ちょっと面白過ぎる。シーゲル印のスピード感と演出のソリッドさの結晶。大人数の人々が街に集結するという単純な画としてのインパクトがあるショットが、状況を説明しきった上で提示することで不気味さを倍増させ…
>>続きを読むフランス盤かつ英語字幕なしというなかなかハードな環境で観たのだけど、古典映画らしく定石を踏まえた展開と、ドン・シーゲルの無駄のない演出のおかげで、一切混乱することなく楽しめた。最高。超面白い。
と…
非常にソリッドでスマート
ボディスナチャーもの、というか中身が入れ替わっちゃう系(ゲット・アウトとか含め)って面白い作品が多い
個人的にはゾンビものもこれの延長線だと思う(ゾンビじゃないけど地球最後…
オールタイムベスト→ https://youtu.be/ixHVFgbmack
【共産主義の寓話であり、そして反共主義の寓話でもある両面的傑作】
ドン・シーゲル監督の1956年作『ボディ・スナッ…
2019-11-17記。
最近の映画なら2人が危機を脱してキスするのが定石。
だけど、そうはならない。リメイクされることまで予測した傑作かも。
ただし、どうやって瞬時に入れ替わるか説得力がないのでス…
🎅🏻 So creepy
🥳 Kevin McCarthy
🎅🏻 Yes!!!
🎅🏻 He was in “big hand for a little lady” the western abo…
こ、こわかった〜!!
隣人が恋人が突然「別の何か」になっていたら…?という恐怖を「街単位」というちょうど良いサイズ感で描くSFホラー。
さすがドン・シーゲルというか、流れるように映画が走り去る。…
科学主義的な考え方が強かったであろう1950年代のアメリカで、心理面でしか感知できない危機への社会の脆弱性を描くのはかなり思索的でSFとして面白いと思った。
演出もかっこいい。鉱山で歌が聞こえ、希望…