スケルトン・キーの作品情報・感想・評価

「スケルトン・キー」に投稿された感想・評価

31monks

31monksの感想・評価

3.1
スケルトン・キー=信じる心といったところか。役者が豪華。ブラックミュージックで締めるのが何ともクール。ただラストまでまどろっこしい。二人とも末永くお幸せに。
nodriguez

nodriguezの感想・評価

4.0
看護士を目指すキャロラインはある日、新聞求人で見つけた老人の世話をするという仕事のため、沼地にある広い家で住み込みの仕事を始めます。信心深くて陰気な老人の妻からマスターキーを預かりましたが、なぜかマスターキーでさえ開けることのできない部屋が屋根裏にありました。不審に思いながらも老人の世話をしていたキャロラインでしたが、ある日、脳卒中で動けないはずの老人が「助けて。ここから出してくれ」と、必死にキャロラインに助けを求めるのでした。

開かずの間で行われていた不気味な儀式を知ってしまったがために、予想だにしなかった恐怖に襲われ、果敢にもそれに立ち向かう女性の姿を描いたホラー映画です。

久々に後味の悪い映画だったな(※誉め言葉)、というのが観終わった後の感想です。謎が解けた爽快感と、こうやって物語は続いていくんだなという嫌な不快感がちょうどよかったです。(笑)

ホラー映画ですが、恐怖するような表現や血の出るようなシーンはあまりありませんでした。どちらかと言えば、「この先どうなっちゃうの」というような不安感が大きいですね。

幽霊モノというよりは、呪術系ホラーということで、アフリカ系宗教のブードゥー教やフードゥーといった呪いが取り上げられていますが、詳しくなくてもそれなりに楽しめます。

中盤以降から怒濤の展開、終盤は衝撃の事実が次々と発覚するので、全く飽きませんでした。

何より、主演のケイト・ハドソンが美しく、恐怖に立ち向かう姿がかっこいいです。よくあれほど勇猛果敢に振る舞えるな、と感心しました。(笑)
1928

1928の感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

いろいろ邪推したけどどれも外してオチで見事にやられた久しぶりの映画
惨劇の被害者と思われた召使い夫婦が子供達に、老夫婦に、そして今回のルークとキャロラインにと鞍替えしていっていたとは…久々の衝撃
シンプルにバッドエンド
胸糞系、、というかなんというか
やられっぱなしで、最後の最後は拍子抜けしちゃったな〜

いたるところに伏線ありでハラハラした。
putin

putinの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

終盤、誰と誰が入れ替わったのかわからなくなってきて少し混乱した。そっちかー!そうきたかー!どんでん返し。どんな結末よりもエグい…やりきれない気持ちになる。
1回目ぼーとして見たからちゃんと見たらおもしろかった。たしかに最後はなるほどー!びっくりな展開。
minorufuku

minorufukuの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

介護士のヒロインは、アメリカ南部の因習が根強く残る片田舎の屋敷で住み込みで老夫婦の旦那のほうを介護することになる。働くうちに、ヒロインは屋敷のいたるところに呪術の痕跡を発見し、また、身体が動かせず喋れない旦那がSOSを発していることに感づく。旦那に亡き父の姿を重ねたヒロインは旦那を救うため屋敷に伝わる謎を追うだが…という話。

ネット上で、結末が予想外と評判の高い作品だったので鑑賞。
確かに、すごく良くできた作品で期待以上のラストだった!

良くある設定と舞台のホラー映画ではあるが、驚かしよりは謎解きメインのサイコサスペンス風の作品。途中までは正義感が強くて超常現象を一切信じないヒロインの無防備かつ無謀な行動にイライラさせられるし、構成はしっかりしてるけど特に真新しい話ではないなあと思っていた。
しかし、終盤に判明する全ての謎と張り巡らせていた罠の存在には心底驚かされるし、結末は久々に見た印象に残るバットエンドだった。ヒロインが呪術の仕組みを理解して反撃するところもユニークだった。老婆役の役者さんの怪演も見事。
ホラーの定石を敢えて利用して観客を驚かせる作りは最近の日本のホラー小説の「ぼぎわんが来る」を連想させたし、設定は昨年公開の「ゲットアウト」に似ている気もした。本作のほうがこの2作よりは先に世に出ているけどね。ドラマの「劇場霊からの招待状」にも似た話があった記憶が。

オチが分かってから改めて人物相関や各人の動機を整理するとこの話の救われなさが分かって、なおさら怖い。ダマされる快感が味わえる作品だった。
くまみ

くまみの感想・評価

2.7
まぁまぁ面白かった!

まさかの【交換】だとは。
こうやってあの屋敷でずっと2人で暮らしていくんだなー、
魔術や呪術って実際どうなんだろう。私は都合よく信じたりするタイプだから、すぐやられちゃうや。

TSUTAYAでオカルトサイコって分類だけどサイコはほとんど無し。
老夫婦の家の謎

ホラー苦手な人でも見れる怖さです
怖さってゆうか謎解きメイン怖くないかな

設定も面白く物語もしっかりとしています。

まさかですが昔見たことあったとゆう..
2回目もどんでん返しに騙されました

最後、自分だったら死んだ方がましって思う本日見た映画2本とも胸糞だわ
あら〜、お母さん似ねぇ、ケイト・ハドソンちゃん。
病は気から〜、病は気から〜、信じる者は救われる。バリヤーしたから入れませーん!
全編通して新旧問わず(当時)ブラックミュージック的なサントラですが、溜飲が下がりますね。
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