ジェーン・ドウの解剖のネタバレレビュー・内容・結末

「ジェーン・ドウの解剖」に投稿されたネタバレ・内容・結末

発見された身元不明の女性の遺体を検死しようとして出来なかった話。

身元不明の人間をジョン・ドウと言うのは知っていましたが、まさか女性はジェーン・ドゥとは
内容としては、傷一つない状態で発見された遺体を検死していった結果色々な災いが降りかかる話で、基本的にはずっとモルグで話が進みます。
映像は綺麗で、後半に差し掛かるまでじっとりとした雰囲気で恐怖というよりは得も言われぬ様な不快な空気感で不気味な雰囲気を演出してきます。
遺体の女性はとても綺麗ですが、リアルな解剖シーンや臓物が全編に渡って出ますので、グロが苦手な方にはお勧めできないと思います。

女性の正体は300年程前に魔女裁判に掛けられて処刑された女性(魔女だったか、無実の女性だったかは不明?)の遺体。
裁判に掛けられた恨み憎しみで、呪いそのものになり関わった人間に無差別に復讐している模様。
個人的には直接的な恐怖よりも、時間が止まっている事や嵐があった事実はエピローグでは存在しなかったなど、細かい表現が一番不気味で良かったので終盤は若干直接過ぎた気はしますが、全体的に完成度の高いホラーだと思いました。
最後の脱出しようとしたシーンは中々の恐怖感。

猫が一番悲しかった…。
死体の鼻からハエがでるのは不思議ではないのか。スルーしたけど。
動かないのに顔をうつすな目を閉じさせろこわいから

POV要素あんまないのにRECみを感じる素晴らしいアングルと映像
ドアを斧で破壊してその奥に死体を見つけたじゃないですか。それで驚いてカットが変わり、次は父親が見る。このとき普通の映画だったら死体はいなくなってるんですけどこの映画はまだいさせるんですよね。そこに。ここすっごいなあって思って。

最初は恐怖の姿を見せない
言うなれば間接的恐怖というか
鏡の反射、体の傷痕、猫の死、鈴の音さまざまなヒントから恐怖の形が見えてくる。
でも終盤はしっかりと姿として恐怖を映す。
幻だとか気のせいとか夢を見てるとかそんな逃げ場を用意させないここに実際にいるんだぞ!って思い知らせるように。

シチュエーションホラーってのはひとつの場所に固執しがちというか、まあそれがシチュエーションホラーだしこの映画もどうせ解剖室だけで展開するんだと思ったらステージがどんどん変わるんですよ解剖室から事務室へ廊下やエレベーター
そしてしっかりそれぞれの場所を活かした恐怖があって。

久しぶりにほんとにほんとに怖かった。


あとどうでもいいけどお父さんの猫の死の把握とその処理の素早さに職業病を感じましたね。燃やすまでのスピードよ。
てか親子はやっぱり死と毎日向き合ってるからですかね、恐怖に対する覚悟がすごい。
「なぜぼくらを生かすんだ」とか言えます?ふつう。

解剖室っていうありそうでなかったホラー。
謎を追求していくミステリーとそこに絡むホラーってすごく相性が良くて話の展開も締まって面白い。
肝心のジェーンドゥも綺麗だし解剖シーンも不快感のない作り。
前半の引き込ませる魅せ方が上手いなぁと思った。
後半はしっかり洋画らしいホラー。

エマに対しては遺体見たいとかなんだこの女と思ってたけど最期は普通に可哀想だった。
やっぱりラストはお約束だけど個人的には主人公が生存して解決する終わりを観たかったかな。
謎は謎のままでまさかの結末でしたがなかなかの秀作。意味不明でもなんか怖い流れとか記号とかが次々と出てきて恐怖心があおられます。主人公?の女の子の無垢な美しさがとても痛ましく思えます。魔女刈りというのはアメリカ人と日本人とでは前提が全く違うのかもしれませんね…怖いから深く知ろうとは思いませんが…
セイラムの魔女裁判調べちゃったよ。
観光地になっててドン引き…。
魔女じゃなくても化けて出るわっつーの!
続編お願いします。
パッケージとタイトルからB級感あるし海外にありがちな科学捜査ドラマっぽいと観るのを先送りにしていた映画。


が、結構良かった。
ジェーン・ドゥという身元不明女性の解剖を軸に話は進んでいくが、死因を解明しているはずがさらに謎が深まったりと最後までオチが予想できない。

彼女に救いの手を差し伸べようとするが返り討ちにあったり、止められない怨念の連鎖が描かれているあたり日本の「貞子」に似ている。
真面目にみられるホラー映画だと思う。
悪魔とかエクソシストとかそっち系かなと思ってたら違った。
彼女の過去のシーンも出てこなくて、父と息子の憶測だけで進んでいくのがいい。
彼女の思いであったり、復讐心が、これからも続いていくんだと思うラストだった。遺体が残酷だったぶん、ラストももっと引っ張っていくかなと思ったけど案外あっさりで残念。

指が動くのもいいけど、にこって笑ってたりしたらある意味違ったのかも。
2018年183本目

とある夜に緊急の依頼で一体の遺体が運ばれる。いつも通り検死を始めるが…。
久しぶりに良作のホラー映画を見た。ホラー苦手な人には無理な作品だけどこれは見る価値のある作品。遺体安置所という環境下でストーリーが進む。検死を進めていくにつれ謎が深まり並行して不可解な現象が起きる。後半に差し掛かるとストーリーが一気に加速して謎解きが始まる。謎解きのペースといいホラーの見せ所を上手く表現出来ていると思う。ラストも必見。
かなり好みの映画
彼女が下手に動いたり喋ったりせず正体がはっきりわからないままなのが良い
吹替


こっわっ...!!!

生きてるって!!?
生きてるって!!??

彼女は無敵なの〜♩の音楽こっわ!!!

解剖シーンとか結構リアルなので、苦手な人は無理だろうなぁ。


幽霊とか怪奇現象系のホラー...

魔女怖...
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