地球最後の男の作品情報・感想・評価・動画配信

「地球最後の男」に投稿された感想・評価

ウィル・スミス主演の
「アイアムレジェンド」(2007)と
原作を同じくする元ネタで有り
そして
ジョージ・A・ロメロ監督の
「ナイトオブザリビングデッド」
(1968)の
元ともなった作品らしい🤔🤔

(そもそも私は…
ゾンビ映画は大好物なのに
上記2作品を観ていない😅🙇‍♀️)

謎のウイルスが蔓延
地球上の人類が全滅し
一人生き残った男が
ウイルスによってゾンビ化した
モノたちと闘うが………
ゾンビと吸血鬼が合体したような
ニンニクと十字架と鏡に弱い
ゾンビ🧟‍♀️🧟‍♀️💦
そして喋る
(確か…名前を呼んでた!)
色々と
色々と
突っ込みどころ満載過ぎた💦

主演の
ヴィンセント・プライスさん
どこかで観たなぁと思っていたら
『ティングラー/背すじに潜む恐怖 』(1959)に
出てた人
あれはメチャ面白かった!
ティングラーは面白かった!
ウィリアム・キャッスル監督万歳
あれはどこかの劇場で
リバイバル上映して欲しい!

「地球最後の男」は
期待値を上げ過ぎたかな〜😅🙏
原作小説を読んだ方が面白そう
↓↓↓↓
リチャード・マシスン
『恐怖の足跡』に比べると映像的なケレンは劣るし低予算な感じは拭えないが、原作が秀逸なので…
こないだ見たthe tinglerのヴィンセントプライスが主演の映画だったとは!
アイアムアレジェンドの元になったと聞いたから、見たけどこりゃ納得。吸血鬼とゾンビの中間みたいな敵がガンガン話しかけて車を壊して逃走経路も無くしていく。なら最初から鏡割って入れたろって思ってしまった。
ただ1964年でこのクオリティーの映画作れるてすご。昔の映画見ながら笑って泣く長回しの演技とかも良かった。
地球最後の男の最後はあんま良くなかったねー。嫌な終わり方。
白黒とは思えない内容だった。
Chiho

Chihoの感想・評価

3.5

現代のゾンビ映画の元になった作品らしい。
この映画はゾンビではなく吸血鬼だけど、結構面白かった!
ていうか、犬とか新人類とかアイアムレジェンドそのままじゃん。
ホラーの緊迫感はないけど、いつの間にか感情入っちゃってた。
アイ・アム・レジェンドと同じ原作ということで、、、、

最後に伝説の意味が分かるのが気持ちがいい。はぇーって感じです。

思ってたより吸血鬼映画でした。

敵の緊迫感がZEROかな
tatsuki

tatsukiの感想・評価

-
アイ・アム・レジェンドと原作が同じ
たぶん藤子不二雄SF短編の元ネタ
nxgxnxm

nxgxnxmの感想・評価

4.9
確かな殺意で毎晩窓を割りに来る元友達の吸血鬼、うざいけど弱すぎて嫌いになれないかわいい
最後に屋根登って逃げようとして?射殺されるの意味わからなくて笑える
見てない間にジリジリ詰め寄ってくる虫歯菌みたいな気持ち悪い奴でも死んだら悲しい
あとプライス卿が得意気に煙幕投げまくるとこもアクション感が無くていい
それやらなきゃ逃げれてたんだよ

家に犬が来てからの数時間拡張バージョン作られねえかなあ…
eop421

eop421の感想・評価

3.0
全人類が吸血ウイルスに冒され、たった一人⁡
生き残った男、ロバートの話し。⁡
死んだ後、吸血鬼として蘇るウイルスなんだとか。⁡
ロバートがこのウイルスにやられなかった理由として⁡
説明するくだりがあるのだが、なんと旅行先で吸血⁡
蝙蝠にやられたそうで…。蝙蝠、ウイルスときたらもう、⁡
あれを思い浮かべずにはいられませんね。しかも⁡
ウイルスに冒されながらも生き残った新人類が現れる⁡
なんて凄い展開。⁡
もしかすると新人類が今まさに生まれようとして⁡
るのかもしれません。昔の作品だからと馬鹿には⁡
できません。未来を予測してたかのよう…。⁡
吸血ゾンビの動きが緩慢で恐ろしさイマイチなのが⁡
難かな…。
ちゃん

ちゃんの感想・評価

3.8
アイアムレジェンドの元ネタになった地球最後の男を題材にした映画。

自分(人類)のためにやっていた行為が別な生命体(新人類とでも言うべきか)からしたら虐殺だったという話。
アイアムレジェンドの方ではゾンビのような生き物が敵だったが今作では吸血鬼。
定番の吸血鬼対策やゆっくりと近づいてくる様はとてもおもしろい。

最後のオチがとてもやるせない気分にさせられるのもとても良い。
ユウユ

ユウユの感想・評価

3.8
『アイ・アム・レジェンド』を金曜ロードか何かで観た小学生の時は好きな映画だった記憶。誰もいない町というビジュアルに惹かれたのかも。内容は覚えてない。

今作は『アイ・アム・レジェンド』と同じ原作の映画。忠実度は高いと噂だったので鑑賞。

ティム・バートンをファンに持つヴィンセント・プライス主演。家族のビデオを見ながら過去を思い出し、微笑みながらも同時に涙する演技はさすがだった。

アイアムレジェンド観たらまた書き足します
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