1951年英小説「トリフィドの日:The Day of the Triffids」の映画化。
ロメロの「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」の発想元と聞いて鑑賞。タイトルも拾ってますよね
なるほど、ロ…
ジャケに惹かれて観てみたら傑作!怪しい流星雨が飛来した夜を境に、人類は失明。食人植物トリフィドが世界各地を襲撃。文明社会が崩壊する中、人々は生き残るために奔走するが…。モンスターの驚異ではなく、異常…
>>続きを読むなんかもっとチープなモンスターパニックをイメージしてたけど、想像よりウェルメイドなポストアポカリプスもので面白かった。トリフィドのノタノタ遅いけど、群をなして登場人物たちを追い詰める様は確かに後年の…
>>続きを読むどデカい事件が2つも同時に起こる!ヨーロッパで。
彗星を観た多くの人が突然失明する。
人食い植物が繁殖して人間を襲う。
1962年頃の特撮なので円谷プロ的な感じだが脚本がいい。
レンタルDVDのタイ…
28日後ほか、さまざまな終末ホラーに影響を与えたと言われる異常世界SF。
全世界が盲目になってしまったので、船にねって世界の果てへと旅をする場面がめっちゃ黒沢清の『回路』じゃんと思った。
そもそも彗…
あらすじ・感想↓
ジョン・ウィンダムの『トリフィド時代』の映画化。突然地球に降り注いだ流星雨を目撃した人間は全て失明。そして世界が混乱に陥る中、食肉植物トリフィドはその勢力を確実に広げていた.…
地球に飛来した流星群。
それは人間を捕食する植物トリフィド。
流星群を目撃した人類は盲目になってしまい、目の病気で包帯を巻いていたビルは失明せずにトリフィドの魔手を逃れていく。
1962年製作なの…