「君の名は」ラストの元ネタ説でも有名なラストシーンの、あの完璧さが素晴らしい。向こう側の電車の窓からこちらを見る女がそれでも痴漢されているというもう、本作全体を通して描いている、不完全にしか収められ…
>>続きを読む友人がTwitterのDMでこれとんでもなくおもしろいですよとオススメしてくれたから観たら、中学生のころマンションの組合経由の割引で加入していたWOWWOWが毎週金土深夜にVシネマを流していたのを家…
>>続きを読む昔見た。
下品なピンク映画かと思ってみたら,なかなかのラブストーリーだったので見直した覚えがある。
痴漢グループのおっさんたちはバイプレーヤーとして今も活躍してる人が多い,中でも温水が普通のドラマに…
人生を悲観している漫画家志望の青年(大森嘉之)が、痴漢電車の麻薬的な刺激に溺れていく。東映エログロ路線と日活ロマンポルノの残党が手を組んでいる、通称"尻撫で"シリーズ第1弾(全6作品)。エロ漫画家・…
>>続きを読むこれは素晴らしい愛の傑作。
でも、痴漢行為とそれを正当化し反省しないおっさん達のキモさがノイズになってしまった…。後、「悲しくてやりきれない」のカバーの歌い方がイマイチなのが玉に瑕。ラストは濱竜の『…
漫画持ち込み,週刊センチュリー編集部,ダメ出し,動物園,マンドリル,電車.痴漢目撃,真似,叫ばれ,連行,助けられ,痴漢チーム,コードネーム蒲田,ガムなすり付け,"ラーメン","代々木の予備校生".醤…
>>続きを読む実際に痴漢を目撃し影響を受けて痴漢をする男と触らせる痴女のラブストーリー。
官能的な恋愛の脇を固める痴漢界隈のキャラクターたちのコミカルな掛け合いも楽しいし、温水洋一が痴漢のせいで全てを失う(自業自…
2023年18本目。これってひょっとして傑作じゃね。変態性を愉しみながらも悩み続ける面々や、そうであるが上にまともに暮らせない葛藤。幸せってなんじゃろね。欲望が全てのテーマ。ラストがたまらなく素晴ら…
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