部分的に素晴らしいところはありつつ痴漢のスリリングさとかはあんまり出てこない分、6、70分くらいで〜とは思うけど、大竹一重とのメロドラマが乗り出す後半素晴らしい。
大森嘉之のアパート前の水面のきらめ…
温水洋一の演技が毎回ものすごく楽しい。鍋に顔を近づけて、あち!
なんといっても夜に仙人たちと車に乗っていく場面の素晴らしさ。木の上に登って横にデカい偽物の月が見えるロケーション。
その後の鳩を避けな…
「痴漢ムービーの常識を覆す秀作」としてマスコミ各誌、映画評論家より絶賛された異色エロスドラマシリーズ第1弾。
という紹介でみてみたら自主映画みたいでいい映画だった。
痴漢シーンは音と編集が凝ってて…
「君の名は」ラストの元ネタ説でも有名なラストシーンの、あの完璧さが素晴らしい。向こう側の電車の窓からこちらを見る女がそれでも痴漢されているというもう、本作全体を通して描いている、不完全にしか収められ…
>>続きを読む友人がTwitterのDMでこれとんでもなくおもしろいですよとオススメしてくれたから観たら、中学生のころマンションの組合経由の割引で加入していたWOWWOWが毎週金土深夜にVシネマを流していたのを家…
>>続きを読む昔見た。
下品なピンク映画かと思ってみたら,なかなかのラブストーリーだったので見直した覚えがある。
痴漢グループのおっさんたちはバイプレーヤーとして今も活躍してる人が多い,中でも温水が普通のドラマに…
人生を悲観している漫画家志望の青年(大森嘉之)が、痴漢電車の麻薬的な刺激に溺れていく。東映エログロ路線と日活ロマンポルノの残党が手を組んでいる、通称"尻撫で"シリーズ第1弾(全6作品)。エロ漫画家・…
>>続きを読むこれは素晴らしい愛の傑作。
でも、痴漢行為とそれを正当化し反省しないおっさん達のキモさがノイズになってしまった…。後、「悲しくてやりきれない」のカバーの歌い方がイマイチなのが玉に瑕。ラストは濱竜の『…