インシディアス 最後の鍵の作品情報・感想・評価

「インシディアス 最後の鍵」に投稿された感想・評価

田中田

田中田の感想・評価

3.0
やっぱり死霊館とごちゃまぜになるわ
除霊代金いくら取ってるか気になる
akari

akariの感想・評価

3.5
話がつかながった瞬間ゾクッとした

インシディアスシリーズ全部面白かったわムチャクチャ満足した
ちゃんとインシディアス。
シンプルな内容だし、めちゃくちゃ怖いわけでもないが、このシリーズはちゃんとストーリー立っているし、伏線も回収されるので好き。

このレビューはネタバレを含みます

【感想】
インシディアス3の続編で、時系列で並べると、3→4→1→2になるのかな?
ホラーの中では、やっぱり面白い!
カメラワークが良くて、ホラー定番の背景が気になる演出がとても上手いと思う。
助手の2人が要所要所で面白い笑
エリーズが土管の中に入ろうとする時、タッカーが止めたから、まさか入るのかなって思ったら、ただ、土管の中にあった懐中電灯を取ってわたすだけのシーンとか笑
音とかで驚かすのは好きではなかったけど、雰囲気も演出も良く出来てると思う。

【ストーリー】
エリーズの生家が今回の舞台。
エリーズは幼少期〜16歳までその家で過ごしていた。
エリーズは小さい頃から霊が見える体質で母はそれを信じて認めていたが、父は信じず、嘘を言うなと杖で暴力を振るっていた。
ある日、地下室に閉じ込められた時、赤い扉の向こう側からこの扉を開けてくれと悪魔にお願いされ、開けてしまう。その時、ちょうど母が物音に駆けつけ、地下に降りてきた。そして、母は悪魔にロープで絞殺されてしまう。
エリーズはその後も不可解な現象に合い16歳の時、女性の霊が見え、それを見たと言ったらまた父に罰を与えられそうになり、それが嫌で弟を1人置いて、家を出てしまう。
そんなことがあった家に、別の人が住んでいて、幽霊退治を依頼される。
スペックスとタッカーの3人で向かう。
すると、あの日見た女性の例が現れ、小さい頃に弟が持っていた笛を奪われてしまう。その笛は、もしもの時に吹くと母が助けにきてくれる特別な笛だった。
次の日、町のカフェで休んでいたら、偶然、弟をと弟の娘2人に遭遇する。弟はエリーズのことを裏切者と思い、嫌っていた。
そして、娘達に前日手に入れた笛の写真を弟に渡すよう依頼した。
その日の夜、再度調査をする。
すると、笛の音が地下室から聞こえてきて、ある壁の所から笛が聞こえてくる。女性の霊はその中にいて、壁の中を見てほしいと言うのだ。そして、その壁には鍵穴があり、その鍵を開けると中には生きている女性がいた。何と除霊を依頼した男は女性を地下室に監禁していたのだ。
その男は手に銃を持ち、エリーズ達を地下室に閉じ込めた。スペックスは異変に気付き、家の中へ。そして、その男を本棚で押しつぶし、殺害する。正当防衛であった。監禁されていた女性は4ヶ月前から行方不明になっていたナースであった。
次の日、エリーズ達は再度、家へ。地下の女性が監禁されていた場所を見ると、排気口の中にトランクケースが。その中を見ると、何とガイコツが入っていた。そして、そのケースの持ち主はアナという女性でエリーズにコンタクトを取っていた女性であった。
アナは何と、エリーズが16歳の時に見たい助手であの時、父に監禁されていたのだ。エリーズが見た時はまだ生きていた生身の人間であったのだ。それを知らずに逃げ出したエリーズ。エリーズは彼女を解放する為、悪魔を倒すことを決意。また、弟の娘の2人の内1人が悪魔に襲われて昏睡状態となっていた。娘を助ける為にも、悪魔退治に取り組むことに。
また、エリーズの父はアナ意外にもあと、4、5人は同様の手口で殺害していた。
その家に住む悪魔が父や今の住人を操っていたのだ。
弟の娘を救う為、向こう側の世界へ行くエリーズ。
そして、エリーズが悪魔に囚われてしまった為、エリーズを助けに行く弟の娘。
エリーズは悪魔を見つけ、退治しようとするが、とても強く、心の鍵を開けられ、殺されそうになる。その時、父が助けに入り、また持っていた笛を吹いたら、母が助けにきて、悪魔を退治してくれた。そして、みんな無事に元の身体に戻ることができた。
エリーズのその日の夜、ダルトンの夢を見見る。そして、1へと続いていく。
エリーズのお母さん、リアル蘭姉ちゃん。強ぇえ。
今度はエリーズの生家に住み着いた悪魔退治。
監督代わっても相変わらず音と映像のドッキリは健在。ただ今回は焦らし要素もあったなぁwここでしょ?ここでしょ?実はここでしたぁ!
みたいなのね。

ダースモールみたいな悪魔も元気。
ちょっとシリーズ長くなってきたのでこの辺でもう一度ストーリーを整理したいな。
n

nの感想・評価

-
いつの間にかDVDスルーになってたけど、今作も安定インシディアスだったし、安定のエリーズ体張る、でした。ただ印象に残るとこはない。
このシリーズはどの作品も「おばちゃん、頑張れ〜」となりますが、今作が一番身体的に頑張ってたような気がします。
好きなシリーズですが、もっと怖くしてほしかったなと!
Kazuma

Kazumaの感想・評価

3.0
インシディアスシリーズラストになる作品なのかな?

序章、前2作と鑑賞して、今回は前3作の家族からのストーリーから、家族を守った、霊媒師のエリーゼ(リン シェイ)の話に、あの一作目や2作目の異様な世界観は、どこえやら?

でも、エリーゼの過去にも繋がる話で、
ネタバレはしませんが、怖いよりも、
なんかラストは感動しました。
え、そうなの?
という展開で面白かったが無音から急に音でびっくりさせるのは…
「新手の幽波紋」

正直、この手の心霊ホラーは何を見て、何を見てないのか分からないくらい、
なんやろ、テイストが同じもんばっかやけど、本作、どうやら見てなかったようで。

ホラー映画にはトレンドがあるんやけど、
今の心霊ホラーの流れを最初に作ったのは、よく考えたらインシディアスやったなぁ。

ま、心霊ホラー自体は前からあったんやけど、
インシディアスのヒットから死霊館と続いて、今のホラーのトレンドは形成されたと思ってる。

ただ、Itからまた流れが変わったかな感はあるけど。

とは言え、まだまだジェームス・ワン&リー・ワネルのSAWコンビの心霊ホラーは続くねぇ。

未だ量産され続ける心霊ホラーやけど、始まりのインシディアスは若干異質ではあった。
本作を観て、あぁ、インシディアスってこんなんやったなぁって。

ビックリ系のホラーハウス的な驚かしが詰まってるのは他と同じだけど、
ポイントとして、霊じゃなく悪魔が敵なんやけど、この悪魔がまぁ、シックリ来ないんだわw

1作目から、え?お前でいいの?みたいな、ちょっとキャラクターアピール過剰なビジュアルと動きで出てくるから、個人的には怖さは全くないんやけどね。

本作に至っては、「なんか、新手のスタンドみたいやなぁ」って思ってしまったのが最後、
もう、ジョジョのスタンドバトルにしか見えなかった。

能力がね、なんかね、ジョジョに出てきそうやないですか。

挙句、最後は・・・。

いやぁ、ジェイソンVS超能力少女を思い出すくらい爆笑してしまった。

とは言え、まぁ今になって見てみると、間口としては広いホラーで、
コミカルな部分もあり、ホラー入門編としては最適なのかもしれない。

元々こんなコミカルやっけ?ってのはあるけど。

さて、本作をはじめとして、心霊ホラー映画にでまくりのリン・シェイ。
彼女のお陰で、どの作品がどのシリーズで、どこれを見てどれを見てないのか分からなくしてる要因やけど、今回はセクシーシーンにも挑戦と、今だ現役なようで。

つっても、御年75歳で、そろそろ限界が見えてくるのかもしれないけれど、
お元気そうで何よりです。

ま、シリーズ好きなら安定して面白いんじゃないでしょうかね。
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