくてよかた( ͡° ͜ʖ ͡°)
もっとサスペンス性とかホラー感とかそういう刺激が欲しかったね〜
ヨーロッパ映画だけだよ、おばさんが主役になれるのは。
日米映画だと「おばさん(もしくは母)だけど自分らしくいつまでも若く生きてます!」って設定が限界。

主人公=若い女性の設定に慣れすぎて、映画の後半まで「いつ主人公が出てくるのかな?」って思いながら観てたし、おばさんが恋愛すれば相手が熟女好きなのかな?って思っちゃう私、相当重症だな。
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